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スキー&スノーボード2004-2005

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努力

 「努力」


 努力は面倒だし「そんなの意味ない」みたいに批判されることも多い。しかし、努力できるというのは素晴らしい才能だと思う。

努力しないと
 才能のある人は人よりも努力しないでもできてしまう。努力しないで人から評価されてしまっても、実感がわかない。労せず手に入れた評価は、達成感や充実感をあまり得ることがあまりできない。その状態はとてもつまらない状態ということになる。

根性
 いつも努力せず人から評価を得ていると、努力の仕方を知らない人になってしまう。人は多くの場合苦手な分野がある。努力の必要ない人は、普通の人よりも得意分野が広いだけでやはり苦手な分野が存在するはずだ。苦手な分野では普段努力を必要のない人も努力をしなくてはいけなくなるが、努力できず避けることになる。これが根性がないという状況なのだと思う。

自信
 達成感や充実感のある努力をすれば、それは自分への自信につながるように思う。努力のない評価は、自分自身でそのことを納得していなく自信へにつながることは難しい。自信は自分が納得して初めてつくものだと思う。揺るぎない自信に満ちあふれた人は、心に余裕がありとても魅力的な人だと思う。

継続
 努力を継続すると多大な力を得ることができる。ウサギとカメの話ではないが、瞬発的な努力よりも継続的な努力の方が成果を得ることが多いと思う。大規模なことは、長期にわたって行わなくてはならず瞬発的な努力ではどうしようもないこと、長期計画を立て継続的に進める他ない。継続的に行われたことを覆すのは至難の業である。


 適度な努力は安心して生きるために必要なように思う。努力しないと自分の人生が何もない人生に見えてしまうかもしれない。


以上
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by ma2mura | 2005-05-30 13:42 | 考えたこと

愛すべき人

 「愛すべき人」


 生きていれば良いことも悪いことも起こる。良いことの一つに愛すべき人との出会いがある。

君はいいんだ
 人のあらを探すことは簡単にできる。嫌いになる時は、そのあらを理由に嫌いになる。好きになるのは、そんなあら等どうでもよいと思えるときだと思う。他の人の悪口を言っている時に「私もそういうところがあるんだ」と言われても「君はいいんだ」という返事になる。愛は人の悪いところを覆い尽くすのかもしれない。愛すべき人は特別なのだ。

理由などない
 「なんで私」との疑問があるが、それには確かに理由はあるかもしれないがそれは装飾にすぎないように思う。逆に説明すると理由が存在しているということになると、その理由がなくなれば関係は解消されなくてはいけなくなる。そう理由など必要なく必要であると思えることが重要なのだと思う。あえて理由が必要だというのであれは、「それは君だから」と答えるしかない。

会いたい
 人と人とをつなぐのは会いたいという気持ちに他ならないと思う。現代はインターネットと携帯の普及に伴い話をするのに距離は関係なくなりつつあり、仮想的に人と人とが昔より長い時間つながっていることができるようになった。それでも、その人と直に会って話したくなるのはその人の魅力だと思う。そして、自分の持っている表現全てでその人と話をしたいと思う。


 人であるが故に愛がなくては生きていない。お金があっても、地位も権力もある方が楽しいかもしれないが、愛がなくては生きている気がしないように思う。


以上
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by ma2mura | 2005-05-30 13:41 | 人について

言葉の作用

 「言葉の作用」


 良いことや悪いこと、どちらに関しても言葉にすることは有意義であると僕は信じている。

因果応報
 言葉についてもこの法則は成り立つように思う。良いことを言っていると良い言葉が返ってくるし、悪いことを言っていると悪い言葉が返ってくる。。だから、基本的には悪いことは言わない方が得策だと思うが「沈黙は金、雄弁は銀」である。

言葉は返ってくる
 普通に人と話してその人との関係がある程度密接であればたいていの言葉は話し相手の記憶に残ることになる。残った記憶は似たような場面に陥ると刺激されて思い出すことになるだろう。そして、その時の人の一番簡単な反応は同じ言葉を言うことだ。多くの場合に自分の発した言葉が、その人に返ってくることになる。

知識の共有
 自分の話した言葉は相手に記憶される。まるでレコーダーのように記憶されている。他の人よりも多くのことを知っている場合、多くのことを話しておくと良いと思う。忘れてしまった時や、視野が狭くなってしまって考えに及ばない時に、その言葉は返ってくる。知識は共有しておいて損はないように思う。同じ言葉でも違ったタイミングで使われることがある。それは学習価値があることだと思う。

相手の身になって話す
 相手の身になって話すのは、相手にとっても良いことだし実は自分にとっても良いことになる。同じ状況になると自分の言った言葉が返ってくるのであれば、自分が困ったときのために相手の身になって自分の言って欲しいことを言うと、それが返ってくるからだ。自分勝手なことを話していると、自分が同じ状況になった時に同じようなことが言われる。

言ったことは戻ってこない
 人の発した言葉は、二度と返ってこない。周りの人が無反応で聞いていなさそうでも意外と聞いていてそういうことほど良く覚えている。その言葉は人の心に残りたいていは潜在的に利用される。そういうのが積もり積もって「日頃の行い」とか「なんとなく」というものを構築するのだと思う。言った言葉戻ってこないので変なことはあんまり言わない方がいいのかもしれない。


 言葉は人類にとって偉大な発明だと思う。この発明も例外に漏れず良いようにも悪いようにも利用することができる。気をつけましょう。


以上
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by ma2mura | 2005-05-25 14:47 | 考えたこと

知恵の実

 「知恵の実」


 キリスト教にあまり詳しいわけではないが、キリスト教によれば人は「知恵の実」を食べてしまったがために楽園を追い出されてしまったらしい。現代にも楽園は残っているように思う。

楽園
 知らないでいることがそこを楽園としていたのではないだろうか。個人の行動範囲はかなり限られた範囲でしかない。その他で何が起きているか知る方法はマスメディアを利用した方法だ。メディアが平和だと嘘の情報を流していれば、それを信じてそこが平和の国だと信じてしまう。悪いことを見ないようにすればそこは楽園なのだ。

現代
 職を選ばなく浪費した生活を我慢すれば、食うことに困ることはまずない。昔から考えればここは楽園だ。この楽園を楽園でなくしている理由は何なのかと考えるとそれは、情報という知識であるように思う。誰かがずるをして大もうけしているという情報ですさんだという情報あったり、欲望を満たすための情報であったするように思う。

立ち去ってしまう
 知らないでいることが楽園にいることの条件だとすれば、知恵の実を食べた人はそこが楽園でないことを知った人であることになる。周りにいる人よりも知識があり、そこが楽園でないことを知った人は、その楽園と呼ばれている場所から立ち去るしか選択肢はない。楽園だと信じて疑わない人に、そこが楽園でないと説いても聞いてもらえるはずがない。そんなことを言う人は多くの場合追い出されてしまう。

食べてしまった人
 楽園でないことを知った時点である意味楽園から追い出されたことになるが、その場所に留まることになってしまった者は楽園の維持に労力を傾けることになってしまう。それは真実を知っているために楽園のためにしなければいけないこともわかってしまうからだ。それがとても不毛なことだとしても楽園と信じている人のために努力しなくてはいけなくなる。


 楽園の住人のままでいるのかどうか選択できるのは若いうちは選択できる。こう説明するとマトリクスを思い出してしまう。


以上
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by ma2mura | 2005-05-23 03:04 | 考えたこと

最初

 「最初」


 物事には必ず最初がある。仕事や車や女など全てにおいて最初があり、それらはその後の人生に大きく影響を与えることになる。

最初
 何かを始めるときには、絶対に最初が存在する。この最初というのはその後に続く状態よりも非常に特別な時間になることが多い。この特別な時間は、その後に続く時間をどのように過ごすのかを決めてしまうことがあるのだ。最初の時間がつらい印象を受けてしまうと、その後の時間が辛い時間になってしまったりその後の時間がなくなってしまうことすらある。

普通
 たいてい最初の印象がそのことにたいしての普通になってしまうことが多い。最初の印象が楽しければ、それが普通だということになりその後に続く時間も楽しいはずということになる。逆もしかりである。つまりたいていの場合は最初が普通になるということ。だから最初というものは特別だと考えられる。

覆す
 一度普通だと思ってしまったことを覆すのは非常に難しい。時間という物は恐ろしいもので、普通だと思っている時間が長ければ長いほど難しくなってくる。時間が長くなるということは、信じてしまって疑いを持つことをしなくなってしまっていることが多いため。それと、その費やした時間を否定されてしまうと辛くなってしまうためだ。

健忘症
 たいていは最初の印象が大きく残るが、健忘症にかかっている人はこの限りではない。最初が特別なな理由は、緊張感がありその後に続く時間よりも記憶に強烈な印象与えるからだ。しかし、その印象を忘れてしまっては最初が特別であることは維持することができない。健忘症にかかっていれば、過去のしがらみからの束縛を逃れることができてしまう。そして最初が何度も訪れることになる。


 最初というのは特別な時間でドキドキしてしまう。その時間を大切にすることでその後の時間の過ごし方が決まることが多い。大事にしましょう。


以上
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by ma2mura | 2005-05-22 14:29 | 考えたこと

文化の進化

 「文化の進化」


 小学生の時社会の時間に習ったことだ。同じ人間なのに文化が進化するとはどういうことなのかわからなかった。

文化とは
 今でもあまり分かっていないが、昔はもっとわかっていなかった。自分の周りにある文化というものの存在があまりにも身近過ぎて気が付くことができなかったからだ。年をとると、色々なコミュニティーがあること知るようになり、そのコミュニティー同士での違いがあることに気がつき始める。それが、そのコミュニティーでの文化だということだと思う。社会の時間に習ったことはもうちょっと大きな文化ということかな。

知識の蓄積
 小さなコミュニティーは、なくなってしまうことが考えられそれを記憶することは難しい。しかし、持続性のあるコミュニティー、例えば国や村や企業等の長命なコミュニティーは知識の蓄積がある。コミュニティーも長生きするために色々なものを作る。戒律や暗黙的なルールがある。歴史まで残るかは難しいが、経験による知識は蓄積される。

一人ではできない
 現在の社会を見れば一目瞭然だが昔よりも断然便利になっている。例えば携帯やコンビニや車等があるが、これらのサービスを提供してくれる人々がいてこそ便利でいることができる。またこれらの便利なサービスを提供してくれる人も、お金を払えばすぐに食料が手に入ることを保証されているから自分のサービスに専念することができる。

進んだ考えの浸透
 その時に正しいと考えられたことがゆっくりと多くの人の間に浸透されていくのではないだろうか。いかに正しいことと言えども、現状と全く異なっていればいるほど本当に理解するのに時間がかかる。多くの人が信じ始めれば理解しなくとも浸透する。


 生活の道具だけではなく考え方も進化することに小学生の時に気が付かなかった。


以上
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by ma2mura | 2005-05-18 06:53 | 考えたこと

いらないプライド

 「いらないプライド」


 プライドを持つことは悪くないことだとは思う。しかし人が素直に行動できない原因の一つに、いらないプライドというのがあるようにも思う。

人より優れていること
 プライドとは人よりも優れていることについて発生するように思う。多くの人の間で何かをしているときに、他人と自分の違いについて気がつき始める。ポジティブな考え方をしている人であれば、真実はさておき自分が優れていることに思い始める。自分が気が付かなくても、他人に褒められていると、途中から他人よりも自分は優れていると思い始める。

他人に影響される
 人より優れていることに気が付きプライドを持ち始めた人は、それを維持したくなる。けなされたりないがしろにされたりすることに敏感になり始める。プライドは元々他人よりも優れていることなので、逆に言えば他人によってあっさりなくなってしまう可能性があるのだ。だから、プライドは他人を巻き込んでしまう。

努力
 人は心地よいプライドを維持するために色々な努力をする。もっとも強固に維持する方法はより修練を積みプライドを否定されないようにするのだ。これは前向きな努力の仕方だが、後ろ向きな方法の方が簡単に実行することができる。プライドを傷つけた人に対して攻撃に迫害などをする行為等だ。

歪んだ行動
 多くのことよりもプライドを維持することの方が優先される。最初はプライドを維持するための小さな嘘から始まり、プライドが邪魔して不本意な行動をとらざるを得ないことになる。これが人の矛盾を作りだしている一つなのかもしれない。本心で思うとおりに行動できない。


 年をとるとよりプライドが邪魔になる。


以上
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by ma2mura | 2005-05-16 22:38 | 考えたこと

意見を押しつける人

 「意見を押しつける人」


 人に有無を言わさず意見を押しつけてくる人がいる。僕の経験では、そう言う人ほど間違ったことを押しつけてくることが多いように思う。

ひらめき
 意見を押しつける人は、自分の画期的なひらめきに酔いしれているように思う。時には酔いしれることも良いのかもしれないが、酔った際に他人に絡むようなことをするのは嫌がられる行為。そして、良いと思うひらめきは人に自慢したくなってしまうのだろう。押しつけは自分の自慢を人に認めさせるための方法なのかもしれない。

人の話を聞かない
 押しつけるという行為は、人の話を聞こうとしない行為だと思う。人の話をきちんと聞いてから意見を言うと、それが押しつけるように感じることは少ない。全く話を聞こうとせず、自分の言いたいことを言うために、それが押しつけるように感じるのではないだろうか。

他人の意見
 人が自分の意見を考えるときに参考にするものは、参考資料や自分の経験から得たことだと思う。どちらの情報も理解の仕方が多数ある。それを人一人でどのくらい把握できるかはその人の器だが、一人で全てを知ることは難しい。人の意見を聞くことができれば、自分の器に依存せずに多くの理解の仕方を知ることができる。

批判が嫌い
 強く口調で押しつけるのは、強く言わないと批判されてしまうからのように思う。普通に進めては全く聞いてもらえず、多くの批判を浴びせられてしまうために強い口調で有無を言わせなくするためだ。自信があれば批判されても余裕を持って受け答えすることができるはずだ。


 困った意見を押しつけるのは勘弁して欲しい。


以上
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by ma2mura | 2005-05-12 23:24 | 人について

小さな迷惑の蓄積

 「小さな迷惑の蓄積」


 多くの人は、他の人に少しずつ迷惑をかけながら生きている。全く迷惑をかけていない人はかなり少ないだろう。

大きな迷惑
 いつも大きな迷惑をかけてしまう人は、周りの人に迷惑をかけてしまっていることを自覚していることが多い。自覚している人は、周りへの感謝をある程度しているだろう。周りも大きな迷惑ほど、その人を怒りやすくその場でストレスを解消できることが多いように思う。

小さな迷惑
 文句を言うほどでもない小さな迷惑は、やはり本人に直接文句を言うことはしない。しかし、本人が気が付かない小さな迷惑は、繰り返し実行されることが多く改善されることは少ない。そして、その小さな迷惑は迷惑をかけられた人の心の奥にゆっくりと蓄積される。

ゆっくりと
 小さな迷惑がゆっくりと蓄積された場合、大きな迷惑に比べ問題が明確ではなくなることが多いように思う。だんだんと迷惑をかける人を嫌いになってくる。こういう風に嫌いになった場合、何故その人のことが嫌いなのか嫌いになった本人も説明できないことが多い。それは、色々な種類の小さな迷惑が混ざってしまってどれがどうと言えないからではないだろうか。


 本人も周りの人も、何故その人が嫌われているか説明ができない。分からないので改善のしようがないのだ。ゆっくりと蓄積されたものは、ゆっくりと解消していくしかないのだろう。


以上
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by ma2mura | 2005-05-10 19:57 | 考えたこと

村社会からの脱皮

 「村社会からの脱皮」


 昔から日本人は村社会の住人で基本的には個人よりも社会を重要視していた。現代は、そういった村社会を毛嫌いし個人主義に移り変わっているように思う。

村社会
 欧米文化との比較で多く出てくるのは日本は村社会であるということだと思う。一人より全体を優先することがかっこよかった時代だ。村が一体となって何かをしていた時代は、このような考え方で効率的に動作したのだろう。何より楽しいのはみんなで何かをした時に感じる一体感だと思う。むかしの人はこの一体感により自分の意味を見出し生き甲斐を作っていたのだろう。

村社会からの脱皮
 地域での行動を毛嫌いしているように思う。地域でのイベントに強制され嫌々出て行く。そんな環境では一体感など得られることもなく苦痛に感じるしかない。その人数が多くなれば村社会は解体されてしまう。そして、嫌なことから逃げて残ったものは家族と少ない友人だろう。そんな環境で生き甲斐や生きていく意味を探すことは難しいように思う。

集団に属する
 人は社会性のある動物でこれから逃れることは難しいように思う。昔の人は村という集団に属していたが、現代人は村に属するのをやめ始めている。地域社会が重要であると言うことに気が付いている人もいるが、ほとんどの人がその本当の意味を理解しておらず、それが虚無感につながり寂しさになっていることに気が付いていないように思う。

ブログ
 生きていくことがうまい人は本能的にそれを知っているのか、自然と自分から自分を必要としているコミュニティーを探し出しそれに属している。その事で、自分の生き甲斐や生きている意味を作り出している。ブログはただの情報発信のための技術ではなく、コメントやトラックバック等をすることにより一体感を作り出して、村社会が提供していた機能を補うものなのかもしれない。


 人が地球に生まれて長い間集団生活を営んできた。現代になってそれを急に止めようとしても遺伝子がそれを食い止めてしまう。逃げられなければ、それを利用するしかないのかもしれない。


以上
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by ma2mura | 2005-05-08 21:07 | 考えたこと



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