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スキー&スノーボード2004-2005

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iRiverのN10

 「iRiverのN10」

 かなりかっこいい。ひどくかっこいい。首にかけて使えるMP3プレーヤー。

iRiver N10


 重さ22gで容量が256MB,512MBと1GBモデルがある。USB充電で11時間駆動。そして、16段階階調の有機ELディスプレイ。あぁなんとすばらしい!感動です。今の僕は、車社会での生活をすごしているため必要ないが、とてもほしい!


参考:
iRiver製品 - iRiver Japan
iRiver製品 - iRiver JapanのN10のレポートのページ

以上
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by ma2mura | 2004-12-19 18:29 | 欲しいもの

Excite NewsとTrackback

 「Excite NewsとTrackback」

 気がついたら、Excite NewsがTrackBack対応になっていた。前にCnetがTrackback対応していた話を書いた(前の記事)。まさか、Excite Newsが対応するとは思っていなかった。

記事のリンク
 事件が起こったり気になるニュースがあったりすると、そのことについて意見を書きたくなるものだ。その際に、NewsサイトにあるHPをリンクすることが多い。やはりニュースサイトの記事は信頼性が高いと信じているところがある。

記事のリンク切れ
 発表した後面倒になる記事は、気がついたらなくなっていることが多い。Newsサイトは記事をずっと公開することを考えていないのかもしれない。所詮記事は一時的なものとの位置づけなのだろうか。過去の慣習の元多くの場合一瞬で忘れてしまうのがいいと信じているのだろう。気兼ねなくリンク切れになる。

記事の有効期限
 Trackbackは、かなり公の形でのリンクとなる。記事を書いている人が記事の削除する権利があるとは思うが、多くのTrackbackを集めるNewsサイトが記事を消す場合、少し状況が異なるように思える。Trackbackするのであれば、やはり長期間記事が掲載されているところをTrackbackしたいものだ。


 そこら辺のポリシーをどのようにExciteが考えているのだろうか。

でもかなりうれしい
 有効期限の問題はあるにしろ、NewsをTrackbackできるのはかなりうれしい事だ。導入を決めた人に拍手したい



参考:
Excite エキサイト ヘルプ
 「発信者の許諾無く削除する場合がございます」と一応書かれているが、本当に消すときは、せめてメールで通知ぐらいしてくれると期待したい。消されたことにも気がつかないと、気がつくのが遅くなれば遅くなるほど、頭にくる可能性が高い。
CNetのトラックバック


以上
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by ma2mura | 2004-12-17 23:18

最初の成功をした人

 「最初の成功をした人」

 久しぶりに前いた会社のことを思い出した。少し部長に認められはじめた先輩がいた。その人は技術力がとても高く勉強家で、頭の回転の早い人だった。

しばらくは評価が低かった
 しばらく評価が低かった理由はうわさだと、部長の意見に反したことを言ったからだと聞いていた。それでも、技術力がそこそこあったので人よりは評価されていたのではないだろうか。しかし、幹部としては扱われずに部の方針に関わることができなかった。

そして最初の成功
 学習したのかは知らないが、Yesマンに近い形になったようだった。上司からの無理な納期をリーダーとしてどうにかこうにかこなしていた。こなしていたというか結局納期をオーバーしてしまっていたのだ。それでもなんとなく、仕事をこなしていた。それが評価されてか、部の方針に関わることができるようになった。彼はここで、最初の成功を築いたと思ったのだろう。

成功と思っていること
 彼は基本的に生粋の技術者だ。普段はとても無口。そして部下は、直属の部下10人ぐらいと、その下に子会社の人がそこそこいた。彼はそれくらいの人を動かして、自分はすごいと思い始めているようだった。そこそこのジョブが動いていたのでそう考えてしまうのも無理はない。しばらく評価されなかった後のこの少しの成功が、成功していると思い始め傲慢に変化した瞬間だった。

上で管理しているものの代わりはいない
 彼は「下の代わりはいるが上で管理しているものの代わりはいない」と言っていた。しかし、それは間違いである。だが、その論理は間違いである。何故ならほぼ丸投げだからだ。管理しているなど名ばかりなため上の代わりの方が簡単なのだ。しかし、成功に目が眩んでいる人には、そうは見えないし説明することは、その成功を大事に思っている分危険なのだ。

部下は
 部下はサービス残業が多く死にそうになって仕事をこなしていた。彼の部下はプログラマーが多いので、給料がとても少ない状態だった。あるいは、疲労によりモチベーションは死にそうになっていた。水面下でのごたごたが増えていることは他部署の僕から見てもとてもよくわかることだった。しかし、彼はそれをまったく重要視することはしなかった。「モチベーション管理?なにそれ?」と豪語していた。彼の言い分は「給料貰っているんだから仕事しろ」ということだった。それで人が動くのならば、管理職の給料はもっと下げていいのである。それが難しいから、管理職の給料が高いのだ。
 そして案の定、社員同士の爆発が起こった。

成功している時こそ背中に気をつけろ
 何かのテレビでやっていた時に聴いた言葉だ。成功し始めた者は、周りが見えなくなりことが多い。何かが順調に動きはじめるとそこに夢中になってしまうからだろう。裸の王様になり始めるのだ。これを回避するには、「謙虚さ」というものが必要になる。自分の力だけで成功していると傲慢にも思ったりせず、謙虚な気持ちで部下に感謝しながら成功する必要があるのだ。
 傲慢な成功は、そこそこ成功するがそれは短期的なことが多い。長期的に成功する簡単な方法は謙虚でいることだ。傲慢で長期に渡って成功するのは、できなくもないが高度なセンスが必要とされるだろう。


 彼の部下のためにも、もっと彼にはこの失敗から学んで欲しい。


以上
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by ma2mura | 2004-12-17 21:40

ThinkPadの将来

「大手PCメーカー3社が消える」レポート

 IBMがPC部門の売却の契約を終結した話があった。ThinkPad好きの僕としては、今後のThinkPadの動向が気になるところだ。どうやらサポートはIBMで行うらしいし、IBMのロゴはしばらくはずさないようなので、ここ数年は大丈夫だろう。それを聞いて安心した。


参考:
ITmediaニュース:「ThinkPadは変わらない」――IBM内藤フェロー
News:ThinkPadを“拷問”――「IBM大和事業所」を見てきました
 ThinkPadの堅牢性はすごいね。
Lenovoへの売却について、ThinkPadの生みの親 内藤在正氏が会見
本田雅一の「週刊モバイル通信」


以上
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by ma2mura | 2004-12-17 18:15

夕刊フジBlog

 「夕刊フジBlog」

 夕刊フジBlogを見つけた。流行っているブログが気になってテスト運用ということなのだろうか。ひとつの可能性を見つける上で面白い挑戦だと思う。

機能的には
 見た目は、他のブログでないニュースサイトと比較すると、トラックバックの機能以外はどこが違うのかわからない。かといって、トラックバックの機能がついているのは、他のニュースサイトとの違いをアピールするには、十分だといえると思う。他にあるとすれば、現在増えているブログユーザに慣れ親しんだインターフェースってぐらいかな。多くの利点は作成者側での運用時コストにあるのだろう。その辺のレポートとかあったら読んでみたい。

サラリーマン大失敗物語
 それにしてもこの夕刊フジに掲載されているカテゴリ(?)だ。読んでいて面白い内容が多かった。身近にありがちな話題を実感を込めて紹介してもらえるのは面白い(つまりブログの醍醐味?)。この夕刊フジブログの特徴は、ユーザとの相互の情報発信にあるのかもしれない。そう考えなくてもこのサイトはなかなか面白いサイトだと思う。



参考:
夕刊フジBLOG
サラリーマン大失敗物語

以上
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by ma2mura | 2004-12-16 21:57 | ITについて

沈黙は金、雄弁は銀

 「沈黙は金、雄弁は銀」

 西洋の諺のようだ。意味は「沈黙の方が、雄弁よりもまさっていることのたとえ。」(Excite辞書)らしい。

西洋では当時銀の方が高かったみたいだ
 昔の西洋では銀の方が価値が高かったみたいだ。金は、柔らかくて食器とかに使えないので実用性が低いが、銀は硬くて食器とかに使えたみたい。だから、当初の「沈黙は金、雄弁は銀」の意味は、沈黙はお飾りで雄弁は実用性が高いというように受け取れる。黙って何も言わないより、何かしゃべってくれた方が価値があるのだろう。

今は金の方が高い
 今の時代は金の方が高い。理由は色々あるかもしれないが金の方が高い。もしかして、この諺の意味も時代に従って変わったのだろうか。特に日本では、実用性よりもお飾りの方が価値があるのかもしれない。光ってて綺麗だし、目立つし実用性はそこそこあれば二の次なのかもしれない。日本じゃあんまり銀なんて使わないのかな。



参考資料:
NAVER - 知識plus [銀のスプーンをくわえて]


以上
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by ma2mura | 2004-12-15 14:48 | 面白いと思った言葉

写真共有サイト『Flickr』

 「写真共有サイト『Flickr』」

 Wired News - ブロガーに人気の写真共有サイト『Flickr』 - : Hotwired

 この記事に載っている「Flickr」は、写真を中心としたブログのようだ(もしかして、これって絵日記?)ブログのように記事を載せるのではなく、写真を載せてそれにコメントをつけていく感じ。だから、記事にはコメントがないことがあるが常に写真がある。

写真の共有
 写真のカレンダー管理等ができてかなり便利だといえると思う。記事を読むよりも早いし、簡単に記事を作成することができる。カメラでシャッターを切って、その後HPに画像をアップしちょっとコメントを入れるだけになるからだ。気軽だと言えるだろう。ちょっとの努力で楽しい画像が作れるだろう。

事件
 ジャカルタで起こった爆破事件をこの「Flickr」のユーザがいち早く公開したようだ。今の世の中、デジカメがかなり普及しているし、もちろんのこと携帯もかなり進化してデジカメレベルの解像度を誇るものがある。このようにカメラの目が世の中にあふれた今、事件報道が個人で行えるようになる日がくるのかもしれない。
 そうなったとき、恐ろしいのは、デジタルがゆえに修正が容易だということ。嘘やデマをどう処理するかだ。


日本で
 日本でこれが流行ったら、かなり面白いブログになると思う。文章を読み書きするよりも絵の方が日本人はなんとなく得意そう。


以上
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by ma2mura | 2004-12-14 17:21

GoogleのZeitgeist

 「GoogleのZeitgeist」

 Googleがいつからかわからないが、Zeitgeistというサービスをやっているようだ。どこでもやっているが、人気のある検索語ランキングってところかな。どこのもそうだが、たいして「へぇー」ともいえない語ばかりのように思える。

 なんか、もっと面白いことしてほしいなぁ。


Google Zeitgeist


以上
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by ma2mura | 2004-12-13 14:33 | 未分類

神の目はデジタルかも

 「神の目はデジタルかも」

 幼い頃、死んだばあさんがよく言っていた言葉に、「神様はいつでもどこでも見ているから、悪いことはしちゃいけませんよ」と言っていた。

神様が見てるから悪いことしちゃいけない
 神様がいつでもどこでも見ているから、悪いことをしたらすぐわかり罰があたる。逆に良いことをすれば、神様はそれをちゃんと見ていてくれると聞かされていた。普段から神様が見ているから良いことをしなければいけないし、したら幸せになることができるようだ。

人の目
 現実には、神の目は人の目なのだと思う。ばあさんが生きていた時代は完全な村社会で、周りで自分のことを知らない人間がいないに等しい環境。どこかで誰かが悪いことをすれば、誰かがそれを見ていて悪いことはできないし、誰かが見ているのでいつかは罰があたる。逆もしかりだ。この仕組みからできた言葉だと思う。

現代
 ばあさんの時代から少し進んだ現代。人口が増え近所付き合いが薄くなりつつあり、近所に誰が住んでいるのかもわからなくなっている。犯罪を犯す人がいても、その人が誰だかわからなく、警察が関わらない限り罰せられることはない。それに普通の人が、他人に関わると犯罪に巻き込まれる危険すらある。

監視カメラは神の目
 こんな時代の「神の目」は、監視カメラに置き換わりつつあるのかもしれない。いたるところに、カメラが存在し我々の行動を記録している。犯罪を起こせばそこに記録され、顔から身元が割れる確立が高くなる。こうやって監視カメラは人々の悪いことを見ている。まるで神の目のように。

良いところを見る目
 監視カメラは防犯、つまり悪いところしか見ていない神の目。カメラはカメラでもビデオカメラなのかもしれない。家庭用のビデオカメラやデジタルカメラが普及している。良いところは、そういうカメラに写されるのかもしれない。配布はもちろん、ネットで配信するためより多くの人と簡単に共有できる。


 こう考えれば、一世代前に死んでしまったと言われていた神様も、そろそろ神様も力を取り戻してきているのかもしれない。やっぱり悪いことはしちゃいけない。


以上
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by ma2mura | 2004-12-12 22:46 | 考えたこと

QRコードスタンプ

 「QRコードスタンプ」

 二次元バーコードが、携帯で読めるようになって以来、普及し始めているように思える。二次元バーコードは既存の技術(紙とか印刷)で商品やそこらじゅうに張ることができるので非常に便利だからだろう。

 ICタグがライバルにあると思うが、普及するにはまだ少し時間がかかるだろう。非常に便利だ。

 ネットをうろうろしてたら、見つけたのがシャチハタがだしているStamkeyなるもの。このスタンプで作れる二次元バーコードから、シャチハタが用意した個人用のHPへ飛べるようだ。儀礼的な判子よりも実用的な、二次元バーコードの方が便利に使えるのかもしれない。

 お店屋さんの宣伝とかに簡単に利用できるのではないだろうか。


stamkey | スタンキー:QRコードスタンプ


以上
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by ma2mura | 2004-12-12 18:26



色々考えたことのきろく
by ma2mura
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