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スキー&スノーボード2004-2005

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敵をつくりたければ、友に勝つがいい。味方をつくりたければ、友に勝たせればいい

 「敵をつくりたければ、友に勝つがいい。味方をつくりたければ、友に勝たせればいい」


 フランスの哲学者ラ・ロシェフーコーの言葉らしい。

一時的な勝利
 卑怯なことをしたり人を出し抜くようなことをすれば容易に勝つことはできるかもしれないが、それは一時の勝利でしかないように思う。そういったことも必要なくもないと思う。大きな勝利を手に入れようと思う時には、一人では手に入れることは難しい。多くの味方を必要とする。

味方をつくる
 自分が何かをやりたい時に、友が大きな力になってくれることがある。味方として友を育てるということは非常に大きなメリットなるだろう。その友を目先の勝利で敵に変えることも簡単にすることができる。


 同じ事をしても近しい人間の方が憎悪を持つことが多いように思う。


以上
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by ma2mura | 2005-03-30 16:13 | 面白いと思った言葉

都会の方が車の保有台数が高い

 「都会の方が車の保有台数が高い」


 田舎の方が車が必要なので車の保有台数が多いのかと思っていた。都会は電車やバスが発達しているので車の必要性がよく分からない。でも、確かに東京に居た頃結構な率で車を持っている人が多かった気がする。都会は人口が多いから保有台数が多いのかもしれない。

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以上
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by ma2mura | 2005-03-29 14:28 | 考えたこと

愛着

 「愛着」


 愛着を持つことはとても良いことのように思う。

愛着
 僕は車であったりPCであったりする。大学時代に乗っていた思い出深い車にはかなりの愛着があった。最後には知人に譲ったのだが、大学の4年間を乗った時点で売らないのと言われたことがあったが、そんな気持ちは僕のどこにも存在しておらず戸惑ったことをよく覚えている。そして、今でもたまに同車種の車をレンタカーを借りて乗ることがある。


 PCでも車でも何でもそうだとは思うが、愛着があればかなり長持ちするし壊れないで動いてくれるのだ。後輩にパソコンを教える時にも愛をもって接しなさいと指導したものだ。愛着を持ってPCに声をかけながら作業すると、自分の思うとおりに動いてくれることが多いのだ。愛着のない使い方をしているPCはちゃんと動いてくれないことが多い。

気にかけること
 愛着を持って接することは気にかけることだと僕は思う。何でもないときにでも、どこかに調子の悪いところはないか気にしていたり、どうすれば長持ちするのかを考えていたりすることだと思う。そういった何気ない気遣いが長持ちさせるこつのように思う。ただ動けばいいと思っていると、そんなことはお構いなしに扱いいざというときに動かないことになるように思う。

多くのものに愛を
 愛に余裕のあるときには、多くのものに愛着を持って良いように思う。女性がペットを飼うと彼氏への愛が薄れるという現象があり愛は無限ではないとも考えられる。人によっても、その時々によっても愛の大きさは違うのかもしれない。だが、愛が余っているのであればその愛を他のものに向けるのも良いのではないだろうか。


 大切に思うものには愛を持って接することが良いように思う。


以上
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by ma2mura | 2005-03-25 16:05 | 考えたこと

いざというときの人

 「いざというときの人」


 高校の時に生徒と先生がケンカになった。先生が感情的になって生徒とケンカを始めてしまったのだ。それを冷静にとめた友人がいた。

唖然とした
 高校3年間ずっとその先生が担任だったのだが本気で怒っているのを見たのはその時が最初で最後だった。途中経過はよくわからなかったが急に先生は怒り出した。周りで見ていた人達はその光景を見て口を開けて呆然としていた。クラスでいつも偉そうにしているやつや、おしゃべりなやつが皆、その先生と生徒のケンカを見て何もできずにいた。

一言
 「早く止めろよ」。この一言によりクラスにいたみんなが我に返った。止まった時間が急に動き始めた感じがした。その後ケンカは難なく取り押さえられた。僕はこの時の「早く止めろよ」と言った彼がかっこよく感じた。誰もが動けなかったのに彼だけが冷静に事情を把握していたのだ。

言える人は少ない
 その後も「いざというとき」が存在した。いつも彼のように冷静な一言をいえる人がいるとは限らなかった。むしろ彼が特殊なようでそんな人はあまりいないことが分かった。彼のような人がいないと事態は改善されないままで終わっていくことが多かった。

助けようという気持ち
 いざというときに一言いえる彼の特徴を色々考えたが特に普通の人との違いは思い浮かばなかった。違いといえば、少しばかり責任感が強いところがあった気がする。彼は助けたいという気持ちが人よりも強かっただけなのだろうと僕は思う。

誰もが
 スーパーマンは誰もがいないことを知っているが、本当は誰もがどこかでスーパーマンがいると信じているように思う。でもスーパーマンはいない。実社会は誰もがかわるがわるに協力し合ってスーパーマンになっているように思う。昔の言葉で言えば「助け合い」という形で積極的にお互いを助け合っていたのだと思う。「助け合い」が僕は現実社会の「スーパーマン」だと思う。


 だから本当は誰もがスーパーマンになることができる。面倒だといわずにスーパーマンになるもの悪くないように思う。

以上
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by ma2mura | 2005-03-23 14:47 | 人について

悪い意味の「信じる」

 「悪い意味の「信じる」」


 信じることは基本的に良いように思う。しかし、悪い意味にも信じるという言葉が使えるように思う。

信じられない世界
 信じることができない世界は非常に住みにくい世界だと思う。一緒に住んでいる家族、近所の人々、会社の同僚などが泥棒や殺人鬼等で信じることが難しい人達であった場合を想像してみればすぐに分かるだろう。法律や約束を守らない人達のような信じることができない人と一緒な時間を過ごすことはとても辛い。一緒にいても安心することができず、常に自分を守るために色々なことを考え用心しなければならない状態になるだろう。

信じると
 周りにいる人々が自分に危害が及ばないと信じることができれば、心に安らぎができ安心して生活を送ることができるように思う。本当に自分がしたいことに専念することができるようになる。平和に過ごすことができる。また、人から信じてもらえると嬉しくなり自分も信じてくれる人を信じたくなるように思う。

悪い意味の信じる
 信じると色々考えなくても済むようになると書いた。悪い使い方は、このことを利用して考えないということを相手に押しつける行為に思う。自分が危険なことに関係したくないがために「信じる」ということを使い考えることを止めてしまうのだ。しかも、巧妙なことに危険が現実かし問題を起こしてしまった時に自分が被害者になることができるのだ。

偽善者が使う
 企業ではよくある話のように思う。部下に責任を押しつける時に使うやり方だ。「この仕事は君にしか出ない。信じているからな。」と責任を押しつける。本人も自分を正当化している可能性がある。罪悪感を消すための技法のようだ。


 信じることを続けるためには、相手が意図的でないにしろ自分を期待を裏切らないように努力する必要があるように思う。その努力をしないで信じているというのは少し傲慢ではないだろうか。


以上
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by ma2mura | 2005-03-19 04:58 | 考えたこと

失って初めて気がつく

 「失って初めて気がつく」


 身近な存在ほど失うまでその価値を理解することが難しく、失って初めて気がつくこと多々ある。だから自分にとって何が大事なのか考える必要がある。

気がつかない依存
 失う恐れのない強く信頼できる存在や例えば肉親のような存在は、完全な信頼が存在しているために、その人にどれくらい依存しているのか気がつくことは難しい。完全な信頼は、裏切られることや自分の周りからいなくなることを考えなくて済むからだ。だから、わがままをしても裏切られることがないと信じることができるのではないだろうか。

普通
 完全な信頼には自分に素直に感情を思うだけぶつけることができる。つまり、わがまま言いたい放題を言えることになる。何を頼んでも聞いてもらえると心の底から思っているため感謝の気持ちはその時には存在しない。頼みを聞いてもらえることが普通で、聞いてもらえないことが普通ではない状態なのだから、そう思うのも仕方がないのかもしれない。

無知
 しばしば無知が原因で、自分がどれほど依存しているのか理解することができない場合が存在する。自分が同じ立場になった時に初めて気がつくことになるのだろう。自分がやったことのないことを想像し理解することは非常に難しい。だから、失ってしばらくして自分が同じ立場になってから気がつくことになるだろう。その時のショックは大きいだろう。

見返りを求めない親切
 完全な信頼は、見返りを求めない親切でもあるように思う。見返りを求めないための問題点が上に書いたとおりのこととなる。時には親切をしないことで相手への感謝を強要する必要があるように思う。それは、大事な人を失って初めて気がつく時にはショックが大きい。見返りを求めない親切もやっかいな問題を抱えている。全く見返りを求めないというのはある意味良くないのかもしれない。


 いかに身近で信頼が厚くとも、常に何かをしてもらう時は素直に感謝をすることが大事なように思う。いなくなった後に、感謝の気持ちを相手に伝えることは難しいためだ。そうしなければ、悔やむことになるだろう。


以上
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by ma2mura | 2005-03-18 06:04 | 考えたこと

直感で行動する人

 「直感で行動する人」


 論理的に行動するのではなく直感的に行動する人達がいる。特に悪いとは言わないが、それは単独行動をする上では効率が良いのかもしれないが、団体行動をする時には困難が生じることが多いだろう。

直感
 小学校の頃の人気者の一人に勘の鋭い人がいた。二つ道があったとしてどちらかが正解の道である場合、わからなくても運が良いのか勘が鋭いのかわからないが正解を選ぶことが多かったのである。確率としては2分の一であるはずなのに、彼は正解を当てることができるようだった。そして、その理由は「ただ何となくと」彼は言っていた。

直感にも根拠がある
 僕は直感が必要となる度に彼に理由を問うていた。二つの道の分かれ道のどちらかを選ぶときに、選ぶ根拠となる情報の量が全く違うことが分かった。二つの道は突然現れるものではない、そこに行くまでの道中が存在する。彼はそれらも判断材料にしていることがわかった。彼には単なる「二つの道」に見えるのではなく「一つは細い道、一つは太い道」等のように、人よりも細かな情報が多く見えるようだった。

周囲の状況を把握する
 彼が間違った道を歩かないのは、歩いている時にだけ情報収集を行っているのではなく。その前からの知識が使われていることが後々分かってきた。より多くのことを知ることで、選択が必要となった時により多くの情報を吟味して選択することができれば、周りの人よりも正確な選択が可能になるということのようだった。

論理的ではない
 以上のことを総合すると、とても論理的にやっているように思うかもしれないが。直感の優れた人はこれらを意識せずやってしまうことができるようだ。意識していないがために説明ができず「直感」という説明をしているようだ。直感の優れている人は、周りへの興味が人よりも強いのではないだろうか。


 女の感もこのような原理で動いているのではないかと僕は思っている。女は自分の好きな男性への好奇心が強いから直感で色々と見抜いてしまうのではないだろうか。怖い怖い。。。


以上
 
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by ma2mura | 2005-03-17 07:26 | 人について

試練

 「試練」


映画や小説でよくある台詞として「神が我に与えた試練である」という台詞がある。これは困難な問題にぶち当たったときに、自分が神に試されているから頑張ろうという台詞であるように思う。

試される
 人々が正しい心を持っているのか、神が問題を起こして人々を試すことを試練と呼ぶように思う。起こった困難な問題に対してどのような行動でそれを解決に導くのか、神によって試されている。そして、その試練の行動により神が判断を下すことを意味するように思う。

注目される
 神が試練を与えるのかは知らないが、人々も問題への対処により問題に対処する人を試すように思う。何か問題が発生した時、その問題の対象となる人は注目を浴びることになる。注目を浴びる理由は色々だ。好奇心で注目する人もいれば、助けようと思い注目する人もいるし、あらを探そうとして注目する人もいる。

記憶に残る
 注目を浴びれば人々の記憶に残ることになる。記憶に残れば、それは事あるごとに語られることもあるように思う。問題が大きければ大きいほどに後々まで語り継がれることになる。

人に試される
 記憶に残った話は事があるとその度に語られることになる。噂を聞く時には、人となりを聞くよりもその人がどんなことをしてきたのかを知る方が、その人の評価として信じやすいのだろう。そして話を聞いた人はその時に良いか悪いか等を判断することが多いように思う。そう、そこで試されていように思う。


 問題に対して前向きな対処をすれば、それはいつか報われることが来るように思う。逃げずにちゃんと問題に対処した方がよいと思う。


以上
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by ma2mura | 2005-03-16 03:50 | 考えたこと

ZaurusでVNC

 「ZaurusでVNC」


 ディスクトップPCでテレビ録画してたり、uzuを使って録画した動画をLinkPlayerを使って居間で見ていたりする。たまに操作が必要になったりすることがあり、わざわざ自分の部屋に戻るか、ノートPCを居間に持って行くかしている。面倒なのでZaurusを使うことにする。

インストール方法
 「[N] Linux ZaurusでVNC「Keypebble VNC Viewer」」に書かれている通り。とりあえず、ダウンロード。
opie-keypebble_0.9.2-20030313a_arm.ipk
qtopia-x_0.1_arm.ipk
 これはリンク切れだったので適当なところを検索した。

 これを普通にインストールして、「Zaurus SL-C760で使いやすいようにkeypebbleを改造する」さんのところのkeypebble-c760-9.tgzを展開して、/home/QtPalmtop/bin/keypebbleと入れ替える。

VNCサーバ
 UltraVNCを使っていたのだけど、UltraVNCでは画面が真っ暗なってマウス操作しかできなかった。しょうがないので、RealVNCを使ったら動いた。
[あ] UnderDone(あんでるどん) | RealVNC日本語版


以上
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by ma2mura | 2005-03-15 22:14 | Zaurus

SL-1000

 「SL-1000」


 SL-3000の廉価版で4Gのハードディスクをはずした製品SL-1000が発売されるらしい。SL-860との違いがあまりない感じのようだ。

消費電力と使用時間
 まずもってのライバルはSL-860だと思う。それとの比較を考えてみるとCPUの省電力設定が強化されている点にあると思う。SL-860の消費電力が2.7Wに対して、SL-1000の消費電力が2.3Wに改善されているようだ。消費電力が改善されているものの、使用時間はLCDの明るさが最小で8時間と書かれておりSL-860の8時間30分よりも劣った結果になっている。おかしなことに、LCDの明るさが最大で5時間と書かれておりSL-860の3時間50分との記述よりも改善されているようだ。
 この情報が正しいとすれば、よくわからない特性だ。目安と書かれているのであまり正確ではないのかもしれない。
Zaurus - SL-C1000仕様
Zaurus - SL-C860仕様


 買い換える理由が見あたらない。。。


以上
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by ma2mura | 2005-03-13 06:56 | Zaurus



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