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スキー&スノーボード2004-2005

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Ghost Recon

 「Ghost Recon」

 3ヶ月前ぐらいに購入してやっていた。難しくて途中にしていたのだがようやく、このゲームを終えることができた。購入理由は、トムクランシーが監修だったともうが、関連しているから買った。

 Ghost Reconのオフィシャルページ
 Ghost Recon ::::: ゴーストリコン :::::


ゲームの概要
 3人一組のチームのアルファチームとブラボーチームの2つのチームでプレーする。チームの誰でもになり代わり操作することができる。操作している兵士でないチームに簡単な支持をすることができる。

本物の戦争のよう
 僕は戦争に参加したことがないし、戦争に参加した友達もいないので本当のところはわからないが、感じたのは本当の戦争のようなゲームだなぁと思った。

どこから攻撃を受けるかわからない
 通信の傍受や、足音等からたまに近くに敵がいることはわかるが、障害物の多い木の中とかに迷彩服を着ていると、ほとんど気がつかない。理論ではわかっていたが、このゲームはそういうのをリアルに表現している。見つけるのに慣れればなんとなく見つけることができるようになる。走って移動したりすれば、迷彩服の兵士を見つけるのはかなりの困難だ。

1チーム3人、2チーム制
 1チームに3人なのは、一人が先頭、一人が補佐、一人が後ろって感じだと思った。1チーム二人だと、一人が死んじゃったら結構つらいと思うし、そういうのもある気がする。2チーム制は、制圧する時に後ろに回られて攻撃されるのを防ぐことがでる。うまくやれば、後ろに回ろうとする敵を待ち伏せすることができる。 

逆光
 逆光だと、兵士はほとんど見ることができなくなっている。照準でズームしてみてようやく見えるようになるとかがある。狙撃とかの場所が限定されてしまうというのはこういうことを意味するのだなぁと思った。

ゲリラは強い
 森の中や、町の中にいる時の戦車は、歩兵にかなり弱い。隠れて対戦車砲を撃たれてしまえば、あっという間に戦車は大破してしまう。


 彼の小説の通り、細かな設定に凝っていて面白かった。ゲームが終わって安心していたが、Ghost Recon2が出ることがわかった。


以上
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by ma2mura | 2004-12-31 16:38 | 欲しいもの

じっくり物事を進める能力

 「じっくり物事を進める能力」

 本当に大きなことを行う場合は、最初に急に立ち上がり後はゆっくりと事が流れていくことが多いと思う。

創造の天才はせっかち
 次々と画期的なアイデアを世に出していく人は、思いついたアイデアを早急に次々と実現していくことを望むことが多いと思う。人々に感動の渦に巻き込むことができたり、人々に感謝されるとわかっていることを、実現する能力があるにも関わらず、それをゆっくりやることはとても難しい。早く自分のアイデアを実現して、人々に見て欲しくなるものだ。

せっかちは排斥される
 画期的なアイデアを創造できればできるほどに、それを急に実現すると人は恐怖する。画期的なアイデアとは、裏を返せば人々が思いもしないことなのだ。自分が思いもしないことを、現実のものとして実現し始められれば、嫉妬や恐怖の元となってしまう。その恐怖が最大限になったときに、排斥が行われる。古代であれば、抹殺ということだ。

じっくり進める能力
 ゆっくり広報を行い、人々がアイデアをそこそこ理解するまでじっくり待ち。実現するタイミングを見据え事を進める力のことだと思う。うまくやらなくてはいけないのは、人々が忘れない程度に進めるということだ。ところどころにイベントを差し込む必要があるだろう。

平行して進める
 じっくり進めるということは、ゆっくり進めてしまうため結構暇になるということだし、時間がかかってしまう。一個ずつ進めるのは、非効率なのだ。そこで、平行して多くのことを進めていく必要が出てくるのだ。そして、平行して進める時には複数のことの合流地点が重要になってくる。

計画が命
 じっくり進める時は、長期計画になる。この長期計画を立てる能力がこの、「じっくり物事を進める能力」の主たる力だと思う。長期計画になれば、予想外のことが起こったりするもので、それらに柔軟に対応する計画が望まれる。


 これは、塩野七生のローマン人物語14~16に出てくるアウグストゥスを読んで色々考えたことだ。


以上
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by ma2mura | 2004-12-31 12:10 | 人の機能

見抜く力

 「見抜く力」

 物事の本質を見抜く力、物事の長所や短所を見抜く力があげられる。塩野七生の「ローマ人の物語」に出てくるカエサルを見ていると強く感じた。

物事の本質を見抜く力
 人、物や事象なんでも関係なくカエサルには、それらの本質を見抜いてしまう能力があったのだと思う。共和制、元老院、敵大将の問題点等をあっさりと見抜いてしまっている。そして恐るべきは、その問題点に対してどのようにすればよいかすら見抜いてしまうのだ。そして、一番見抜く事が難しい自分についても見抜いているふしがみられる。

見抜けてしまう
 本質を見抜けてしまうことは、使い方やこの能力を中途半端に持っていると危険な能力だ。最近良くTVで見かける毒舌家がそうだ。彼らは、テレビという媒体を使っていて笑いにしているからあまり問題ないと思うが、笑いにしないでいる人は批判家になってしまう。見抜く能力が中途半端にすぐれていれば、痛いところをつかれた人が権力を持っていれば抹殺されるのは免れないだろう。

笑いセンスが必要
 カエサルもテレビに出ている毒舌家同様、笑いにしていたようだ。欠点や問題点に気がついてしまうとどうしても人に話したくなってしまうからだろう。カエサルレベルの批判は、恐ろしく痛いところをついてしまってとても危険な証拠だと思う。見抜く力がある人間は、笑いのセンスがないと抹殺される可能性が高いの。レトリックを色々使った技使って笑いにし、ストレス発散していたんだろう。

創造力と密接に関係する
 カエサルは、後世に残るアイデアを数多く残した人物だ。その種類は、多岐にわたる。国家安全保障に関することから、橋の架け方までだ。これは、物事を見抜く力なくしてはありえない。現状を正確に理解し、初めて実現可能なアイデアが浮かぶのだ。また、見抜く力は創造する(改善とかも込み)ためにあると言っても過言ではないだろう。


 見抜く力は、創造力と笑いのセンスがなければ危険な能力に変わってしまう。


以上
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by ma2mura | 2004-12-27 16:05 | 人の機能

面倒は怠け者にやらせろ、一番簡単なやり方を見つける

 「面倒な仕事は怠け者にやらせろ、一番簡単なやり方を見つける」

 多分こんな言葉だったような気がする。高校生の時に読んだマーフィーの法則に書いてあった。僕は、とても怠け者でこの言葉を読んでちょっと面白いと思ってしまった。この言葉を、今でも時々使うことがある。

怠け者でないものが面倒な仕事をしたら
 怠け者でない人が、面倒な仕事をさせられると面倒なまま仕事をこなしてしまう。ましてや、勤労な日本人の才能がある人がやってしまうと、その面倒な仕事を面倒なまま上手くやってしまうのだ。たとえば、一昔前の話だとパソコンの画面の数字を電卓で計算する仕事と等があげられる。怠け者だとExcel等を使って簡単にやってしまう。怠け者でないものは、まめに計算してしまうのだ。そして、恐ろしいのは器用なので段々計算のスピードがあがることだ。今時は、怠け者でないものもExcel等を使うけどね。最初に始めるのは怠け者なのだ。

合理的
 一番簡単なやり方とは、合理的ということになるのではないだろうか。

みんな器用
 日本の人は、なんでも器用にこなしてしまうことが多い。怠け者としては辛いところなのだが、周りの人間は苦もなく面倒な仕事をこなしていってしまう。そして、怠け者は根気が続かないのミスが続発してしまう。周りについていくためには、かなり合理化する必要があるのだ。


 怠け者は、面倒を回避するための努力なら惜しまず実行する。


以上
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by ma2mura | 2004-12-26 12:15 | 面白いと思った言葉

布団の干し方

 「布団の干し方」

 久しぶりに天気が良くなったので、布団を干してみた。
 布団を干して、布団を叩くのが結構好きだったりする。なんか叩いてる音が好きだ。

 ちまっと布団の干し方について調べてみた。

布団の正しい干し方:おふとんの人
あるある大辞典 第172回『寝具』 4 page

 最近の流行は、布団は叩いてはいけないようだ。どうやら掃除機で吸うのがいいらしい。HPから叩いて空中に飛散するのは、布団の繊維がほとんどのようだ。叩いても、布団の繊維ばかりが飛散し、ダニとかは飛ばないらしい。そればかりか、ダニとかが布団の表面に浮き出るらしい。だから、掃除機で吸うのがいいらしい。

ちょっとここで疑問:
布団の繊維は壊れたから飛んだ?
 叩いたから布団の繊維が壊れてほこりとなって飛んだのか、それとも布団を使っていたから布団の繊維が壊れて、それを叩いたことでほこりとなって飛んだのか?ダニだろうが布団の繊維だろうが、結局ほこりではないのだろうか?ちょっと叩いてほこりが出ちゃうなら叩いといた方が良いような気がする。

叩かないとダニとかが表面にでない?
 叩くと表面に出てくるというが、逆に叩かないと表面に出てこないということは考えられないのだろうか?掃除機で吸って中にあるダニとかが吸えるのだろうか?表面に出てこなければ問題ないのだろうか?


 あるある大辞典の実験結果では、僕としては判断材料に乏しい。ということで、布団は軽く叩いて、掃除機で吸うことにする。ちと面倒だな。丸洗いが一番楽かも…


 それにしても、「あるある大辞典」の網羅性については驚かされる。


以上
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by ma2mura | 2004-12-25 12:36

お吸いもの最中

 「お吸いもの最中」

 最近、母さんが買ってきたものだ。随分、昔からこういうのがあったらしい。最初何かと思ったが、インスタントのお吸い物のようだ。僕は、この画期的な代物を見てかなり感動してしまった!世の中には、まだまだ面白いものが転がっているようだ。


 こういう最中(もなか)でできている。

使い方は、


 お吸い物には不がつき物で、それを利用して最中を作るなんて!なんて賢いんだ!

ここで売ってる:
加賀麩 不室屋 車麩、すだれ麩、細工麩、麩菓子


以上
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by ma2mura | 2004-12-24 13:40 | 欲しいもの

無口で困った楽天家

 「無口で困った楽天家」

 無口で数十年も過ごしてきた楽天家は、自分の中に都合の良い自分像を作っているようだ。それが崩れない限りその人は幸せなのだろう。

人の話を聞かない無口
 人の話を聞かないというのはほとんど、人に興味がないに近いだろう。無口な人は、自分の考えの中に他人の意見が入ることは少ない。無口なので、会話が基本的に少ないため議論になることが少ない。そして人の話を聞かない人は、人の行動への興味がないため、ある意味世間知らずのようになる。つまり自分の作った自分に対するイメージを批判されることが少ないのだ。

消極的な自己中になる
 自分に対してのイメージは良いものに思える。批判されて始めて、自分の本当の姿が見え始めてくると思う。しかし、無口なために批判されない。たとえば、ちょっとした親切で、普通の人だと当たり前のことでも、自分の中ではかなり親切だと思い込んでいる場合等がある。普通は、「良いことをした」と誰かに話、「それを誰かがそんなの当たり前じゃないか」と言われ、真実を知ることになる。そうやって、自分が良い人だという風に思い込めるのだ。

引きこもりに近いのでは
 外に出かけていても、周りで起こる多くのことを自分の都合の良いように理解する。その事を、誰にも話さないので自分と外の世界とのギャップに気がつかない。どちらかといえば、気がつきたくないのかもしれない。自分か、自分の周りで何か問題があり、それを見たくないがために、こういった外界との接続を絶つ方法を思いついたのかもしれない。

目が覚めれば
 そういう人が目を覚ますと、そこにはどんな世界が広がっているように見えるのだろうか。数十年、自分の世界に閉じこもった人がそこから出てきた時には、どのような行動をとるのだろうか。今まで認識してきた世界が、まったく別認識の世界が広がる瞬間、歩んできた人生を真っ向から否定されるのだ。まるで、マトリクスのように感じるのかもしれない。


 目を開けているのはつらいなぁ


以上
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by ma2mura | 2004-12-24 05:24 | 人について

おせっかい

 「おせっかい」

 おせっかいをやくことは、とても良い事だと思う。時間や余裕があれば、やける世話はやいていて損はない。もちろん、世話をやいた相手へのメリットもきちんとする必要はある。

おせっかい
 小さなおせっかい、大きなおせっかい、大きなお世話などがある。自分に手伝う能力があったり、失敗することが目に見えている時など、自分にまったく関係のない場合でもおせっかいをやくことが多い。極端な例で言えば、スーパーマン等のヒーローがそれにあたるだろう。スーパーマンは、人々の危機等をどこにいても聞くことができ、それを助ける能力がある。無視することは難しいのだ。

人への干渉
 おせっかいをやくということは、少なからずもその人の人生への干渉をしてしまう。おせっかいをやいて、成功する場合と失敗する場合があるがどちらもその人への影響があることが考えられるだろう。人への干渉をするということは、逆に自分への干渉もあるということだ。

相手の立場の理解
 おせっかいをやく時には、相手の気持ちを理解してそれに対して世話をすることになる。色々な問題が起きたときに、人はどのようなことを考えるのかあるいはどのような目に会うのか世話をすることにより、知ることができる。自分が被害者になろうが、加害者になろうがこの経験は重要だ。

助言や助力
 助言と助力をするということは、自分の考えを実践するということなのだ。自分だったらこうするとかという考えをめぐらせ、助言と助力をすることになる。そして、自分の助言助力で相手の人が正しかったとすれば、自分の考えを実践して成功したことになる。実践することにより、細かな状態を知ることができるので、より自分の考えを正しい方向に修正することができるのだ。


 なぜメリットがないのにおせっかいをやくのか、という疑問があるが。十分な理由があるのだ。だから、安心しておせっかいをやかれて欲しい。


以上
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by ma2mura | 2004-12-22 23:55 | 人の機能

今時の男子は「幼児的、バカ、無責任」?

<女子大生に聞く>今時の男子は「幼児的、バカ、無責任」

 面白い記事だと思う。女子大生だけに聞いて、男子学生には聞いていないところが面白い。

幼児的、バカ、無責任の方がもてる
 かなり推測だが、そっちの方がもてるのだろう。簡単に推測するのであれば、女性の母性本能をくすぐるとかいうのかな。一時期、今もそうかもしれないが天然ボケの女性が男性受けが良く、わざと天然ボケをする女性が増えたような時代があったきがする。
 男性の方が鈍いのか、遅く反応してきているのかもしれない。

社会に出た方が必要なのかもしれない
 幼児的で、バカで無責任なのは今時なのだろうか?少し疑問が残る。社会に出た方が幼児的で、バカで無責任になる必要がある気がする。幼児的でバカでもわかる、できるはずもない無責任な計画などを立てる必要がるからだ。こう考えると、幼児的、バカ、無責任になっていく今時の若者は、時代に適用しているのかもしれない。

バカの方が幸せになれる
 色々なことに気がつかないでいた方が、幸せになれるということに若者が気がついてきたのかもしれない。国債発行残高がいくらになろうが、気にせず生活するには、鈍感になった方が幸せなのだろう。バカの方が賢いのかもしれない。


 日本て、平和だなぁ。


以上
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by ma2mura | 2004-12-20 19:23 | ニュース

名前をつける

 「名前をつける」

 ものや現象に名前をつけることは、かなり難しい。それは短く一言で、それを表現しなければいけないからだ。

文字を見れば意味がわかる
 文字を見ればある程度の意味がわかるように名前、つまり直感的にそれがわかるような名前をつける必要がある。数学で出てくる内容は、感心するほど名前から内容がわかりやすい名前になっている。それに対して、年金制度で使われている用語は、説明を聞いてもわかり難く、わかり難いがために覚えにくい。

名は体を表す
 「名はそのものの実体を言い表している。名と実体は相応じる。(Excite辞書)」という意味。そのものの実体から名前を付けているのでこうなるのは自明。面白いのは、付けられた名前よって実体も自分自身を変えることがあるということだ。両方の相互作用によりこの言葉の表す意味となると思う。

意味が変わる
 わかりやすい名前をつけることは、その名前を覚えてもらいやすいという利点があるし、直感的イメージの誤解により名前の意味が変わることを防ぐ効果がある。上に書いたように名前によって実体が変わる時は、誤解によって変わっていくことになる。


 名前を決めることは、その名前が示す範囲を言いやすくすることが目的だと思う。ラベルを張るということだ。範囲を決めラベルを張ることで、その範囲を説明することを省くことができる。因みにラベルをオランダ語にするとレッテルになる。
 実体と名前の関係は完全にイコールになることは難しい。人によって範囲が変わってきてしまうこともある。人だけではなく時代によっても変わってくることがある。


 名前を付ける行為は難しい。付ける名前によって同じことを意味する名前でも受ける印象が変わる。名前をつけるのは非常に難しいのだ。


以上
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by ma2mura | 2004-12-20 18:12 | 人の機能



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by ma2mura
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