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スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:面白いと思った言葉( 23 )

ぞうさんの歌

 「ぞうさんの歌」


 誰もが幼い頃に歌ったことがある歌だと思う。

 「ぞ~うさん♪ぞ~うさん♪おーはながながいのね
  そ~よ かあさんも なーがいのよ~♪」

 この歌の最初の「ぞ~うさん♪ぞ~うさん♪おーはながながいのね」は、子供のぞうのお鼻が長いのを、馬鹿にした言葉だそうだ。それに対して言う小僧の言葉が「そ~よ かあさんも なーがいのよ~♪」とあるが、これはかあさんぞうのお鼻も立派で長いんだと子供のぞうが自慢している歌らしい。

 人に馬鹿にされようが何しようが、それが自分の個性であれば誇りに思うことが大事だという深い歌のようだ。


以上
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by ma2mura | 2005-11-24 21:22 | 面白いと思った言葉

無理している人ほど傷つきやすい

 「無理している人ほど傷つきやすい」


 気になっている本のタイトルだ。とても気になっていているし、立ち読みもしたことがあるのだけどなんとなく買わずにいる。

無理
 輪ゴムを切るときや糸を切るときは、ピンとひっぱってちょっと負担のかかった状態にしておくと、たやすくきることができる。人もこれと同様負担のかかった状態にしておくと傷つきやすくなるのではないだろうか。逆もしかりだと思う。傷つきやすい人はどこか無理をしている。

傷つきやすい人
 自分のやっていることを否定されたりすると怒ったり憎しみを持ったりする。無理をしていなく自分のやっていることに自信を持ってさえいれば、ちょっと否定したぐらいでは怒ったりすることはない。怒ったりするのは傷つきやすいからだとも言える。


 自然に生きていくのは難しい。自分の居場所を見つけるというのは、無理をしなくても良い環境を探すということなのかもしれない。


以上
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by ma2mura | 2005-06-23 19:40 | 面白いと思った言葉

迷える子羊

 「迷える子羊」


 よくテレビとかで牧師さんが「迷える子羊たち」という台詞をよく使う。ふと何で子羊なんだろうと思ったらやっぱり意味があった。

羊の習性
 羊は基本的に臆病な動物らしい。狼に襲われれば四散してしまう。牧夫がいないと斜面を上へとすすみ風上に移動する習性があるり元の場所に自分では戻れなくなることもある。羊の群れは追従性があり多くが歩き出したりすると同じ方向に動き出す。牧夫とか導いてくれる人がいないとえらいことになりそうな動物。

迷い
 自分が何をすれば良いのかわからずに迷っている時ほど弱いし効率が悪いことはない。なぜなら迷っている時は迷っている内容について手がつけられない状態になっていることが多いためだ。自分のやっていることに迷いがない人は良い仕事をする。あるいは事前に決定していると旅行などでもそうだが安くあがったり高付加価値のあるサービスを受けることができたりもする。決断力があると効率が良いために得をすることが多いように思う。

群集
 個人としての特性は人一人ずつにある。個人が集まり群集とかした時にはまた個人と違った動きをするように思う。コンサートとかで一つのことに個人が集中した時に、群集として個人とは別の特徴のある行動を取り始めるように思う。羊の追従性に比喩されているのはこういうことなのかもしれない。

導き
 羊は人に依存した動物らしい。人に導かれないと習性によりどこかへ行ってしまい元の場所に戻ることすら難しい。人もそういうたぐいの習性があるということになる。十字軍が強かった訳は神によって選ばれた戦士で神が命令した戦争だから負けるはずがないからだという本を読んだことがある。一時的に負けてもそれは神が与えた試練であり最後には必ず勝つと自分の信じている人に言われたら、迷いもなくなり人は強くなる。


 指導者にとっては子羊のように人は迷っていて欲しいのかもしれない。でなければ指導できないのだから。


以上
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by ma2mura | 2005-06-21 16:37 | 面白いと思った言葉

周りを気にする個人主義

 「周りを気にする個人主義」


 何かの本に書いてあった現代の日本を表した文句だと思う。かなり的を得ているように思う。

集団主義から
 ちょっと前までの日本の感じは集団主義のような感じで、個人よりも集団が優先されていた時代のように思う。個人の犠牲を払ってでも国家を優先するとか、企業でもどうようなことを強制されていたし、みんなそれが正しいことだと信じていた。犠牲となる個人の割合が少ない時はこのシステムで多くの人達が助かることになるのだろう。

個人主義に
 現代はリストラが進んだりして集団が個人をかなり蔑ろにし始めたことで、集団を信じることができなくなり個人主義が増えてきたのだと思う。個人主義とは、個人が幸せになることで集団が幸せになると言うことだと思う。個人が幸せにならなくて集団が幸せになることができないという考え方だと思う。

レベルの低い個人主義
 レベルの低い個人主義は自分が良ければそれでいいという人。実際に自分一人が幸せを手に入れたとしてもそれで満足することはないだろう。一人周りに嫌われていて本当の幸せを手に入れたとは考えにくくなってしまうからだ。だからレベルの高い個人主義の人は、自分の家族や友人が幸せでなくては自分も幸せにすることを考える。

一人で金持ちになっても
 お金持ちになることが幸せなのかはさておいて、ある若い成金系のお金持ちが話していたのを聞いたことがある。彼曰く「お金があっても誰も一緒に遊んでくれない」「だから一人でお金持ちになるのではなく、みんなでお金持ちになる」と言っていた。かなり正論だと思う。一人で遊ぶのはとても寂しい。楽しく遊ぶときには仲間が必要なのだ。

周りを気にする
 個人主義になってきたといえども、日本人の元来の性質である周りに合わせるとかの習性は変わっていないと思う。自分の考えがあっての個人主義ではなく、周囲を気にしての個人主義なのだと思う。他人からの評価が全てで、それをいつも気にしすぎているというのが特徴なのだろう。


 この20年で生活環境はかなり変わったと思う。その中で日本人も少しずつ変わりつつある。今後どのように変化していくのだろうか。

以上
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by ma2mura | 2005-06-13 23:22 | 面白いと思った言葉

どんなほめことばにも惑わされない人間でも、自分の話に心を奪われた聞き手には惑わされる。

 「どんなほめことばにも惑わされない人間でも、自分の話に心を奪われた聞き手には惑わされる。」


 どこの誰だかは知らないけどジャック・ウッドフォードの言葉。

話を聞いてくれる
 好きな人ができれば、興味のない話題でも興味深そうに聞くようにすることがあるだろう。自分の話を楽しそうに聞いてくれると嬉しいものだ。人は自分の話を関心を持って興味深く聞いてくれる人に関心を寄せることを知っているからだと思う。

重要視
 人に認められたいという気持ちなど、誰もが自分のことを重要視して欲しいと心の奥底で願っている。そして自分の興味を持っている事柄について、話した相手がえらく感動し始めたらどうだろう。心を奪われ感動をし始め、自分のまねを始めたらどう思うだろう。関心を寄せずにはいられないだろう。

相手を評価する
 人には評価すべきところは必ずある。心底それを評価することができれば、少しばかり下心があったとしても、知っていながら下心にのって期待に応えてしまう。そして下心を持っている人も、相手を心底評価すれば悪い風にはできないように思う。最初は下心があったとしても、その関係は一時的には終わらずに持続するように思う。


 きちっと相手を評価することが仲良く円滑に物事を勧めるこつのように思う。

以上
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by ma2mura | 2005-04-07 07:17 | 面白いと思った言葉

他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず。他人に対しても大きな迷惑をかける。…

 「他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず。他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗は、そういう人たちの間から生まれる」


 ウィーンの心理学者アルフレッド・アドラーの言葉。ちょっと長い言葉で大げさのように思うが当たっているように思う。

他人に関心がない
 他の人に関心を持たないということは、他の人がどのような考え方をしているかや、何をしたがっているか等を知ろうとしないということ。極端に言えば、他人への興味がなく自分のことしか考えない自己中心的な考え方をした人だと言えると思う。

迷惑をかける
 他人に関心を持っていないため、他人の考えていることを理解することは難しくなる。そのような状況では自分の都合でしか行動しなくなり、自分が他人に迷惑をかけていることに気が付くことは難しい。関心がないので迷惑がかかっていることすら気が付かないのだ。

苦難の人生
 自己中心的な考え方をしていれば、他の人から少なからず敬遠されてしまうだろう。そして本人は何故そんなことになるのか理解できず。自分だけが何故上手く事が運ばないのかと思うようになり、人々に八つ当たりをするようになるのではないだろうか。


 人は一人では生きてはいけないようだ。

以上
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by ma2mura | 2005-04-06 09:13 | 面白いと思った言葉

物事には本来善悪はない。ただ我々の考えいかんで、善悪が分かれる

 「物事には本来善悪はない。ただ我々の考えいかんで、善悪が分かれる」


 シェークスピアの言葉らしい。絶対的な善悪というものは存在しないということなのだろう。

絶対的
 善悪という概念は、自然が作った概念ではなく人が作った概念だと思う。人が作った概念であるため不完全で絶対的な概念ではない。絶対的な概念でないため、時代や場所、そして善悪を考える人それぞれ等により異なる善悪の概念を持っているだろう。共通するところは多いかもしれないが、細かなところでは人は皆異なった善悪をもっているように思う。

悪いことをした人は悪人
 悪いことをした人が悪人で、善いことをしている人は善人ということに一般的にはなると思う。一時の過ちにより悪いことをしてしまった人は、自分が悪人に成ったと思い込み、その後自分で自分を悪い人だと決めつけて悪人になってしまうことが多いのではないだろうか。もし、悪いことを善いこととして説明することができれば、その人は善人になってしまうこともあるかもしれない。


 今の時代何が善いことなのか、何が悪いことなのか判断がつかないことが多い。でもやっぱり悪いことはしたくないなぁ。

以上
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by ma2mura | 2005-04-02 05:20 | 面白いと思った言葉

敵をつくりたければ、友に勝つがいい。味方をつくりたければ、友に勝たせればいい

 「敵をつくりたければ、友に勝つがいい。味方をつくりたければ、友に勝たせればいい」


 フランスの哲学者ラ・ロシェフーコーの言葉らしい。

一時的な勝利
 卑怯なことをしたり人を出し抜くようなことをすれば容易に勝つことはできるかもしれないが、それは一時の勝利でしかないように思う。そういったことも必要なくもないと思う。大きな勝利を手に入れようと思う時には、一人では手に入れることは難しい。多くの味方を必要とする。

味方をつくる
 自分が何かをやりたい時に、友が大きな力になってくれることがある。味方として友を育てるということは非常に大きなメリットなるだろう。その友を目先の勝利で敵に変えることも簡単にすることができる。


 同じ事をしても近しい人間の方が憎悪を持つことが多いように思う。


以上
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by ma2mura | 2005-03-30 16:13 | 面白いと思った言葉

子供のけんか

 「子供のけんか」

 「それじゃ子供のけんかと一緒じゃないか」なんて言葉を口論になって使うことがあるが、子供のけんかじゃないけんかってどんなものなのだろう。

罵倒
 子供のけんかはどんなものなのだろうと考えると、「ばぁーか」とか「お前のかーちゃんでぇーべそ」とか言うけんかのような気がする。これを子供のけんかとするならば、よくある討論番組での罵倒はまさに子供のけんかだし、国会での野次も子供のけんかに類するものになってしまう。

感情的になってしまうことが問題なのか
 冷静でいられなくなる状態が子供のけんかなのだろうか。しかし、大人の方が感情的になって怒ったりすることが多いように思う。そして、大人の方が強く怒ることが多い。見栄と欲に惑わされているのが、子供のけんかなのだろうか。


 よく考えてみると、けんかをすることじたいが子供じみているとも言える様に思う。「子供の」っていうのは単なる強調のための言葉なのかもしれない。


以上
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by ma2mura | 2005-02-13 10:26 | 面白いと思った言葉

まず結論から始める

 「まず結論から始める」

 これは、木戸次郎の「修羅場のマネー哲学」という本に書いてあった言葉だ。


結論ありき
 この作者は20代前半で2億近い借金を作ってしまう。しかし、9年かけてそれを返済した人だ。この人はまずは2億の借金があり、それをどう返さなければいけないのかを死に物狂いで模索しなければいけなかった。まずは結論ありきの考え方だったのだ。

普通の人
 普通の人は、可能かどうかを考える。そして考えて考えた挙句にリスクや問題点を挙げて、結局は行動しないと、この作者は言う。その通りだと思うし、自分も結局はそうだ。これはお金儲けだけの話しではなく、すべてのことにおいて言えると思う。

目標設定
 まずは、やりたいあるいはやるべき目標を設定して、それを達成するために何をすべきか考える。そうして、目的を実行してく必要があるようだ。目標を設定してそれに向かって迷いなくまっすぐに突き進むというやり方が一番効率が良いようだ。強く思うことが大事なのかもしれない。


 そんなに強く思わなくてもいいのかもしれないし、普通でいいようにも思う。その答えはまだ僕にはわからない。ただ、やるべきことがあるのであれば、やらなくてはいけない。


以上
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by ma2mura | 2005-02-02 21:20 | 面白いと思った言葉



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