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スキー&スノーボード2004-2005

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悪い噂の人

 「悪い噂の人」


 大学4年の時に同じ研究室にいた同級生の一人に、かなり悪い噂を多く持つ人がいた。所詮は噂だと思いあまり気にしていなかったのだが、一癖ある人だった。

悪い噂
 研究室で一緒になり始めて会った人だった。知らない人だったので周りの人にいろいろと話を聞いていた。様々な悪い噂を聞いていたが、噂の内容の具体的なところはそんなに僕にとって印象は悪くなかった。しかし、問題にたいしてかなり嫌っている人が人数的に多いという印象を覚えている。虐めのようなこともあったようだ。その時のその人への僕の評価はそんなに悪くはなかった。

リストカット
 ある事件が起こりその人がリストカットの常習犯だということがわかった。周りにそんな人はいなかったのでどう対応すればいいのか全くわからなくなってしまった。その事件発覚後、事件に関与することになってしまった僕は、教授達からのこころの病に関する色々な話を聞くことができた。

噂の本当
 悪い噂が立ってしまっているからこころの病に罹ってしまっているのか、こころの病に罹ってしまっているので悪い噂が立ってしまったのか。それは僕にはわからないが、こういった事情は両方が相互干渉することが多いのだろう。教授達から彼女の背景を知ることにより、噂の本当を知ることができたように思えた。

嫌っていた人たち
 嫌っていた人達はかなりえげつない嫌い方をしていたようだった。きっと彼らはその人がリストカットをしているということは知らずにいたのだろう。そして今も知らないでいるに違いない。人を嫌うあるいは、虐めるという行為は人の人生に深く影響するようだ。


 僕は噂など当てにならないと思っていたが、「悪い噂には訳があることがある」とこの時から考え方を変えた。


以上
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by ma2mura | 2005-02-26 14:03 | 人について

「~とは」がない

 「「~とは」がない」


 ネットでいろいろ探すことが多いのだけれど、日本のサイトに少ないのがそのサイトの目的とかそういうのが書かれていないことが多い。知らないことを探している時に一番最初に困ることだ。

about us
 全部が全部でないが日本のサイトの特徴は、知っている人に対してだけに公開をしているようなサイトだ。知らない人には不親切なのだ。たいていの英語のサイトでは「about us」と書いてそのサイトの趣旨を説明している。趣旨によりそのサイトが何を公開しているのかや目的などを知ることができる。

どんなことができるの?
 ソフト等を公開しているサイトでも辛いのは、そのソフトはいったい何ができるかが書いてないサイトだ。「だから何ができるんだよ」ってところが多い。知っている人にしか公開していないような感じだ。実際使ってみないと何もできないような感じになっている。半分泣き寝入りでインストールせざるを得ないようになっている(わざとなのかな?)。

一見様お断り
 日本人の気風として、知らない人にはサービスを提供するのを嫌うのだろうか。恥ずかしいから、知っている人たちだけで隠語等を使い楽しむのが好きなのだろうか。知らないジャンルを勉強するのには難しい。もしかして、これが縦割りの原因なのだろうか。


 なんとも知らないことが多い僕としては改善してほしい点だ。


以上
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by ma2mura | 2005-02-25 16:18 | 考えたこと

リーダー不在の時代

 「リーダー不在の時代」


 不景気の現代を乗り切るには、強いリーダーシップが必要であると言われている。にもかかわらず、リーダー不在の時代と言われている。どうしてリーダーが不在なのだろうか、昔から疑問に思っていた。

昔は多かったのか
 リーダー不在という言葉から想像するに、昔はいたがこの時代にはいないという風にとれるように思う。政治の世界で考えるのであれば、田中角栄とか中曽根康弘のことを言っているのだろうか。彼らは本当にリーダーとして素晴らしかったのだろうか、そして彼らのような人は現代に本当にいないのだろうかと考えると疑問に思ってしまう。彼らのことを詳しく知っている訳ではないので、何ともいえないのも事実だ。

昔との違い
 昔と現代との違いについて考えると、情報の伝わり方の違いがまず挙げられると思う。現代は地球の裏側で起こったことでも瞬時に世界同時に伝えられる時代だ。同じように、政治家の失敗(失言とか)もあっという間に報道されてしまうのだ。昔であったら失敗は伝わらなかっただろう。つまり、本当のことは伝わらなかったのだ。政治家だけではない、普通の人でも携帯や携帯のメールの普及によりあっという間に話は広がる。

理想
 理想が高くなっているのではないだろうか。長らくリーダーが不在であれば、リーダーを見たことが多い可能性が高い。見たことがなく、現状のリーダーはリーダーらしからぬ人であれば、人は空想し素晴らしいリーダーを思い描くのだろう。そして、そのリーダーは所詮空想の中の産物で矛盾の固まりになってしまっているのではないだろうか。

いいわけ
 リーダーが必要とか強調しておきながら、誰もが自分がリーダーになろうとはしないし、リーダーを育てることをしていないように思える。形だけは、リーダー育成をとりながら本心では自分たちに取って代わられないか、あるいは新しいものを受け入れる体制をしないでいるのが現状ではないだろうか。


 学生時代からの疑問だったが、社会に出て痛感した。心の奥底では、誰もがリーダーがいないことを願っているのだと思う。


以上
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by ma2mura | 2005-02-24 18:11 | 考えたこと

間違ったことを繰り返す人

 「間違ったことを繰り返す人」


 何度も同じことをして失敗している人がいた。とても賢い人だし、リーダーシップ力もある。そして、才能のある人で努力しているので回りはそれを応援していた。

成功する秘訣
 成功する秘訣は、成功するまで同じ事を繰り返すことだそうだ。成功するまで繰り返せば確かに成功するだろう。この話しで重要なところは、最初の考えを貫き通すということなのだろう。途中であれこれと、方向を変えると成功するものも成功しないと、自分の考えを信じてやり通せということを言いたいのだろう。

全部信じる
 いくら正しいとされている法則でも、一つの法則をすべてに適用することは危険だ。世の中はそのように単純にできているわけではないように思う。法則を有効に使う方法は、その法則がどこに適用できるかを考慮しなければいけない。適材適所ということだと思う。

つらぬく
 人を引っ張って行くときには、多少の不満を無視してでもやらなくてはいけないことがあるし、一度の失敗を気にしているようではいけない気もする。そして、失敗が続くと周りの人はリーダーが引っ張っていく先が誤ったものだと思い始める。それでも、リーダーは自分が正しいと思うことを信じて貫かなくてはならない時がある。

間違いを正す
 間違いとは何かを定義するのは難しい。勝てば官軍なので、失敗している時に間違っているかもしれないが、成功したとたんに正しいことになったりするのだ。こんな状態で間違っていることを定義するのは難しいのだ。簡単な答えの一つとして、勝てば官軍ということだから最後に勝てばそれが正しいことになる。


 正しい判断をするのは難しい。

以上
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by ma2mura | 2005-02-22 16:15 | 考えたこと

日本の大使館

 「日本の大使館」


 決まったことをするのが得意な日本人。予想されていない突発的なできごとに、どうすれば良いのかわからないのかもしれない。作られた良心は、所詮つくられた良心でしかないのかもしれない。

☆スマトラ沖地震・津波被害者の手記

 災害時に日本大使館がどのような行動をとるのか、改めて知ることができる。
 大使館の人は、自分が大使になれたことに誇りを持ちそれに埋もれてしまっているか…


以上
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by ma2mura | 2005-02-17 04:18 | 考えたこと

親切が下手な人

 「親切が下手な人」


 他の人に親切をするいい人がいる。それは良いのだが、その親切が人に伝わらない不器用な人もいる。伝わらないだけであれば問題はないが、悪意に取られることもある。

近年の親切
 近年の親切は非常に難しい状況になっている。特に小さな子への親切は非常に難しい、親切と犯罪との区別が最初の段階でつきにくいからだ。犯罪は親切に似せて行われるためだろうと思う。強烈な悪意は、親切に近い形で現れることが多い。昔の人々はこの事を、「悪魔が忍び寄る」と言う言葉で表現したのかもしれない。

言わずに親切
 何をするのか言わないで、突然親切をしようとすることは危険である。人が驚くのは、予期せぬことで起こる。驚いた瞬間に、親切をしようとした人との付き合いが短い場合や少しでも信じられないと思っている人であれば、悪意の可能性を考えてしまうだろう。突然の行為が、親切とわかるまでの時間が長ければ長いほど、なんのつもりなのかわからないので疑ってしまう可能性が高い。突然の親切ほど、親しい間柄でしかやらない方が親切なのかもしれない。

悪意にとられた親切
 悪意にとられてしまった親切は、親切をしようとした人も悪意を持ってしまいがちだ。もし、後で親切だとわかったとしても、対応の仕方を間違えるとお互いにわだかまりが残ってしまうことが多いだろう。親切が悪意に変わることもあるかもしれない。こうなってしまうと悲しい不幸の連鎖の始まりになってしまう。

上手く親切をしなくてはいけない
 親切は、相手に親切だとわかってもらう必要があると思う。親切をしてやっている等を考えずに、相手との歩調を合わせながら親切を上手くする必要がある。そうすれば、お互いに楽しい時間を過ごせるようになると思う。独りよがりの親切ほど危険な親切はないように思える。


 人口が増え色々な人がいる中、人に親切をしたいと考えるのは難しいことになってきているように思う。


以上
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by ma2mura | 2005-02-14 05:46 | 人について

子供のけんか

 「子供のけんか」

 「それじゃ子供のけんかと一緒じゃないか」なんて言葉を口論になって使うことがあるが、子供のけんかじゃないけんかってどんなものなのだろう。

罵倒
 子供のけんかはどんなものなのだろうと考えると、「ばぁーか」とか「お前のかーちゃんでぇーべそ」とか言うけんかのような気がする。これを子供のけんかとするならば、よくある討論番組での罵倒はまさに子供のけんかだし、国会での野次も子供のけんかに類するものになってしまう。

感情的になってしまうことが問題なのか
 冷静でいられなくなる状態が子供のけんかなのだろうか。しかし、大人の方が感情的になって怒ったりすることが多いように思う。そして、大人の方が強く怒ることが多い。見栄と欲に惑わされているのが、子供のけんかなのだろうか。


 よく考えてみると、けんかをすることじたいが子供じみているとも言える様に思う。「子供の」っていうのは単なる強調のための言葉なのかもしれない。


以上
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by ma2mura | 2005-02-13 10:26 | 面白いと思った言葉

日本人の幸福度

 「日本人の幸福度」

 何を持って幸福とするのか、それは人によって価値観はことなるかもしれないが、どれくらい自分が幸福だと思うかということであれば、世界共通であると思う。

世界価値観調査
 世の中には、面白い調査を行う人がいるもので世界の価値観を調査する人がいるらしい。
World Value Survey, Introduction
 これを読んだわけではないのだけど、これを参考に書かれた記事(Newsweek 日本版:2005/1/26 P13)を読んだ(たぶん情報源はここだと思う)。どうやって調べたか英語を読めない僕にはわからないが、世界人口の8割近い人を調査対象としているらしい。

幸せと感じていない国民
 先進国の中でも自分をもっとも「幸せ」だと感じている国民がもっとも少ない国が日本だそうだ。お金と幸せはあまり関係のないということを証明しているように思える調査結果だと思う。記事によれば、長年にわたって内戦が続き、貧困にあえぐコロンビアの人々の方が人生を明るく捉えているとのことだった。

不幸の方がすきなのかもしれない
 日本は世界一安全な国であると言われたり、経済大国であると言われたりしている。にもかかわらず、なぜに「幸せ」ではないのだろうか。僕はその答えは、日本人は不幸の方がすきなのだからだと思っている。日本の歌には悲しい歌が多いし、日本語には悲しいことを表現する言葉も多いと聞く。不幸を楽しむことを好む人種なのではないだろうか。


 幸せになるも、不幸になるも人の好き好きであるように思う。ただし、人を巻き込まなければと補足したい。

以上
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by ma2mura | 2005-02-06 20:36

周りを注意する力

 「周りを注意する力」

 昔、007等映画をみてスパイに憧れていた頃があった。そこ頃、常々スパイはどんな風に行動しているのだろうかと考えていた。意外に訓練すればある程度のことはできるようだ。

スパイは
 スパイはいつ自分の素性がばれるわからない。見つかったら殺されてしまう可能性がいつもある。そこでスパイは、周囲にいつもと違うことがおきていないか察知して対応できるようにしておかなければならない。対応も臨機応変にできなくてはいけない。察知にしろ対応にしろ、どちらを行うにしても周りを注意している必要がある。

周りに何があるか記憶
 いつもと違うことを察知するには、自分の行動範囲に何があるのかを記憶しておく必要がある。周りを全部記憶しようと思うと難しいかもしれない。どちらかといえば、気にかけるように努力する程度でも相当な効果がある。ちょっと変なものがあると、なんだろうと注意するぐらいでいい。意外と記憶に残るのだ。

動きをトレース
 周りの動きを常に気にする。こう書くとすごく大変のように思えるかもしれないが、頭のどこかで気にする程度で充分なのだ。周りに何があるのか記憶していれば、たいていのことは音を聞いているだけで何が起こっているのか把握することができる。これができれば、ほぼ周りへの注意を払うことができたと言えると思う。

ちょっと努力すれば
 問題が起こった時に対応がすばやく冷静に行うことができる。何故なら、周りにある状況や音から何が起こったか把握できるからだ。それが進むと、予測が的確になるため驚くようなことがおこらなくなる。逆にいえば、驚くことの多い人は周りを見ていないことが多いということがいえるだろう。


 危機管理能力ではないが、常に周りに何が起こっているのかというのは、ちょっとした心がけで少し気にかけるぐらいのことだと思う。周りを注意してチェックしていることで、予想が立ち問題が起こる前に対処できるのではないだろうか。


以上
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by ma2mura | 2005-02-03 23:06 | 人の機能

神動画

 「神動画」

 神業といえるようなことをやっている動画を集めたサイトを見つけた。人の技術のすばらしさを教えてくれるものだと思う。

神動画.com


 すごいのがこのぺんまわし


以上
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by ma2mura | 2005-02-03 17:38



色々考えたことのきろく
by ma2mura
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