ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

<   2005年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ZaurusでAACを再生2

 「ZaurusでAACを再生2」


 最近歩いて出かけることが増えてきたので、お供としてZaurusを持って歩くことが増えてきた。ちょっとメンテをした。

不具合
 たいした不具合というものでもないのだけど、AACを再生していると急にサスペンド(電源OFFの状態?)になってしまう。Powerボタンを押すと曲の途中から再生が始まるので、押せば良いのだが10分に一度ぐらいおちてしまっていた。まぁいいやぁと思っていたのだけど、使用頻度が高くなってきたので修正することにした。

mplayerのバージョンアップ
 1.0pre5.1-1を使っていたのを現在の最新バージョンの1.1.5-1に変更。インストールは普通に「ソフトウェア インストーラー」を使用して前のバージョンをアンインストールして新しいバージョンをインストールした。不具合は修正されていた。
Zaurus/mplayer - atty.jp

kino2
 ついでにGUIに使っていたFilelauncherをやめてkino2に変更した。kino2は昔からあって昔はインストールしていたのだけど、動画用だとばかり思っていて音楽再生ができるとは知らなかった。GUIとして要求すべきことはアルバム単位での連続再生である。kino2はこれをプレイリストに対応してサポートしてくれている。
ぴろのぺーじ - Kino2


 不具合も修正されており、僕の必要条件も満たされたのでかなり満足。

以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-29 21:41 | Zaurus

pdaXrom

 「pdaXrom」


 ZaurusのOSらしい。ネットの情報によればZaurusがさくさく動くようになるというのでとても魅力的ではある。

X
 さくさくと動く理由の一つにQtではなくてXで動いていることが原因のようだ。だから、今まであるZaurus用のアプリケーションは使えなくなる。Xが動くとなるとそれこそ普通のLinuxに近くなってくるので自分でのコンパイルができるようになる。それにpdaXromから提供されているアプリケーションである程度足りてしまうのだという。かなり魅力的だ。

日本語入力
 ちょこっと調べた限り「手書き入力」ができなさそうというのが残念なところ。僕のZaurusの普段の使い方は音楽プレーヤーとメモ帳。メモ帳は僕にとってかなり多用している機能なのではずせない。日本語入力をはずせない僕としては、pdaXromをインストールすることができないのだ。


 あぁだれか手書き入力できるようにしてくれないかなぁ。


以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-29 19:24 | Zaurus

あらぬ疑い

 「あらぬ疑い」


 ちょっとしたもめごとで、警察のご厄介になることのない事件は素人の捜査が行われ、罪の断定が行われてしまう。

獅子舞
 街の行事で小学生が獅子舞をする風習があった。皆で交互に適当な順で獅子の中に入って舞うのだけど、当日獅子が壊れてしまったのだ。僕の次に獅子を使った上級生がその時に壊れていたと証言してしまい、犯人は僕ということにされてしまったのだ。僕が使ったときには壊れていなかったという僕の証言は全く聞き入れてもらえなかった。

素人の捜査
 ドラマに出てくるような刑事は関係者への聞き込みをまず行ってから、証拠を集めて、それから裁判が始まる。しかし、素人の捜査にはそんな手順があることは稀で、ほぼ勝手な決めつけによって犯人を特定し、事情なども聞きもしないで犯人として断定されてしまうことが多いように思う。そう、よくある根も葉もない噂で全てが決まってしまうのだ。

日頃の行い
 噂で決まってしまうとするならば、犯人かどうかはさせておいて、犯人にされるかどうかは全ては、周りがそう思うかどうかにつきるように思う。つまり、日頃から優等生をしていたり世話好きで良い人のように思われている人であるならば、犯人だとしても周りが決して犯人にさせないのではないだろうか。小学校の時の僕は、上級生を上級生だと認識いないところがあったように思う。これを期に、日頃の行いを改めるようになった。


 普段警察にご厄介になることはまずない。だが、小さな事件は多々起きる。その時に信用のない人がまず犯人にされてしまう。良いことをしていれば、小さな良いことがあるという教訓を小学生の僕は学んだ。


以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-25 14:17 | 考えたこと

無理している人ほど傷つきやすい

 「無理している人ほど傷つきやすい」


 気になっている本のタイトルだ。とても気になっていているし、立ち読みもしたことがあるのだけどなんとなく買わずにいる。

無理
 輪ゴムを切るときや糸を切るときは、ピンとひっぱってちょっと負担のかかった状態にしておくと、たやすくきることができる。人もこれと同様負担のかかった状態にしておくと傷つきやすくなるのではないだろうか。逆もしかりだと思う。傷つきやすい人はどこか無理をしている。

傷つきやすい人
 自分のやっていることを否定されたりすると怒ったり憎しみを持ったりする。無理をしていなく自分のやっていることに自信を持ってさえいれば、ちょっと否定したぐらいでは怒ったりすることはない。怒ったりするのは傷つきやすいからだとも言える。


 自然に生きていくのは難しい。自分の居場所を見つけるというのは、無理をしなくても良い環境を探すということなのかもしれない。


以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-23 19:40 | 面白いと思った言葉

全ては自分のため

 「全ては自分のため」


 エゴの塊のような題名かもしれないがこれが人の全てだと思うし、見方によってはそれで良いように思う。

自分のことだけ
 自分が幸せになるには自分のことだけを考えていては幸せになることができない。自分だけでなく周りの人も幸せならなくては、個人の幸せもやってこない。悪いことをした噂はすぐに広がり周りから、一度そういう風に見られてしまうとすぐには元に戻ることはできない。本人がそれでも良ければそれで良いと思うかもしれないが自分の周りにいる人は辛くなることになるだろう。自分の友達に悪い噂が漂っているとあまり良い気分にはならない。

他人を幸せに
 「ありがとう」と言われるとなんだか幸せになるように、他の人が幸せになってくれると自分も幸せになるということは多々ある。自分が幸せになるのに一番簡単な方法は他人を幸せにすることかもしれない。多くの人が喜んでくれれば自分はかなり幸せになることができるだろう。

大きなお世話
 他人を幸せにしようと親切心で世話をしたとしても、その人たちが実際に幸せになってくれるかは難しい問題である。他人の気持ちを理解せずして他人を幸せにすることは困難で大きなお世話になってしまう可能性がある。そしてそういう時に利己的になってしまうと「自分は親切にしているのになぜ感謝されないのか」と思い始めてしまう。見返りを当然のように思っていると、それは親切ではなくなってしまうのかもしれない。

自分も幸せに
 他人のために自分をかなり犠牲にしてしまっては他人は本当の意味で幸せにはなれない。他人を幸せにするために自分の命を犠牲にしたりするのは実に利己的な考え方だと思う。自分の命を犠牲にすることで自分は満足することができるかもしれないが、助けられた他人はたまったものではない。一生そのことを背負って生きていくことになる。他人のためにも自分のためにも自分がまず幸せにならなくてはならない。


 周りを蔑ろにしても自分だけというのは悲しい幸せしか得ることがないように思う。自分を蔑ろにしても同様である。ただの正論かもしれないがあながち間違っているとも言えないと思う。


以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-22 15:43 | 考えたこと

迷える子羊

 「迷える子羊」


 よくテレビとかで牧師さんが「迷える子羊たち」という台詞をよく使う。ふと何で子羊なんだろうと思ったらやっぱり意味があった。

羊の習性
 羊は基本的に臆病な動物らしい。狼に襲われれば四散してしまう。牧夫がいないと斜面を上へとすすみ風上に移動する習性があるり元の場所に自分では戻れなくなることもある。羊の群れは追従性があり多くが歩き出したりすると同じ方向に動き出す。牧夫とか導いてくれる人がいないとえらいことになりそうな動物。

迷い
 自分が何をすれば良いのかわからずに迷っている時ほど弱いし効率が悪いことはない。なぜなら迷っている時は迷っている内容について手がつけられない状態になっていることが多いためだ。自分のやっていることに迷いがない人は良い仕事をする。あるいは事前に決定していると旅行などでもそうだが安くあがったり高付加価値のあるサービスを受けることができたりもする。決断力があると効率が良いために得をすることが多いように思う。

群集
 個人としての特性は人一人ずつにある。個人が集まり群集とかした時にはまた個人と違った動きをするように思う。コンサートとかで一つのことに個人が集中した時に、群集として個人とは別の特徴のある行動を取り始めるように思う。羊の追従性に比喩されているのはこういうことなのかもしれない。

導き
 羊は人に依存した動物らしい。人に導かれないと習性によりどこかへ行ってしまい元の場所に戻ることすら難しい。人もそういうたぐいの習性があるということになる。十字軍が強かった訳は神によって選ばれた戦士で神が命令した戦争だから負けるはずがないからだという本を読んだことがある。一時的に負けてもそれは神が与えた試練であり最後には必ず勝つと自分の信じている人に言われたら、迷いもなくなり人は強くなる。


 指導者にとっては子羊のように人は迷っていて欲しいのかもしれない。でなければ指導できないのだから。


以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-21 16:37 | 面白いと思った言葉

フォトメモリー

 「フォトメモリー」


 富豪のウォーレン・バフェットはフォトメモリーの持ち主だそうだ。

写真で写すように記憶
 ものを覚える方法は人によって異なっているようで、その一つにフォトメモリーという記憶方法があるらしい。このフォトメモリーという記憶方法は、写真のようにものを記憶してしまうらしい。つまり本とか読んだとすると、読んだページ丸ごと憶えてしまうということ。

何度も思い出せる
 すぐに一度見たものが憶えられたとするとそれを何度も頭の中で繰り返すことも容易になるということ。面白いものは頭の中で何度も楽しめることになる。ということは人よりも飽きがくるのが早いのではないだろうか。そして、完全に思い出せるとすると思い出している間周りから見ると何もないのににやけてたりするのではないだろうか。

忘れられない
 簡単に憶えてしまうということは逆に言えば忘れることができないということになるのではないだろうか。嫌なことや間違ったことをしても人より忘れることができにくい人ということになるのではないか。記憶のために思考が洗練されるのかもしれない。自分の行動が間違っているのか検証する際に正確な記憶は正確な判断をすることができる。

便利
 何はともあれメモを取らなくて良いのは非常に便利だ。カレンダー等月初めに記憶したり、電話番号とかも記憶してしまえば何も持たずにいることができる。頭脳労働をしている人などは特にそれが顕著になるだろう。資料を全て頭に叩き込んでおけばいつでもどこでも仕事ができることになるのだ。もしこれが可能であれば傍目から見ればいつ仕事をしているのかわからないことになる。

心が弱いと辛い
 過去の言動を憶えていられれば次にどんなことを言うか予想することができると思う。後ろ向きの性格の人に強力な記憶力があると、それは自閉症のように外界から拒絶をするようになるのではないだろうか。あるいはもう少し小さなところで、なるべく自分に都合の良いところだけを見るようになりほぼ妄想空間または仮想現実の世界に逃避するのではないだろうか。読書に現実から逃げ道を使っているのかもしれない。


 巨大な才能は使い方によっては成功するかもしれないが、それ自身により自分が潰されてしまうことも多々あるように思う。やはり普通が一番なのかもしれない。


以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-15 20:18 | 人の機能

周りを気にする個人主義

 「周りを気にする個人主義」


 何かの本に書いてあった現代の日本を表した文句だと思う。かなり的を得ているように思う。

集団主義から
 ちょっと前までの日本の感じは集団主義のような感じで、個人よりも集団が優先されていた時代のように思う。個人の犠牲を払ってでも国家を優先するとか、企業でもどうようなことを強制されていたし、みんなそれが正しいことだと信じていた。犠牲となる個人の割合が少ない時はこのシステムで多くの人達が助かることになるのだろう。

個人主義に
 現代はリストラが進んだりして集団が個人をかなり蔑ろにし始めたことで、集団を信じることができなくなり個人主義が増えてきたのだと思う。個人主義とは、個人が幸せになることで集団が幸せになると言うことだと思う。個人が幸せにならなくて集団が幸せになることができないという考え方だと思う。

レベルの低い個人主義
 レベルの低い個人主義は自分が良ければそれでいいという人。実際に自分一人が幸せを手に入れたとしてもそれで満足することはないだろう。一人周りに嫌われていて本当の幸せを手に入れたとは考えにくくなってしまうからだ。だからレベルの高い個人主義の人は、自分の家族や友人が幸せでなくては自分も幸せにすることを考える。

一人で金持ちになっても
 お金持ちになることが幸せなのかはさておいて、ある若い成金系のお金持ちが話していたのを聞いたことがある。彼曰く「お金があっても誰も一緒に遊んでくれない」「だから一人でお金持ちになるのではなく、みんなでお金持ちになる」と言っていた。かなり正論だと思う。一人で遊ぶのはとても寂しい。楽しく遊ぶときには仲間が必要なのだ。

周りを気にする
 個人主義になってきたといえども、日本人の元来の性質である周りに合わせるとかの習性は変わっていないと思う。自分の考えがあっての個人主義ではなく、周囲を気にしての個人主義なのだと思う。他人からの評価が全てで、それをいつも気にしすぎているというのが特徴なのだろう。


 この20年で生活環境はかなり変わったと思う。その中で日本人も少しずつ変わりつつある。今後どのように変化していくのだろうか。

以上
[PR]
by ma2mura | 2005-06-13 23:22 | 面白いと思った言葉

戦争が起きたら参加する?

 「戦争が起きたら参加する?」


 世界価値観調査なるものがあるらしい。国際的調査研究プロジェクトなのだそうだ。そこで5年に一度調査してランキングをつけているらしい。

日本は最下位
 結論から言いますと日本は最下位の59位で15.6%の人が「参加する」と答えているらしい。トップはトルコで94.7%の人が「参加する」と答えている。トップは最近戦争やクーデターがあった国のようだ。因みに一個上の58位はスペインで「参加する」と答えた人は37.4%ということで、日本はダントツに最下位ということがわかるだろう。

平和教育の成功
 この結果からわかることは平和教育が成功したと考えて良いのかもしれない。賛否両論あるかもしれないが、自国に攻め込まれても戦争には参加すると明言している人がいないのだ。こんな国民が自らしかける戦争する可能性は参加すると答えている国よりは、かなり低いことになるだろう。

特異な国
 この特異な結果をどう受け止めるのかは難しい。軟弱だと捉えるのは簡単だが、それが平和ということなのかもしれない。戦う力がなければ戦争になんてなることはないのだ。しかし、戦争が起きなければ平和なのかといえばそうでもない気がする。


 日本は世界に先駆けて戦争をしない国というモデルケースをやっているように思う。その結果がどのようになるのかは研究対象としてはおもしろいと思う。


以上
 
[PR]
by ma2mura | 2005-06-10 03:42 | 考えたこと

受け身な人

 「受け身な人」


 新入社員研修の時に周りの人々を見ていて思ったのが、受け身な人達だという印象だった。

稚拙なセミナー
 毎週火曜日に2時間開催されるコンピュータ関係の社内講義(授業?)があった。僕は、大学が情報関係だったため知っている内容だった(周りも同条件のはずなのだが)が、講師が用意する資料(OHP)は学部生並かそれ以下の完成度であったのは確かだった。説明も稚拙で内容も混乱していた。講師は、それなりに仕事経験のある50代ぐらいのおじさんだった。

わからないと言う
 同期の人々はそれを聞いて説明が下手でわからないと言うのだ。そのわりに質問等を全くする様子がなかった。講師の人に対して無反応で、講師の人はプレゼンに問題があるのかどうかすらわからなかっただろう。このような体制のため、会社の業務改善が難しくなっているのではないかと思った。

講師と生徒どちらがわるい?
 生徒(30人ぐらい)は別の課題等があり忙しい日々を送っている。講師は授業の準備にそこそこ時間がかかるだろう。実際には、両方共に形だけの参加と言うことになってしまっていた。これは企画段階の問題で講師の人の仕事がないために、しょうがなく新人研修をやらされているということのようだった。持ちつ持たれつということなのだろうが、これが新人研修でやることというのは社風(日本企業の実態?)を表しているということなのだろう。

生徒
 表だっては何も意見を言わず、飲み会の時にだけ愚痴を垂れる。理解したいのにわからないというのであれば、講師の人は暇そうにしているので聞けばよいのに聞きもしない。何がしたいのか全く理解に苦しむ人達だった。サービスは蛇口の前に手を出せば水が出るように待っていれば提供されると信じていて、栓をひねらないと水が出ないのに、ずっと蛇口の前に手を出して文句を言っているような感じなのだろうか。


 現代は待っているだけでたいていのものが手に入る。待っていれば手に入るもの以上のものを手に入れる人は…


以上
 
[PR]
by ma2mura | 2005-06-08 15:42 | 人について



色々考えたことのきろく
by ma2mura
メモ帳

IKEAのリンク

このページのQRコード


QRCode作成


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism