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スキー&スノーボード2004-2005

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自己中心な人

 大学時代自己中心的な人に出会ったことがある。人は大なり小なり自己中心的なところがあるが彼の場合は非常に自己中心的な人だった。未だ彼を超える自己中心的な人にはで会えていないところを見ると、今から考えてもすごい人だったのだろう。

 彼をサンプルとして自己中心を分解してみる。
1. 他の人が自分勝手だと思っている。
 自己中とは、自分の意見がすべてだと考えているようで、他人の異なる意見は自分勝手に見えるようだ。彼の発言に意見を言うと「自分勝手いうな」と言われる。意見とはそもそも自分勝手なものである。馬鹿を馬鹿っていう人は馬鹿という理論と似ている。

2. 自分は他の人への思いやりがあると思っている。
 自己中なのだが、やっぱり人のためにいろいろしていたいという気持ちがあるようだ。自己中なので自分中心に人のために何かをしてやっていると考えている様子だった。だけど、自己中で勝手な思いやりであるために、実際はあまり感謝されない。また、感謝しろと強制するところがある。
 思いやりがあると思っているが、彼のやっている思いやり程度であれば、普通みんなやっている程度で、実は普通である。しかし、彼は思いやりのある行動の量や質などは気にせずやったという事実だけが先行しそれだけが記憶に残るようだ。その記憶だけで思いやりを押し付けてしまう。

3. 自信過剰である。
 良い意見しか聞かないために自信過剰になりナルシストになる。これは、ちょっと難しいが、良いことばかり言われていたから自信過剰になり、自己中心的な人になっていくのかもしれない。
 処女キラーだと言っていた。これは、実は処女ぐらいしかひっかからないということを意味しているのかもしれない。自己中な人は、ある意味男らしく見える。自己中を言い方を変えれば、自分の意見をしっかりもちそれを貫くことができる人だと思う。これって、女の子に受けがいい。やっぱり自信がある男はかっこいい!しかし、自分の事しか考えていないのでちょっと賢くなった女の子には受けが悪い。
 この自信過剰はいいことだと思う。

4. 群れて動きたいらしい。
 自己中心的な人は、自分の思い通りに物事が進めたくなる。これは、人間関係においても同じで、群れをなしてその群れを制御したがる。都合の良いことに、自分とみんなと同化して考え、自分の意見はみんなの意見のように語る。自分の意見に合わない時には、「連帯行動をとれない」と批判する。


 自己中はこんなやつだった。僕は、ここまで当時考えたのだが自己中って悪いことなのだろうかと悩んだ。彼は、周りから自己中だと散々批判されて嫌われていた。しかし、基本的にはみんなのためにとか考えているところもあるし、悪気はない。自己中であるがゆえに、他の人の気持ちに気がつくことができないだけだった。
 結局は、僕が連帯行動に縛られることが嫌いなので行動を違える事になった。


以上
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by ma2mura | 2004-08-11 03:37 | 人について

ある人気者

 大学時代の友人で、人気者がいた。彼は非常に友達が多く、よくあるように彼の部屋は溜まり場になっていた。僕は、人気者ではないが人と仲良くなるのは得意だったため友人になるのに時間はかからなかった。僕は、彼が何故彼は人気者なのかについて興味をもった。

 彼の人気の秘訣を探してみた。
1. テレビゲームができる。
 ファミコンとか、対戦もののゲームがうまい。
2. マージャンができる。
 マージャンがそこそこうまい。
3. 釣りができる。
 みんなでお外で遊べる。
4. タバコを吸う。
 学生時代は、みんな吸っていた。

 とりあえず、みんなが楽しいと思うことがそこそこうまくできる必要があるようだ。よく考えれば人気者ってことは、みんなと接する時間が多いってことで、みんなが遊ぶことはそこそこできる必要がある。逆を考えればすぐにわかることで、一緒に一緒に遊びたいが何をやっても下手だと一緒に遊びたくなくなる。
 下手だったら、やる気もうせてテンション下がってしまう。テンション下がると面白くない。この悪循環が起こってしまうのである。ここで面白いのは、彼は人気者であっても万能ではないということ。つまりこの悪循環に陥る可能性があるということ。しかし、彼の苦手な遊びをやっても彼はテンションを下げることはあまりなかった。どうやら、重要なのはテンションのようだ。テンションをあげて楽しくやることが重要だということがわかった。

 他にも特徴があった。記憶能力である。僕が、あるドラマを見過ごしてしまったことがあり、冗談であらすじを言ってくれと言ったら、見事にわかりやすく説明してくれた。後日、別の友達からその回のドラマのビデオを得ることができ、それを見たら彼のあらすじの通りだった。
 人気者は、しゃべっていて楽しいことが条件と考えられる。彼の会話のポイントは、記憶能力からきている。一度話した内容をほぼすべて記憶しているようにみえた。2度目にしゃべるときに、一度目で話た内容を展開することができる。人は、前話ていた内容を覚えていたらうれしいものである。彼は、それを自然にやっていた。応用バージョンとして、一人の人から得られた情報を別の人で興味のある人と話、情報をより洗練されたものにしてるようだった。これを元の人に還元するとまたここで、その情報に関連する内容を得ることができ、人気者に多くの情報が蓄積されていく。このことで、彼の話のネタは膨大なものになる。また、話している相手は、自分の興味のある内容をより深く話せて楽しく感じることができる。
 この特徴こそ、人気者の条件であると思われる。

 一言でまとめてしまうと、以下のようになると思う。
・みんなと楽しく遊ぶ
・みんなの話をちゃんと聞く


 分析内容が正しいかを検証するために、彼の上記の二つの行動を実践してみた。苦手な遊びはテンションをあげて対応し、人の話を記憶するようにした。すると、理論どおりなんとなく人気者になった気がした。ちょっとでも困ったらみんなが助けてくれるし、遊び時もたくさん人が集まるようになった。

 当たり前のことを、きちっとやってるってことが重要みたい。


以上
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by ma2mura | 2004-08-10 03:13 | 人について

人について考える

 僕の一番の興味は人である。自分が人であるためもあるし、自分が一番多く接するのも人です。僕は、コンピュータ関係に強いのですが、コンピュータを学ぶ時も人が作ったものであるがゆえに、人を意識せずにはいられないのです。

 また、自然を感じる時も人の感覚を使って感じてしまうので、どうしても人について考えざるをえないのです。

 まえおきはこんな感じ。とりあえずとって面白い!
 僕が興味を持った、人たちについて記録する。


以上
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by ma2mura | 2004-08-10 01:59 | 人について

SPLINTER CELLをやってみたい

 ちょっと久しぶりにインターネット漫画喫茶に行ってみた。そしたら、ゲームのコーナーにSPLINTER CELLというゲームを見つかました。このゲームはトムクランシーが監修している。学生時代にトムクランシーの小説や映画を見たので少し気になった。


 SPLINTER CELL

 トムクランシーは、スパイ小説でだいたいどの本も上下巻以上ありとても分厚い。最初の200ページが勝負でそれを読めるかどうかで残りが読めるかが決まる。ストーリーが多数時間的に並列に進んでいるため、それを覚えておくのが大変だった。実際のスパイの現状はこのような並列に進む事柄が集合しているのだろう。映画になった時には、かなり省略されていた。

 しかし、このゲームのような場面は彼の小説の中では実は少ない。あまり小説では重要視されていないようだった。それよりも他の事の方が実は、面白かったりする。CIAの情報部内や敵との騙し合いや、何年も潜伏しているスパイの言動等の方が複雑で興味深かった。小説では、スニーキングについては書きづらいのだろう。

 彼のスニーキングの知識を表現するのに、小説よりもゲームの方がやりやすいのだろう。ある意味最適なのかもしれない。

 今日中に手に入れたかったのだが、3店舗まわって手に入れることができなかった。やはり、マイナーなのだろう。多分、彼のこり具合から考えるにどうしてもマニアックなゲームになってしまうだろう。あるいは、それを期待してゲームを買う人間が多いのだろう。けれど、手に入らなかったのはショックだ。

参考URL:
Yahoo:トム・クランシーシリーズ スプリンターセル
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル


以上
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by ma2mura | 2004-08-08 04:20 | 欲しいもの

Bulkfeedsって良いのかな?

 最近、1週間ほど東京に遊びに行っていた。なので、ブログの更新を怠っていた。本来は、Noteもって行きたかったのだが、宿泊先にネットがないのでやめていた。お陰で本が3冊も読めてしまったのだが、何しに行ったのやら。少し懐古に浸っていたのかもしれない。

 1週間ほど更新しなかったのだが、それなりの訪問者数があったので驚いた。なんかの検索エンジンに引っかかるのかわからないがどういうことだろうと思い。ちょっと調べることにした。

 Googleの検索オプションって結構便利で、特定のURLのリンク先でGoogleが知っているものを検索することができるんだ(名称は、リンクページかな)。これで、検索したところ以下のページが引っかかった。

Bulkfeedsの僕のページ紹介
Bulkfeedsのトップ

 なんか、僕のページで自動的に取り出せる項目が書いてあった。これってなんなんだろうと思い。トップページに行くと「Bulkfeeds は RSS Feed のディレクトリ/検索エンジンです。日本国内で Syndicate されている RSS を Feed 単位/記事単位で検索できます。 」と、書いてあった。

 意味が良くわからないが、どうやらBlog用の検索エンジンのようだ。そして、その検索結果をJavaScriptで自分のページに貼り付けることができる感じかな。日々、興味のあるないようの進捗を知ることができるようす。

 Googleとかは、更新されていないか検索エンジンが探しに行くが、これはRSSとかいうやつで更新が送られてくる。この違いは最新情報がBulkfeedsの方が早く得られるということだと思う。

 多分使い方としては、やっぱりBlog用の検索エンジンなので、Blogの記事検索ってことかな。もっとWebのほとんどがブログに対応し始めるとこの検索エンジンはかなり面白いものになるのかもしれない。普通のサイトが最近ブログ化してきていると思うので将来性はあると思われる。


参考URL
感想文ばっかり読んでて肝心のゲームをプレイする暇がない罠
BulkFeedsを使って情報収集力を10倍に!


以上
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by ma2mura | 2004-08-06 17:36 | ITについて

日本の自動車輸入関税率

 日頃から外車の値段が高いなぁと思ってた。そしてその原因は、関税が高いために高くなっていると思っていた。そうでなければ、外国の人は自国の車は高すぎて買えないと思う。

 しかし、実際には日本の自動車輸入関税率は0%らしい。つまり、そのまんまの値段ってことになる。それか、日本で販売する時の値段が高いかどちらかになる。もしも、そのまんまの値段だとすると日本車ってかなり安いことになる。日本車ってすごいな!

 それにしても、米国もEUもちゃんと関税取ってるのに日本だけとってないっていうのはやはり経済大国日本ということをあらわしているのかな。

日本自動車工業会:日本の自動車産業としてのWTO新ラウンド及び自由貿易協定(FTA)への期待について


以上
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by ma2mura | 2004-08-05 19:53 | 考えたこと



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