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スキー&スノーボード2004-2005

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ぞうさんの歌

 「ぞうさんの歌」


 誰もが幼い頃に歌ったことがある歌だと思う。

 「ぞ~うさん♪ぞ~うさん♪おーはながながいのね
  そ~よ かあさんも なーがいのよ~♪」

 この歌の最初の「ぞ~うさん♪ぞ~うさん♪おーはながながいのね」は、子供のぞうのお鼻が長いのを、馬鹿にした言葉だそうだ。それに対して言う小僧の言葉が「そ~よ かあさんも なーがいのよ~♪」とあるが、これはかあさんぞうのお鼻も立派で長いんだと子供のぞうが自慢している歌らしい。

 人に馬鹿にされようが何しようが、それが自分の個性であれば誇りに思うことが大事だという深い歌のようだ。


以上
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by ma2mura | 2005-11-24 21:22 | 面白いと思った言葉

社長

 「社長」


 そろそろこの小さな会社とさよならするので、社長の問題点を記録しておこうかと思う。社長は反面教師としては非常に優秀だ。

口頭での説明
 スピード重視のために仕様書を書かないらしい。本当の理由は多分仕様書を書けないからのようだ。社長が優柔不断で決断力がないために、初期段階で仕様を確定できないようだ。その証拠に、口頭での仕様は曖昧なもので、「こうやってくれ」と明言は避け「こうしたらいいんじゃない」というような助言のような発言が多い。しかし、問題点がいくらかありそれをしなかった場合、いつの間にか助言が仕様に変わっている。意図しているかいないかは、判断はわからない。

仕様がコロコロ変わる
 酷いときには2時間程度で仕様が変わる。作っているソフトが小さなソフトなので、そんなにたいした問題ではないのだけど、仕様変更があった場合の伝え方が問題だ。最初からその仕様だったと主張するのだ。仕様変更が多いから後ろめたいのと、紙に書かないから記憶が明確でないところが原因だろう。そのことで怒られると、いらついて仕事にならなくなる。

説明
 口頭での説明は、専門的な言葉を使ったものだ。この専門的な言葉は、技術用語ではなく作るものの専門用語で、開発者が知らない用語で説明を聞かないとわからない。そのことを知っているはずなのに、説明をしないのだ。それで「何でわからないかなあ」と馬鹿にして言う。説明を求めても話をそらすことから、多分本人も説明できないのだろう。わからないのであればそれでも良いのだけど、馬鹿にされるのはやる気をなくす。

技術レベルが低い
 社長が大手企業に常駐しているのは、今までの実績が買われてのことだと言っていた。実績の話を聞いていると凄いものを作っているように感じるのだけど、細かい技術の話になると資料を軽く読んだだけの知ったかぶりレベルでしかないように思える。仕様をきちんとできないのは技術レベルが低いこともあるようだ。難しい単語を並べて誤魔化していることが多い。

いい加減
 偉い人へのメールでも、誤字脱字が多いし間違いを訂正することが多い。それだから、社長に確認をメール等で依頼しても、ろくにチェックをしない。そのわりに後で文句を言うのでたちが悪い。本人は忙しいから、
あまり確認できないというが、確認しないから忙しくなっていることも事実である。


 それでも会社を維持できているのは、社長に不可欠な脳力である「口が達者」であるからだと思う。それと完全な自分の欠点は気がついていないが、学習速度が高いのも事実だ。社長が今後どんな成長を続けるのか興味があるが、一緒に仕事を続けるのはもう無理だ。


以上
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by ma2mura | 2005-11-23 22:36 | 派遣生活

皇居

 「皇居」


 友達が夜に月島でもんじゃを食べようと言うから、前から自転車で行ってみたかった皇居を経由して行ってみた。そして友達のドタキャンで月島には行けなかった。

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 皇居もこの辺の人にとってはただの公園なのか、皇居の周りをジョギングしている人が多かった。それにしても、ただただ無意味に広い空間に感動してしまった。


以上
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by ma2mura | 2005-11-21 00:23 | 自転車

仕様書という落書き

 「仕様書という落書き」


 殴り書きされた傍目から見るとただの落書きが仕様書となる恐ろしい世界に今住んでいる。その世界の広さに圧倒されてしまった。それは普通のことなのか僕にはわからない。

仕様書
 今勤務している会社は大手企業に常駐している10人未満で、社長以外が契約社員か派遣の小さな会社。なので指示は直接社長からされる。小さな会社はどこでもそうなのかわからないが、仕様書はメモ書き程度のものしか存在していない。そんな中どんな風に仕事をするのかと思ったら、裏紙にボールペンで落書きにしか見えないものをヒントにものを作る。

落書き
 仕様書をきちんと書かないのには訳があることわかった。決して面倒だから書かないという理由だけではない。一番の理由は明確なイメージを持っていないからなようだ。明確にできないことが恥ずかしいことだから、分かっているふりをして時間がないことを理由にちゃんとした仕様を作成しない。技術が売りの社長が考えた苦肉の策なのだと思う。簡単な仕様書でもあれば、時間が短縮されるということを知らないようだ。もう一つは、社長が企業に就職したことがないということだ。ちゃんとした仕様書の書き方を知らないのだろう。

外に対しても
 常駐先の企業は当然、大手ベンダーに開発を依頼して作らせているものが存在する。時として社長は、それらのベンダーに対して常駐先の企業の代表してミーティングに出席することがある。その裏紙に書いた落書きを渡しているようだ。


 社長の目的な大きな仕事をこなすことではなく、大きな会社にいることや大きな会社の人達をこき使って、仕事をこなしているという自己満足であるように思う。


以上
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by ma2mura | 2005-11-18 22:53 | 派遣生活

ブロンプトンのリアキャリア

 「ブロンプトンのリアキャリア」


 折りたたむと下になる後輪のタイヤハウスの上に付いているキャリア(ちっちゃなタイヤ)の周りが使い方が荒いせいか痛んできたので、思い切ってリアキャリアを購入することにした。

リアキャリア
 通販で購入した。「リアキャリア」と「後輪のタイヤハウス」が送られてきた。「後輪のタイヤハウス」が送られてくるのとは予想外だった。

「リアキャリア」

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「後輪のタイヤハウス」

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 後、泥よけが付いてきた。

必要なもの
 工具も何もなかったのでどんな工具が必要なのか調査することから始めた(無鉄砲で申し訳ない)。調べたら以下が必要そうだった。
・スパナ
・モンキー
・ペンチ
 近くのオリンピックに買いに行った。オリンピックの品揃えってなんとなくドンキの品揃えと似ていて、安くて品揃えが豊富、そしてなんとなく庶民的で清潔感があるところが気に入っている。それにしても昔に比べて工具類が安くなったのが嬉しい。上の三つを3千円ちょっとで購入できた。

タイヤハウスを外す
 あんまり考えてなかったのでかなり行き当たりばったりになってしまった。とりあえず今あるタイヤハウスを外そうとしたら、ブレーキを外さないと外れないことが分かった。これはかなり予想外で、ブレーキを外すとなるとブレーキのワイヤーの調整をしなくてはいけない。素人な人としてはかなり抵抗があるがしょうがない、外してみた。ブレーキをいじっていたら、何かが飛んでいった音がしたが、何が飛んでいったかわからない…。今も不明だったりする。後のタイヤハウスは簡単に外せた。

リアキャリア取り付け後の写真。

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新しいタイヤハウス
 付いてきたタイヤハウスとリアキャリアを固定するところが2カ所あったのだが、どうしても距離があわない。説明書が付いてきていないので、取り付け方が間違っているのかもしれないが、どうしていいかわかんないから、無理矢理取り付けた。とりあえずタイヤに接触したりしなかったら問題ないだろう。。。

1cmぐらい隙間がある…。どこが間違ってるんだ?

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 かなり丈夫になった気がするのでとりあえずついたので満足。そのうち隙間を埋める何かを買いに行くことにする。タイヤハウスだしそんなに固定しなくてもいいはずだ!


以上
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by ma2mura | 2005-11-16 00:23 | 自転車

トーキョータワー

 「トーキョータワー」


 幕張で自転車のイベントをやっているということで、ゆっくり自転車で移動していたら東京タワーがあったので思わず撮ってしまった。

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by ma2mura | 2005-11-13 22:33 | 自転車

マスク

 「マスク」


 通勤に自転車を使おうと現在画策中。最大の問題点は、排気ガスの中を走行しなきゃいけないこと。バスやトラックがいると死にそうになってしまう。



人体への影響
 いきなり本番として会社まで自転車で行くのはちょっと怖かったので、予行演習として朝ではなく夜に会社行ってみた。会社までの道をあまり知らないので、国道を通って移動したせいなのか会社付近に到着した時には軽い咳がでるようになっていた。少し肺が痛い感じがした。運動中は普通の状態よりも多く呼吸するために、普通よりも多く排気ガスを吸うことが問題なのだろう。

マスク
 近くのバイク屋へ行ったら、排気ガスをフィルターしてくれるマスクを発見した。なんか英語で書いてあるなと思って、家に帰ってネットで調べると「英国国防省が細菌兵器対策用に開発した特殊炭素繊維DACCフィルター」だそうだ。人に害を与えるという意味では排気ガスも毒ガスも効果に時間の差があるが似たようなものかもしれない。これを手に入れれば、毒ガスのテロに遭っても安心ですね。

見た目
 自転車に乗ってマスクをするというのは、昔の不良がバイクに乗ってマスクをしているイメージとダブってしまいどうしてもかっこ悪いと思ってしまう。これが気になってどうしても購入する勇気が持てないでいる…。


 もっと地味だったらいいのに。
 

参考:
ディーゼル車排出ガスによる健康影響
2003/3/13|撃退!老化の大敵「活性酸素」~運動は敵・味方?~|野口 範子/牧野 直子
リスク:排気ガス|トピックス1
レスプロ・マスク
ケータイWatch 本日の一品


以上
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by ma2mura | 2005-11-06 01:42 | 自転車

短納期のソフト開発

 「短納期のソフト開発」


 派遣先は小さなソフト会社。この小さな会社の売りは短納期でのソフト開発だと思う。

何かの犠牲
 公道を法定速度以上にスピードを出して走っている車は、安全を犠牲にしてスピードを出している。普通の車では危険なスピードでも高級車では安全性が保たれるといえるかもしれないが、この場合は安全を普通よりお金を出して買っていると考えお金を支払うという犠牲を出している。開発スピードもドキュメント作成やテストの時間を削ることで短納期にはなるが、動作の安定性やメンテナンス性が犠牲になり、失敗するかしないかのギリギリのところで勝負しなくてはならなくなるのではないだろうか。

開発手法
 社長が思っている短納期での開発手法は、プログラマが手間がかかることを省くという手法だ。具体的には、一時間おき程度にプログラマが何を行っているかチェックし、プログラマが苦労している機能を別の手法でクリアするか、妥協するか、諦めてしまうという選択をする。この手法は短納期でやるにはかなり有効だ。しかし、急かされながらこれをやられると休む時間がなく常にキーボードを叩くことになる。細かすぎる問題は、社長は何が理由で困っているのかわからないために、攻められる。プログラマとしては異常に疲れてしまう。

低コスト
 社長の悪い癖は、開発するソフトの見積もり工数を楽観視しすぎることにある。安請け合いしてしまうし、プログラマに対しても少ない工数で開発要求を出してしまう。一度4時間で設計とテスト込みのソフトを作ってくれと言われたが、あり得ないことだと感じた。確かに単純なソフトかもしれないかもしれない。正常な動作の時は平気でも、時間が無くて問題発生時に問題を特定することができないだろう。開発をケチると、運用でコストが発生する良くあるパターンだ。しかし運用は社長には関係ない。少ない知識の相手にしか相手にできない商売だ。

大手にはできない
 計画を立てある程度の工数を必要とする大手のソフト会社にはできないことをやっていると豪語する社長。短納期で計画を立てないという顧客のニーズには、大手のソフト会社はやりたがらないだろう。計画というか仕様を決めずにやるのだから、急な仕様の変更が多々あったり工数が予想以上にかかってしまいから損をしてしまうことが多いのだ。顧客が何をしたいかイメージできないということだ。適当にそれなりものを作って売りつけるというのが手法になるのも無理はない。


 短期な開発は問題もいくらかあるようだ。それでもスピードが必要なのは、計画を立てる脳力に問題があるように思う。

以上
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by ma2mura | 2005-11-05 15:53 | 派遣生活



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by ma2mura
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