ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

<   2005年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

思った時に言わない人

 「思った時に言わない人」


 何か自分が気にくわないことがあった時、その時には何も言わず後になって文句を言う人がいる。

すぐに言えない
 思っていることを言葉にするのは難しい。感覚的なことは言葉にするのに時間がかかることがある。何か問題があるなと思っても、その思いをその瞬間に言葉にできなければそれを他の人に伝えることはできない。その時に気がついた小さな問題は、ゆっくりと時間をかけて言葉へと置き換えられていく。すぐには言うことができないこともある。

後になって
 問題が起こった時は問題が具体的になっているので簡単に言葉にすることができる。最初に気になった時に気がついた内容がそれをきっかけに雪崩のように言葉になり始める。しかし、それも問題が起こってしまった後なので次回の改善には役に立つかもしれないが、基本的には後の祭りになってしまって役には立たない。

時間をかければ
 問題というのは時間をかければたいてい答えを出すことができる。現実には問題を解く時間は制限されていて、その時にベストと思われる答えを出していくしかない。後になれば問題がはっきりしていて、意見を言うことは簡単になる。後から言うということは、とても優位な状態から答えを出していると思う。

言えるように
 嘘つきはともかく思った時に言わない人は問題が発生する兆しを感じることができる人だが、それを上手く言葉にできない人が陥る現象なのだと思う。それはとても重要な感覚でそれを言葉にすることができれば、人々に問題を回避するための助言をすることができるようになると思う。簡単に後で言うのではなく、努力してもっと早く言うようにして欲しい。


 言葉にするのをあきらめずになるべく早く言って欲しいと思う。


以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-06 03:49 | 人について

ナビのない車旅行

 「ナビのない車旅行」


 ここしばらく乗る車はたいていがナビがついていた。ナビのない車で長距離の旅にでることになった。特に時間に焦る必要もないので高速は使わないことにした。

ナビ
 最近のナビは高機能でとても賢い。ほとんど間違えることもないし、運転のミスにより道を間違えたとしても高速に再検索を行ってくれる。気楽に目的地に行くのには必需品であるといえる。しかし、気楽にいけてしまうが故に、全く調べることをしなく自分で道を覚えるということをしなくなってしまう。こうなると、道路にレールが引かれてしまっているのと同じで、電車と同じになってしまう。違いは個室というだけ?

事前準備
 ナビがあれば、事前に設定をする程度で事前準備は5分程度あればたりる。しかし、ナビがないとなると前の日に時間をかけて道路をチェックし道路にある看板にありそうな地名を暗記しなくては運転していて不安に駆られることになる。事前準備がないと自分の道が正しいのかすら不安になってしまい、正しい道を走っていたとしてもつい戻ってしまったりすることになる。

緊張感
 運転中に自分の道が正しいとする根拠を常に探していなくてはいけない。そして、次の分岐点を予測したり看板を見て情報を集める等して次に曲がる時に不安にならないように常に考えておかなくてはならない。そして、自分の選んだ道が正しいと信じて進まなくてはいけない忍耐力が必要になる。ちょっと自信がなくなり道にそれてしまうと、ロスタイムが増えてしまう。

ドライブ
 運転するという楽しみの場合はナビがない方が楽しいと僕は思う。目的地で遊ぶことが目的で、運転を楽しむということが目的ではないのであれば、ナビがあった方が簡単に目的を達成することができる。どちらも楽しめるに越したことはない。


 自分で道を選びたい人は、そうではない人に嫌がられてしまうかもしれない。

以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-03 20:35 | 考えたこと

ちからの保存

 「ちからの保存」


 多くの力は、蓄積して保存することができる。保存することの目的は、保存した力を時間が経過した後に再度使用できるようにすることだ。

保存
 ちからの保存することができるようになるということは、ムラのあるちからの発生を安定させることができるということだと思う。ちからが余っている時にはそのちからを保存し、足りない時は保存したちからを利用することができるようになるからだ。例えば、狩猟生活をおくっていた人間に農耕という技術を利用することにより食料を保存することができるようになり、安定した生活を送れるようになった。

多くのちから
 多くのちからは、何らかの形に変えたりすることで保存が可能になる。機械的なことでいえば、電力に変えておけばかなりのちからを保存することができる。働くということにおいては、お金という形に変換されて保存することができる。形を変えて保存されたちからは、他のことにも使うことができることが多いだろう。

人のちからの保存
 上にも書いたが、働くことによって人のちからをお金に変換して保存することができる。だが、人のちからはもっと別な形での保存が可能だと思う。自分に余裕がある時に、人への親切を行っておくのも一つの方法であるように思う。義理を重んじる日本人の習性から考えて、かなりの保存が可能になるように思う。

人々には親切にしよう
 「困った時はお互い様」という言葉があるとおりに、生活を安定させるためにも周りの人々への親切はすべきであることをむかしの人は知っていたのだと思う。少しでも自分に余裕があるのであれば他の人に親切にしておく方がよい。度が過ぎなければ、親切にした方が仲良くなれて楽しいし感謝もされる。

時間をかけた保存
 ゆっくり長い年月をかけて保存されたちからは大きな力を持つ。それは、短期的には保存できる量ではなくなっていることが多いからだ。例えば、時間をかけて培った信頼ほど強力な力を持つものはない。それは数多くの人がその信頼を信じているからだ。継続とは恐ろしい力を持っているように思う。


 ちからの保存の法則は奥が深そうだ。この法則を完全に理解することができれば…。

以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-01 23:14 | 考えたこと



色々考えたことのきろく
by ma2mura
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
メモ帳

IKEAのリンク

このページのQRコード


QRCode作成


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism