ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

ガーラ湯沢

 「ガーラ湯沢」


 今年は大雪っぽいので、もっと前からボードに行きたかったのだけど、珍しく仕事がかなり忙しくて休みがとれなかった。そろそろ仕事にも嫌気がさしてきたので、無理に休みを取って昨日ガーラ湯沢に行ってきた。

ガーラ湯沢
 新幹線で行けるスキー場で、標高が高いため雪質も比較的良好です。ただ、板を電車で運ぶ必要があるので、ちょっと面倒だがボードであれば簡単に運べるし、宅急便も利用可能。そして、毎週行くのであれば板を預けることもできるらしい。突然行くときによく使っていたスキー場。
ガーラ湯沢HP

外人
 お昼を食べているときに思ったのは、異国の言葉が飛び交っていることだった。長野や新潟など日本の雪質は世界のトップレベルと聞いたことがある。そのためなのかは分からないが、英語やアジア系の言葉が聞こえてくる。韓国や中国のITバブルに乗っかった人が、日本観光によく来るようになったせいなのかもしれない。特にメニューなどは英語になっていたりしないので、外人の人には辛くないのだろうか。

吹雪
 ゲレンデは予定通り吹雪だった。ボードは吹雪いている時が一番楽しいと思う。寒いとか、風が痛いとかあるけど、ゴーグルの性能と防寒具の充実がしっかりしていれば、何も怖くない。吹雪が長く続けば、新雪でふあふあしてるし、人は少なくなるし、ご機嫌に飛ばすことができる。ボードはやっぱり新雪が楽しい!

温泉
 昔からそうだった気がするが、やたらと混んでいる。最後まで滑るときは、いつもこれを覚悟していて、のんびり降りてくるのが常だったように思う。そして、やたらと高く1300円。こんな温泉にどうして1300円も払わなくてはいけないか疑問が、他を選択することは難しいので、つい入ってしまう。


 僕はスピードを出すことが好きなため、ガーラでは滑るコースが限定されてしまい、同じコースばかりになってしまうのが問題。それでも、アクセスと雪質が良いのでつい行ってしまう。


以上
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# by ma2mura | 2006-01-03 15:27 | 派遣生活

丸投げ

 「丸投げ」


 ちょっと前からこの言葉がテレビとかで、よく出てきていて気になっていた。

悪いのか
 丸投げすることが良くないことのようにテレビで言っていたが、丸投げしないで独自に専門的知識のない人が行うことにどれくらいのメリットがあるのか分からなかった。丸投げとアウトソーシングの違いということになると思うのだが、同じなのかどうかがわからない。感覚的には丸投げの方が意味の範疇が大きいように思う。

アウトソーシング
 スピードやお客様の要求に応えるための多品種少量生産をサポートするためには、必要不可欠な技法だと思う。全てを自社で行うことはベストであると思うが、それをするには時間やコストが足りないので、技術のある他社と契約して自社の強みと他社の強みを併せて顧客に提供することができるようになる。

違い
 丸投げとアウトソーシングの違いを考えると、アウトソーシングは自社で全てを行うわけではないので、細々としたコミュニケーションが必要となる。社内ではなあなあでも、どうにかなることは多いが、他社となるとお金が関わり始めるために、各社の思惑が交差する。お金がふんだんにある時には問題ないが、余裕がなくなると問題が発生し始める。

性善説
 お金や時間の余裕がなくなり始めると、ちょっとずつ見えないところから手を抜き始める。これを防止するには、契約や検査を厳密にする必要があるが、日本にはそういった文化をもっていない。性善説によって、スピードなどが危うい関係で成り立っているように思う。


 丸投げの一番の問題点は責任の所在にあるように思う。投げた方に責任があるのか、投げられた方に責任があるのかという問題だ。僕は、投げた方に問題があるように思う。


以上
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# by ma2mura | 2005-12-10 20:47 | 挑戦

後ろに目があるような人

 「後ろに目があるような人」


 斜め後ろに座っている人は、後ろを通ろうとしたり通行に邪魔になりそうなものを置いていたりするとさっと避けてくれたりする。良くあるように思うが、振り向かなかったり視線を向けないでやってのける。

目で見えるもの
 視神経のほとんどがモノクロだけを感じることができるものだそうで、目線の3%程度がカラーを感じることができるそうだ。それなのに何故全てがカラーに見えるのかというと、それは記憶からの推測で脳が補正しているからだ。そう、カラーの世界は脳が作り出している仮想空間だということだ。

視野
 見えるもののほとんどが記憶からの推測であるならば、視野は記憶力によって決まるものだと考えられるのではないだろうか。音についての記憶も多数あれば、つまりはどの音がどんな映像を作り出すのか知っていれば、目で見えていなくても、脳の中では見えているのではないかと思う。

同時にいくつか
 確認のため後ろを振り返るのが普通なのに、振り返らないのは恥ずかしいからか、面倒だからなのだろう。また、周りを気にして気を遣いながら、別の仕事ができるということでもあるだろう。そういう人はたいてい同時に違うことを考えることができる人が多いと思う。


 振り向かなくてもわかるのかもしれないが、人として振り向いた方がいいような気がする。


以上
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# by ma2mura | 2005-12-02 23:54 | 人について

ぞうさんの歌

 「ぞうさんの歌」


 誰もが幼い頃に歌ったことがある歌だと思う。

 「ぞ~うさん♪ぞ~うさん♪おーはながながいのね
  そ~よ かあさんも なーがいのよ~♪」

 この歌の最初の「ぞ~うさん♪ぞ~うさん♪おーはながながいのね」は、子供のぞうのお鼻が長いのを、馬鹿にした言葉だそうだ。それに対して言う小僧の言葉が「そ~よ かあさんも なーがいのよ~♪」とあるが、これはかあさんぞうのお鼻も立派で長いんだと子供のぞうが自慢している歌らしい。

 人に馬鹿にされようが何しようが、それが自分の個性であれば誇りに思うことが大事だという深い歌のようだ。


以上
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# by ma2mura | 2005-11-24 21:22 | 面白いと思った言葉

社長

 「社長」


 そろそろこの小さな会社とさよならするので、社長の問題点を記録しておこうかと思う。社長は反面教師としては非常に優秀だ。

口頭での説明
 スピード重視のために仕様書を書かないらしい。本当の理由は多分仕様書を書けないからのようだ。社長が優柔不断で決断力がないために、初期段階で仕様を確定できないようだ。その証拠に、口頭での仕様は曖昧なもので、「こうやってくれ」と明言は避け「こうしたらいいんじゃない」というような助言のような発言が多い。しかし、問題点がいくらかありそれをしなかった場合、いつの間にか助言が仕様に変わっている。意図しているかいないかは、判断はわからない。

仕様がコロコロ変わる
 酷いときには2時間程度で仕様が変わる。作っているソフトが小さなソフトなので、そんなにたいした問題ではないのだけど、仕様変更があった場合の伝え方が問題だ。最初からその仕様だったと主張するのだ。仕様変更が多いから後ろめたいのと、紙に書かないから記憶が明確でないところが原因だろう。そのことで怒られると、いらついて仕事にならなくなる。

説明
 口頭での説明は、専門的な言葉を使ったものだ。この専門的な言葉は、技術用語ではなく作るものの専門用語で、開発者が知らない用語で説明を聞かないとわからない。そのことを知っているはずなのに、説明をしないのだ。それで「何でわからないかなあ」と馬鹿にして言う。説明を求めても話をそらすことから、多分本人も説明できないのだろう。わからないのであればそれでも良いのだけど、馬鹿にされるのはやる気をなくす。

技術レベルが低い
 社長が大手企業に常駐しているのは、今までの実績が買われてのことだと言っていた。実績の話を聞いていると凄いものを作っているように感じるのだけど、細かい技術の話になると資料を軽く読んだだけの知ったかぶりレベルでしかないように思える。仕様をきちんとできないのは技術レベルが低いこともあるようだ。難しい単語を並べて誤魔化していることが多い。

いい加減
 偉い人へのメールでも、誤字脱字が多いし間違いを訂正することが多い。それだから、社長に確認をメール等で依頼しても、ろくにチェックをしない。そのわりに後で文句を言うのでたちが悪い。本人は忙しいから、
あまり確認できないというが、確認しないから忙しくなっていることも事実である。


 それでも会社を維持できているのは、社長に不可欠な脳力である「口が達者」であるからだと思う。それと完全な自分の欠点は気がついていないが、学習速度が高いのも事実だ。社長が今後どんな成長を続けるのか興味があるが、一緒に仕事を続けるのはもう無理だ。


以上
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# by ma2mura | 2005-11-23 22:36 | 派遣生活



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