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スキー&スノーボード2004-2005

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ZaurusでWake-On-Lan

 Wake On Lanという仕組みがある。パソコンを電源が入っていない状態から、LANを使って立ち上げることができる仕組みだ。もちろんLANから立ち上げるため、LANカードがWake On Lanをサポートしている必要がある。でも最近のLANカードはたいていついているので、この機能を使うことができる。

 僕の使い方は、Zaurusで居間から自分の部屋にあるPCを起動したり、LANDISK HDL-160Uをリモートから起動したい。

 で、便利なものを作ってくれた人がいる。昔から仕組みはあったけど、Zaurusで使えるようにしてくれた。

 Wake On LAN - ehe Wiki

 これをコマンドラインから実行すれば、リモートからPCを立ち上げれる仕組み。
 使ってみたけど、これだけでは動かない様子だ。arpコマンドでIPとMACの設定をしなくては動作しなかった。多分、/etc/ethersに登録してもいいんだろう。


 結局、僕が使ったコマンドは以下のような感じ
arp -s 192.168.0.3 00:A0:C0:43:57:90
arm-linux-wol 192.168.0.3 00:A0:C0:43:57:90

 僕は、qpe-embeddedkonsole-jaを使っているのでCommand List に登録して起動を簡単にした。これで、電源を入れ忘れたりしても平気だ。


以上
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by ma2mura | 2004-10-31 20:36 | Zaurus

Skype(ネットで電話)

 Skype Livedoor版を使ってみた。

 Skypeは海外のツールで、日本語版が数種類でている。今回は、今話題のLivedoorのを使ってみた。MSNのメッセンジャーとかにもボイスチャットできるが、このSkypeのメインはボイスチャットで、一応メッセンジャー機能がついていた。

感想
 まず印象としては、変な名前と思った。ダウンロードしてからのインストールはさくさく終わった。かなり簡単だった。ここに解説が書いてあった。

 ちょっと使った感じは、ハイパーリンクをクリックすると英語のページがブラウズされるのだが、ここら辺もちゃんと日本語にして欲しい。あんまり日本語になってない気がする。

 メインがボイスチャット(音声通信)なので、他のYahooとかMSNのメッセンジャーよりも高機能になっているという話だったが、使った感じはそんなに変わらない感じだった。でも確かに、エコーキャンセラー(エコーするのをとめる機能)は他のよりもかかっている気がする。1秒ぐらいでキャンセルされるようだ。

 電話がかかると、ベルの音がするのがちょっと新鮮だった。本当に電話っぽい。発着信履歴が参照できるところがかなり嬉しい。

 IMとかは、おまけでつけたって感じ。ファイル転送をやってみたけど、ファイル転送は、MSNよりも遅かった。ちょっとしたものにしか、使えないね。

結局は
 うぅーん。やっぱり結局は、僕が電話をかける人たちがこれを使ってくれないと使えない。やっぱりWindowsだったらデフォルトでインストールされているMSNのメッセンジャー?

PDAでSkype
 Linuxでも使えるらしい。これをZaurusに入れて、AirHとかでネットに接続すれば、簡易携帯電話が作れる。ということは、通話料が固定になるということで、距離も時間も関係なくなるのだ。条件は、かける相手がSkypeを使っていなくてはならないということで、相手もPCかPDAを持っていなくはいけない。


参考資料:
ライブドア、P2P電話ソフト「Skype」との独占的パートナーシップを締結
IP電話start : Skype(スカイプ)
Skype - Getting Started With Skype for Linux


以上
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by ma2mura | 2004-10-31 02:47 | パソコン

CNETの記事へのトラックバック

 CNET Japanというニュースサイトがトラックバックを採用しはじめている。他にもやってるところがあるのかな?


これって双方向メディア?
 いつからか知らないけど、ここのニュースサイトの記事にトラックバックができるようになっていた。この仕組みはとても面白い。自分が開設しているBlogで記事への意見を書くことができるのだ。ニュースサイトの記事を読んで、読んだ読者はどう思っているんだろうと、読者ながら思うこともあるだろう。他にも意見をすることができるようになる。つまり双方向メディアのさきがけということになるだろうか。

著作権問題
 ニュースサイトへの記事へのリンクや、転載が増えているのだろう。これは、一つの著作権対策ではないだろうか。リンクを張った側から管理しやすいだろうしよくできた仕組みに思える。

掲示板と匿名性
 Yahooが記事に対しての意見を書く掲示板を用意していたものがある。この掲示板との違いは、匿名性がなくなるということろだ。掲示板での匿名性がなくなる場合、書き込みが減少してしまうだけだろう。僕の持っている掲示板の現状は、自分の思っていることを感情むき出して、ぶつけるところだ。

 それに対して、自分のブログでトラックバックするということは、ある意味匿名性がなくなるということだ。責任をもって、自分のブログでキチンと自分の意見をまとめて、感情を整理して発言することになるだろうと思う。期待しすぎかな?

発掘
 HPとは、基本的に情報発信の道具である。それがどんな情報だとしてもだ。トラックバックにより自分と意見の合うHPを発掘することができるようになる。逆に言えば、自己主張することができるようになるということだ。


 ブログの可能性について希望してしまう今日この頃…


以上
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by ma2mura | 2004-10-30 21:28 | 考えたこと

才能ある一方的な人

 いつも元気で一方的に主張を通そうとする人が知り合いにいた。一方的で自己中な人は、よくいるが、その人はかなりの正論を突いてくる人だった。

あまり間違っていない
 あまり間違っていないこと、かなり正しいことを強く言う人だった。色々人がいて、その人たちよりも正しいと思われる内容を強く言う人だった。つまり、間違った人に強く意見(どちらかと言えば怒鳴る)をいう人だった。多くの事で正しいことを言うために、自分に自信があるのだろう。そして、なまじ体育会系の人なので根性とかがある。

 がんがん突っ込んでいくことが正しいと信じているのだろう。これは、リーダー的な資質を持っているとも言える(僕は、このようなことができないので少しばかり批判的になってしまうのは許してください)。

中途半端な才能
 半端な才能ほど邪魔なものはない。人よりも秀でていて、周りの人よりも正論が言えてしまうことが多い人は、傲慢になってしまう。周りよりも才能がある程度では、成功(仕事とかの)はつかめない(才能とは別に運とかがあれば問題ないが)。そして、出る杭は打たれてもへこたれない根性で、前に進んでもやはり失敗するのだ。

一人の限界
 ここで書くことは、人足が足りないからという一人の限界ではない。一人で物事を進めるということは、多くの立場を自分の中に確立することになる。仕事で言えば、営業と技術とマーケティング等の立場だ。よく聞く話に、「営業としては」とか「技術としては」とかだ。技術の立場のままに、営業に行ってはなかなか成功するものではない。これを回避するには、自分の中で多重人格のように、その立場での思考を構築する必要があるのだ。

 2種類の立場を頭の中に構築したとしても、それだけでは足りないのだ。実際にはもっと多くの立場が存在している。だから、人が一人ではやっていけないのだ。小規模な仕事等では、一人でできることもあるだろう。だが、事業を大きくしていくに従いすぐに限界をん見ることになるだろう。

一方的な人が成功するには
 一方的というのは、周りの人々よりも秀でるのは基本で、世の中の流れを読めないと成功し難いと思う。複数の人で行えば、感性も複数あり世の中の流れを読める確率が単純にあがってくるだろう。他の組織が、複数の人間で決定を下しているにも関わらず、それに一人で立ち向かうのは難しいということだ(もっとも周りの組織も、同じく複数の人間で動いていれば問題ないのかもしれない。)。

人の意見を聞いていると言う
 自分の意見を言うだけ言って、ちょっとだけ相手の意見を聞いて終わりにする。そこに間違いがあるなんて気がついていないのだ。強気に多くしゃべれば、意見等言い難いし、そういう人はきちんとした資料など用意しない(自分が一方的になれない時には、そこそこ才能があるから用意したりするのだ)。話も早いし(意見を聞くきもないし、話ている自分に酔っているから)、どこで意見を言ったりすれば良いのかわからない。

影で批判がはびこる
 影で批判がはびこってしまう。それにもめげず根性を出してしまうのだ。そして疲れる。運良く成功するとこれまた大変なのだ。周りの人が疲労してくる。そして、成功が続かない確率が高くなるのだ。


 自分が何をしているのか、知らないというのは辛い。。。


以上
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by ma2mura | 2004-10-30 19:38 | 人について

なりきり変身チェンジベルトストラップ

 「なりきり変身チェンジベルトストラップ

ストラップヤ.com:Yahoo!ショッピング - なりきり変身チェンジベルトストラップ


 めちゃくちゃかっこいい!
 発着信でぐるぐる回転と光るらしい!
 光るだけならありがちだが、なんとぐるぐる回るらしい!
 欲しい!


以上
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by ma2mura | 2004-10-29 20:23 | 欲しいもの

CYBER・16M USBメモリー マックスドライブ

CYBER・16M USBメモリー マックスドライブ

 世の中には色々なものを作る人がいるんだなと思います。これは、プレステする人には有名なのかな?プレステ2のメモリのバックアップをUSBフラッシュに保存できるというもの。ちょっと便利っぽい。

 多分、PCに取り込むことができるということは、セーブデータの編集が簡単にできてしまうのだ。つまり経験値とか変更することができると思う。ただ、USBフラッシュに格納される時点で圧縮されているとのことで、ちょっと難しいとは思うが。。。


以上
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by ma2mura | 2004-10-29 17:54 | パソコン

防水MP3プレーヤー

 「泳いでても音楽――骨伝導利用の防水MP3プレーヤーが登場

 これって凄い便利かも!僕はそんなに泳げない。ジムとかで泳いでる人がいるが、なんとなく泳いでいる時、暇そうだから泳ごうという気が起きない。でも、泳ぐのは健康に良さそうなので本当は泳いで見たいのだが…

 そこで、この防水MP3プレーヤーが役に立つと思う。音楽を聴きながらや、英会話のテープを聴きながら泳ぐことができるという便利な代物だろう。

Norcal Swim Shop


 ほしいなぁ


以上
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by ma2mura | 2004-10-27 18:35 | パソコン

無心

 無心とは心が無いと書く。つまり本能の赴くままに行動するということだろう。つまり、論理的な説明などはまったく介在させない。無心になった時に、本能が洗練されたものであれば、自動的に四肢が動く。

無心
 心は考える。しかし、考える前に体が動く、考える前に口が動く、考える前に答えが出る。これらの体験をしたことがあるだろう。つまり考えなくても動くことができることを、無心と呼ぶのではないだろうか。

練習
 無心になれば自然に体が動く。しかし、練習しなければ無心になろうとも体は動かない。この辺が面白いところだ。練習とは、無心になった時に自然に体が動くようにすることだと考えられる。パブロフ犬ではないが、反射に近いまで高めることができれば、十分なのではないだろうか。つまり、体に覚えさせることを念頭において練習すればよいということ。

イメージトレーニング
 事前に、頭の中でシミュレーションしておくことも重要なようだ。色々考えておくことで、とっさに判断することができようになりそう。多分この行為が、瞑想に近いものになるのだろう。じっと座禅を組んで、イメージトレーニングするのも良いのではないだろうか。


 常日頃からの練習や考えが無心になった時に発せられる。日頃の行いがでてしまうのだろう。


以上
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by ma2mura | 2004-10-26 22:44 | 人の機能

連結力

 人の知力は連結力にあると僕は思っている。ニュートンは、りんごが木から落ちるのをみて万有引力の法則を発見したと言われている。りんごが落ちるということと物理を連結して万有引力の法則を発見したと思われる。

連結力のとは
 僕の考える連結力は、異なると思われる二つの事柄から共通点を導き出す力。この二つの事柄が異なれば異なるほど、連結する力が強くないと連結することができない。また、連結できそうな事柄を探しだすことができる力。

共通点を探す力
 共通点を探すということは、比較する事柄を細かい要素に分解して共通する要素がないか探すことだと思う。ここで重要なのは、どんな要素に分解するかだ。難しいのは、細かければ良いという物ではない。抽象化したり、具象化したり、あらゆる角度をから比較することで共通点を見出すことができる。

連結できそうなことを探す力
 一つの事柄から、連結できそうなことを探す力。これは、知っていることから連結できそうなことを検索する能力。検索するためには、検索するデータベースの大きさが重要になる。つまり、知識の量が物をいう。多くの知識を持っていれば、一つぐらい検索にヒットするだろう。知識がないのであれば、常に周りをチェックすることでそれらをデータベースにすることもできる。

 ニュートンが万有引力を導き出した時のことを推測すると、常日ごろから身の回りに起こることを物理と連結しようとしていた。そしてたまたま、りんごが落ちるのをみて万有引力の方法を見つけたのだと思われる。


必要な訳
 物を例える時、あるいは予測する時に必要になる力だ。物を例える時は、だいたい相手の知っているであろう事柄から、似たような事を連結する力が必要になる。予測する時は、現状が似ている状況を探し出し、その時にどのようになったかを考えそれを予測に展開する事ができる。

 また、斬新なアイデアも出すことができるだろう。まったく異なることから連結することにより斬新なアイデアというものを想像することができる。芸術家とかは、この連結を自然に意図せず、やってのける人のことだと思う。


 うまく使えば、凄いことができるだろう。


以上
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by ma2mura | 2004-10-26 03:23 | 人の機能

高速言語

 昔、小学生(1980年代)の頃読んだSFの本(なんて題だったさっぱり覚えていない)に書いてあった機能に未来人は高速言語を話すと書いてあった。うる覚えだが未来では、会話する情報量が大量に増えるため、高速言語を話す必要があるそうだ。普通の人には、聞き取れないぐらい高速に話すらしい。つまり日本語でも高速に、とっても早口で話しているだけの言語だと思う。

 現代においても僕は高速言語を話すことができると思う。それは決して、ただ早口というわけではない。僕の考える高速言語は、「つうかあ」と熟語の応用であると考える。重要なことは、言葉数を減らすことだと考える。

つうかあ
 「つうかあ」を実現しているのは、行動パターンあるいは思考パターンの記憶だと思う。行動と思考のパターンを知っていれば、ある程度の予測を行うことができる。普段行動をともにしていれば、これら行動と思考のパターンの記憶と予測を人は何気なくやってのける。

 これを人為的に行うためには、相手の行動パターンと思考パターンから、言葉をどの程度省略することができるか予測し、話すことができる。そして、わからない可能性を考慮して相手の表情や口調を読み取る。これで、相手に伝わらなかった情報だけを再度詳細に話す。これで、かなりの言葉数を制限することができる。危険なのは、予測が大幅に外れた場合に伝わっていると思っていたのに話がかみ合っていない場合だ。このときは、大幅に説明や時間が消費される。このため、高速言語に必要な能力は、相手の行動パターンと思考パターンを知っていて(記憶して)それを予測することができる能力だ。

熟語
 「熟語」は、かなりの言葉数を減らすことができる。四字熟語等は、状況などを限定的に説明しているものが多く詳細な内容を四文字で説明することができる。これは、かなり画期的な言葉の使い方だと思う。この方法を応用は、話す相手の知識で例える事だ。あの時と同じと説明したり、あの時とはここが違うというだけで、かなりの言葉数を減らすことができる。

 高速言語は、記憶力とその応用力によって形成することができるのだと思う。そして、高速言語を話せる人は、少ない会話(少ない言葉数)で話ができるので、同じ時間で話す内容が濃くなるのだ。そして、話が短くて済むので相手は話すのが楽と感じてくれる。非常に便利な機能だ。


以上
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by ma2mura | 2004-10-24 21:36 | 人の機能



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