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スキー&スノーボード2004-2005

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緑ヶ丘霊園

 「緑ヶ丘霊園」


 本当は生田緑地公園に行ったのだが、生田緑地公園内は自転車の乗り入れが禁止になっていたので引き返した。

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生田緑地公園
 行きは多摩川の土手を追い風の勢いもあり快速に飛ばして1時間程度で向ヶ丘遊園駅に着くことができた。公園を軽く自転車で散歩し、気が向いたら岡本太郎美術館に行こうかと思ったのだけど、理由は不明だが自転車の乗り入れを禁止していたのでこれを断念。大きな公園を徒歩で回るのは一日計画でないと難しいと思う。

山の上
 外側から見ると緑がうっそうとして見えるちょっとした山だった。その山を道路から見ながら走っていると、階段があることに気がついた。かなりの段数があったが、坂道をずっと登るよりかはまだましだと思い、折りたたんで階段を上った。相当息が切れたが、そこから見える風景はなかなかのもの(写真は撮り忘れた)で、夜になれば夜景が綺麗だろう。霊園なので近くは墓地だけど…。

墓地とバーベキュー
 山の上に登るとそこには線香の香りが漂う墓地が広がっていた。当たり前だが「ただの墓地」だった。ちょっと墓地を過ぎると、周りが墓地なのにも関わらずバーベキューを楽しむ団体が多数いたのに驚いた。「新種の葬式なのか?」とちょっと思ったがさすがにそんなことはないだろう。先祖を敬う日本人の在り方が変わってきていると思うことにする。

桜並木
 もちろんこの時期に桜は咲いていなかったが、春になれば桜のトンネルが作られるだろう道路をゆっくりと下った。空気もよく爽快に走ることができたのが、山の上まで登ったご褒美だった。途中に見つけたのが上にある写真の箇所だった。どこにでもあるような写真だが、記念の写真を撮る場所が他に見当たらなかったので妥協した。


 最近曇りの日が多いのがとても残念。しばらくは近場の公園制覇を週末の予定になってしまいそうだ。

参考:
生田緑地
緑ケ丘霊園


以上
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by ma2mura | 2005-10-30 20:18 | 自転車

iPod nanoのフィルム

 「iPod nanoのフィルム」

 nanoの表面は非常に傷つきやすく購入したその日にすでに傷がついてしまった。それはそれでいいかとも思っていた。

傷つく液晶
 しばらく使っていると、かなり傷だらけになってきた。ある日今日は何を聞こうかと液晶ディスプレイを眺めると、そこには液晶に何が表示されているのかが分からないくらいの傷ができていた。噂には聞いていたが、本当に酷くなるとは考えていなかった。まだ、一部だけだったし中央でもなかったのでまだ液晶は使用には耐えるが、これ以上似た傷が増えると操作ができなくなってしまいそうだった。

OverLay Brilliant for iPod nano
 表面をプロテクトするためのよくあるフィルムを手に入れようと電気屋にでかけ購入。クリーナーと拭き取りようの紙が付属していた。新品では無いのでこれはかなり嬉しい。さっそく綺麗にして貼り付けてみた。僕はこれ以上傷が付くのを恐れてのフィルム購入だったのだが、貼ると付いていた傷が綺麗になくなったのだ。

光の乱反射
 女性の使う化粧品に光を乱反射するというCMを見たことがあったが、どうやら原理的にはそれと同じ感じの技術が使われていそうな感じだ。表の面の傷はほとんどが消えて無くなって見えた。さすがに裏の鏡面はそんなに簡単に傷が消えなかったが、期待以上の成果だった。


 iPod nanoの値段からして、何かの欠点はあるものだとは思っていたが。フィルム程度の購入費でそれが補えるとなえたことはかなり嬉しい。

参考:
株式会社ミヤビックス---OverLay Brilliant(液晶保護シート)iPod nano用---


以上
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by ma2mura | 2005-10-29 15:09 | 欲しいもの

自転車の空気入れ

 「自転車の空気入れ」


 空気が入っていないタイヤは、潰れてしまってタイヤのサイドウォールにひびが入ってしまったり、傷つけ易い。そして乗り心地にも影響する。

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 この前買った自転車の空気を入れるところは、自動車のと同じらしい。だから、空気がなくなってきたらセルフのガソリンスタンドに行こうかとも思ったのだけど、別の用事でドンキに行ったら760円だったので思わず買ってしまった。

 店頭に置いてある状態から箱が埃まみれな感じで、どっかの倉庫で山積みになってたのを持ってきたかのようだった。しかし、汚れてはいるが足踏み式なので小型で圧力も高いのではないかと思う。しかも圧力計までついている高機能な空気入れ。自転車屋で勧められた空気入れは普通の手で入れるタイプで、同様に圧力計がついていて6000円という話だった。やっぱり何か違うのだろうか…

 ブロンプトンのタイヤの空気圧は、タイヤに記載されている数字は6.8barって書いてあるから、だいたい6.8kg/cm2。えらいたかい。自転車屋さんは5kg/cm2でいいって言っていた。それでも車の倍ぐらいある…。なんで高いのかはわからないけどえらい高い。転がり抵抗の問題なのだろうか。


 今度セルフのガソリンスタンドに行って、空気圧をチェックする必要がある。安物の空気入れの圧力計がどれくらい正確なのか判断した方が良さそうだ。


以上


 
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by ma2mura | 2005-10-25 00:36 | 自転車

自転車で多摩川

 「自転車で多摩川」


 今日はとても天気が良かったので、自転車を買ってやってみたかったことの一つの「川辺に自転車で行き読書をする」をやってみた。

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 電車ででかけるているとき、川がありそこから見えるのどかな風景に自分も参加してみたいと思っていた。僕は読書を好きだが家で読むのはあまり好きではないというか苦手。読みたいと思っている本でも家で読んでいると寝てしまう。だから、いつもは喫茶店や電車の中で本を読んでるのだが、川辺で読書をするのも悪くないと思っていた。

 手に入れたばかりのお気に入りの自転車ででかけて、土手をゆっくり走り適当な場所で腰を下ろした。空はとても青く、周りは子供連れの人達やペットを散歩している人でにぎわっていた。のんびり本を読み始めると、本の上にトンボが止まった。世の中って平和なんですね。


以上
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by ma2mura | 2005-10-23 18:59 | 自転車

サイクルコンピュータ

 「サイクルコンピュータ」


 自転車を買ってご機嫌に漕いでいたら、なんとなくスピードメータが欲しくなった。自転車のスピードメータはサイクルコンピュータと呼ぶらしい。

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デジタルメータ
 小学校の時に買ってもらった自転車につけてもらったことがある。当時のスピードメータは、アナログメータで針がぶれまくっていたように思う。しかし、今回購入したスピードメータはデジタルでタイヤとの接触はなく、スポークに小さい何かをつけてそれをフレームにつけたセンサでチェックし、その小さい何かがどれくらいの時間間隔で通るかを数えて、スピードを計測してくれるかっこいいシステムになっていた。つまり手入力によるタイヤの周長が必要になる。

すごい
 非接触なので漕ぐ抵抗にならず、スポークを通過する小さな何かを何秒で通過するか数えるだけなので、時間を正確に把握することができれば比較的簡単なシステムで高精度のものができるということのようだ。技術の進歩は頼もしい。そして、デジタル式の大きなメリットは無線にあるように思う。タイヤのセンサとハンドルにつけるディスプレイの間を無線にしたものだ。特に無線にする必要性はなかったのだが、面白そうなので無線にしてみた。

距離
 スピードが計測できるということは、距離を知ることができるということのようだ。距離と漕いでいる時間を表示させることができる。この漕いでいる時間というのも面白い設定になっている。止まっているときは時間が停止する仕組みだ。だから表示されている時間は本当に漕いでいる時間なのだ。これにより節電しているのかもしれない。

その他
 後は車のメータのように、トータルな距離とセットしてからの距離。平均速度と最高速度が記録される。この平均速度は便利で、自分のペースの把握や、その土地での自分のペースがわかり、その後のルートの決定に使うことができる。

無線
 なんとなく無線にしてみたのだが、無線にすることで着脱が容易なので重宝している。時間も表示できバックライトもついているので、ただの時計としても利用可能なのだ。便利だと思っていたのだが、携帯で電話中にふとディスプレイを見たら60kmを表示していた。無線システムの問題点である。しかし走行中はこんなことはあまり起きないと思う…。たぶん…


 計測するというのは面白い。いつもと違った角度からものを見ることができる。

以上
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by ma2mura | 2005-10-22 23:45 | 自転車

折りたたみ自転車(BROMPTON L3)

 「折りたたみ自転車(BROMPTON L3)」


 冬に突入する前にと思い、あせってちょっと前に購入してしまった。折りたたみ自転車を買おうとは思っていたがこんなに自転車にお金をかけるとは思わなかった。

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自転車の記憶
 昔から好きで、中学の時のこの時期に友達3人と無計画に片道300kmの自転車旅行をした覚えがある。朝から出発したのだが100kmで夜中になってしまい、ありがちな体力がなくなって半分けんかになった。なにせ100kmの距離に10時間ぐらいかかっている。帰るにも同じ時間がかかってしまうのだ。それを思っても憂鬱にならないのは根っからの楽天家で無駄に体力がある僕ぐらいだった。それでも、徹夜明けの朝の海岸線のツーリングはなかなか気持ちよかったことを憶えている。

折りたたみ
 買ってから聞いたのだが、折りたたみ自転車の流行は数年前に終わっているらしい。知らなかったのは僕ぐらいなようだ。良く周りを見渡せば確かに、古くなった折りたたみ自転車がありふれていた。折りたたみの問題点として考えられるのは、折りたたまなくなること。折りたたまなくなるのは以下が原因だと推測している。以下の3点をクリアしたので折りたたみ自転車を選択した。たたまなくなってもとりあえず自転車としては機能するので最低限使うだろう。

○折りたたむのが面倒
 工具が必要であったり、手間がかかってしまうとか。
○折りたたんでもだめ
 そんなに小さくならなかったり、ロック機構がなく持ち上げるとばらける。
○必要性
 折りたたむ必要がなければたたまない。

BROMPTON
 イギリスの折りたたみ自転車で長い歴史があるそうだ。選んだ最大の理由は折りたたみ方式。たたむときに最初に動かす部分は、初めて見たときにかなり驚かされた(折りたたみの動画)。そこからぽんぽんぽんという感じでたたむことができるのだ。「凄い」の一言だ。乗り心地もそんなに悪くはなく、どちらかといえば良い方に入るのではないだろうか。乗っていて楽しいと感じるのは間違いない。


 あまり乗らないのかと思ったけど、かなりお気に入りになり乗り回してしまっている。自転車快適ライフというような感じですね。


以上
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by ma2mura | 2005-10-21 23:41 | 自転車

外資系のようだと自慢げな社長

 「外資系のようだと自慢げな社長」


 社長と常駐先の話をしていると、「外資系のような会社で凄い」という話になることが多い。確かに常駐先にはインド人が多い。

スピード重視
 普通の会社であれば1ヶ月30人で仕事をするところを、社長の会社では1ヶ月一人で作り上げるのだそうだ。これは一見できるはずのないことだが、ある程度の技術を使用すればできないことはない。1ヶ月30人で作る場合には、初期設計に非常に時間をかける。多くの場合、そのはじめは使うかなと思ってつけた機能も後で使わなくなったりするという無駄ができてしまう。これを逆に最初にシンプルなものを作ってから、その後バージョンアップを繰り返す形をとれば、必要最小限のものが作成可能なのだ。こうすると、一見早くものができたように見えるし無駄がない。

やってみろという
 社長が偉い人に企画を提案したらすぐにやってみろと言われるという。社長はそれを外資系の会社の特徴だと思っているらしい。僕は、単に「思いつきでものをいう上司」なように思う。それが外資だというのであれば、とても残念だと思う。もしこれが外資全般に言えるのであれば、計画性のないため、製品の設計はむちゅくちゃで品質が低いのもうなずける。

僕の知っている外資
 前の会社で働いているときに、半年間外資に出向していたことがある。その時の外資は、このような外資ではなく、目的や責任分担・仕事の役割などが非常に明確になっており、仕事を進める上でとても楽だったことを憶えている。客先への製品の説明や、販売戦略がとても巧妙で勉強になった。どうやら、外資といっても様々な種類があるようだ。


 思いつきで実行するのは非常に簡単なように思う。先見の明があるわけではないので、結局はその場しのぎのものしかできはしない。


以上
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by ma2mura | 2005-10-18 02:21 | 派遣生活

ぼんぼんのIT社長

 「ぼんぼんのIT社長」


 僕は派遣社員になって初めて派遣された先は、ぼんぼんのIT社長(35ぐらい)が経営する数人程度のちっちゃな会社だった。

会社の実績
 地方でインターネットのプロバイダを経営していて、その後携帯のHP等を作成していたらしい。そして、現在は大手の企業に常駐するソフト会社という感じになっている。僕は、どうやって仕事を取ってきているのか、特に大手の企業にはどうやって取り入って常駐する経緯になっているのかが、この会社を選んだ一番の理由だった。

仕事
 ちょっと仕事をしてわかったことは、ソフト開発の方法がとてもではないが洗練されているとはいえない、どちらかといえば幼稚な開発方法をとっていることだった。仕様は口頭で行き当たりばったりだし、テストの仕方はテスターみたいな人が適当になんとなくやっている感じだった。それは仕様がないので当たり前であるとも言える。この環境ではバグが発生するのは、必然であるといえる。そんな環境でソフト開発をしている社長は、ある意味凄く有能であるとも言えるだろう。

社長の伝説
 派遣社員同士で昼食を取るようになり社長の話を聞くことができた。ほとんどの人が2・3日、続いても2週間で辞める恐ろしい会社だという。理由は、言ったことがころころ変わり、濡れ衣で怒鳴り散らかし、精神疾患で病院送りにして訴えられたり、女の子にはセクハラや愛人契約を迫ったりするからのようだ。初めての派遣先は、絵に描いたような伝説の社長の会社だった。だから今のアシスタントの女性は年収1000万に近いらしい。

それでも大手の企業に常駐
 こんなに問題の多い会社なのに、どうして常駐できるのかが不明だったがその答えはすぐにわかった。それは偉いお父様の存在があるという。何か問題を起こす度に、お父様が謝りに会社に来るそうだ。巷には、IT社長になったぼんぼんの実業家の方がいるが、その人達がIT社長になれているのは、こういう理由なのかもしれない。


 わがままな人は、わがままに応えてくれる人がいないとわがままにはなれない。子離れができないお父様が作った罪だと考えられる。

以上
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by ma2mura | 2005-10-02 02:44 | 派遣生活



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by ma2mura
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