ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

<   2005年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

まず結論から始める

 「まず結論から始める」

 これは、木戸次郎の「修羅場のマネー哲学」という本に書いてあった言葉だ。


結論ありき
 この作者は20代前半で2億近い借金を作ってしまう。しかし、9年かけてそれを返済した人だ。この人はまずは2億の借金があり、それをどう返さなければいけないのかを死に物狂いで模索しなければいけなかった。まずは結論ありきの考え方だったのだ。

普通の人
 普通の人は、可能かどうかを考える。そして考えて考えた挙句にリスクや問題点を挙げて、結局は行動しないと、この作者は言う。その通りだと思うし、自分も結局はそうだ。これはお金儲けだけの話しではなく、すべてのことにおいて言えると思う。

目標設定
 まずは、やりたいあるいはやるべき目標を設定して、それを達成するために何をすべきか考える。そうして、目的を実行してく必要があるようだ。目標を設定してそれに向かって迷いなくまっすぐに突き進むというやり方が一番効率が良いようだ。強く思うことが大事なのかもしれない。


 そんなに強く思わなくてもいいのかもしれないし、普通でいいようにも思う。その答えはまだ僕にはわからない。ただ、やるべきことがあるのであれば、やらなくてはいけない。


以上
[PR]
by ma2mura | 2005-02-02 21:20 | 面白いと思った言葉

逆ギレ

 「逆ギレ」

 この言葉はいつの頃からあるのだろうか。逆ギレするということは良くあることなので非常に便利だと思う

この言葉がなかった時代
 「逆ギレ」という言葉がなかった時には、言い方としては「理不尽に怒られた」というような言い方になるのだろうか。理不尽だけどしょうがないねというような雰囲気になってしまうように思う。これでは怒った者勝ちで、声の大きな人が中心になる時代だったのだろう。

逆ギレという言葉
 逆ギレは、逆ギレした方が悪いイメージがある。「逆ギレすんなよ」って言われれば少し悪いことをしたように感じる。逆ギレという言葉を使わずに逆ギレということを批判することは、難しいように思える。権力を持った人達(ある意味大人たちというべきか)が、自らの悪いところを指摘され逆に無理に怒ると言うことを、一言で表現しているように思える。

名前の効果
 逆ギレをする人達を批判するための便利な言葉ができたことで、対象となる人達を簡単に批判することができるようになった。このことは、今後逆ギレする人は減っていくのではないかと思う。なぜなら、逆ギレ状態の指摘を簡単にすることができるからだ。


 僕は逆ギレという行動は好きではない。問題点をごまかそうという意図が見られるように思う。


以上
[PR]
by ma2mura | 2005-02-01 22:31 | 面白いと思った言葉



色々考えたことのきろく
by ma2mura
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
メモ帳

IKEAのリンク

このページのQRコード


QRCode作成


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism