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スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:人について( 52 )

一人で先に行く人

 「一人で先に行く人」


 時々強調することなく先にあるいは勝手に先に進みどこかに行ってしまう人がいる。

見て欲しい
 一人で正しい答えを導き出し、一人でそれを証明できるならば、それは一人で高い評価を得るということだと思う。一人で勝手にどこかに行ってしまうというのは、一人で行くことで周りの人よりも高い評価を得たいという思いが裏に潜んでいるように思う。一人で目立ちたいと考えているということだ。人は皆自分の方を見て欲しい。努力の仕方は、人それぞれな用に思う。

話すよりも
 こういう行動をする人に無口な人が多いと思う。正しい行動を思いついたときに、周りの人にも教えるように思うが、口べたな人にはどんなに正しい行動だと思っても、それを上手く説明することがでなく、しょうがないので実際に自分でやってみせるという習慣がついているのかもしれない。

されたことがない
 自分がいつも先に行ってしまうので、置いてけぼりに自分はされたことがない。だから、残された人の気持ちや勝手にやられてしまう人の気持ちを知らないでいるのではないだろうか。知らないものは理解することができない。あるいは、勝手に行ってしまう人を見て感情的になって、自分が同じことをしているとは考えないのだろう。

行動力
 勝手にやってしまうということで、協調性は低いかもしれないが、一人で物事を進められるというのは行動力があると言える。一人で正しい答えを導き出してしまうが、協調性がないということは、一人でしか正しいことを実行できないと言える。この性格で、仕事をした場合一人だけに負荷がかかって、一人だけ夜中まで残業するしかない状態になることが多いだろう。行きすぎれば、出来ない人のこと馬鹿にしてしまう。


 大勢でやった方が早いことが多い。一人だけ賢いのであれば共有すべきで、その方が後々ものごとを進めやすくなる。賢いのだから、より高度な目標を持って欲しい。


以上
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by ma2mura | 2005-08-06 23:30 | 人について

人の噂をする人

 「人の噂をする人」


 噂好きな人が多い。それはスポーツ新聞やゴシップ雑誌が多数売れていることが、それを証明している。

人の噂
 人と何人かといるときには、何か話をしなければ場が持たないことが多い。話さなければいけないが、自分の話はしたくないとき、人の話をするのが一番簡単に難を逃れることができる。良い悪いのどちらでも目立つ人の話をしておけば、面白い話をしたことになる。

自分の話がない
 自分で何もしていない時、あるいは自分に自信がない等の理由で自分の話をすることができない人ほど、人の噂をするのではないだろうか。自分に自信があり、何かに一生懸命やっている人は日々何かありその話をしたがるだろう。その話を聞いた人が、つまらないかそうでないかは別としてだ。

ディスカッション
 人と話をしていると、各々刺激され新たな発想を生み出す。自分の話が本当になく、人の噂ばかりをしていれば、同じ現象が起こり人との話で刺激され最初小さな話だったはずが、尾ひれがつき根も葉もない噂が生成される。自分に問題があって話ができなければできないほどに、人の話をしたがるのではないだろうか。

自己顕示欲
 普通、人は自分のことを気にして欲しがるもの。だから、基本的には自分の話をしたいのだと思う。それをしないのは、相手には自分の話を興味を持って聞いてもらえないと感じているのではないだろうか。つまり自分に自信がない状態といえるのではないだろうか。


 噂を聞くのを単なる興味だけである人と、それをネタにしている人がいる。そういう人はえてして自分の話をしたがらないのではないだろうか。

以上
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by ma2mura | 2005-08-01 22:23 | 人について

依頼心の強い人

 「依頼心の強い人」


 恩を作れば、人よりも多く恩を回収したがる人。恩着せがましい人とも言える。

価値観
 人によってものの価値観が異なることは自明の事実だと思う。同じ日本人であれば、常識という名の共通した概念により、ある程度の価値観は共有しているように思う。一般的に社会に出ればかなり常識を知ることができ、一般的な価値観を学ぶことができるだろう。一般的な価値観を知らない人は、他人と自分に価値観の違いがあることを知らない。

自分に甘い
 自分自身が行動する時は、どれくらい面倒なのかを自分がやっているので身をもって知ることができる。しかし、他人にやってもらうとその面倒はあっという間になくなってしまう。この面倒を知らない人は、どれくらいの面倒があるのか分からなく、軽視してしまう可能性が高い。知っていたとしても、他人にやらせることに慣れ、忘れてしまう人もいる。自分の苦労は大変だと思うのだ。

素直に話さない
 謙虚な心を持たないのに、素直に自分の苦労やその感謝の気持ちを話さないのは、価値観の共有ができなくなり、恩着せがましい行動になってしまうのではないだろうか。そして、恩着せがましい思いが蓄積されキレるという行為につながるのではないだろうか。自分が要求していることを表立って説明したくないようだ。

認められたい
 自分の行為を過大評価してしまった場合、ある程度その評価を正当に評価して欲しくなるのではないだろうか。評価して欲しいがために、金銭を要求したり、謝罪を要求したりするのではないだろうか。本当は、心のこもった行為があればなんだって、満足するのかもしれない。逆に言えば、要求が多いと言うことにもなる。


 気を遣ってあげると喜んでくれる。使ってあげないとだだをこねるのがこのタイプの人だと思う。


以上
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by ma2mura | 2005-07-16 02:42 | 人について

優柔不断な人

 「優柔不断な人」


 複数の選択肢がある時に、それらを選ぶことに時間がかかる人のこと。大学時代の僕は迷うことを罪だと思っていた。

待ち時間
 ものごとを進められない時間のことをいう。進めたいのに何もできないという状態は、ストレスがたまってしまうことが多いだろう。それが自分に影響することが大きければ大きいほどストレスは強くなってしまう。最悪の事態は進めることができずに企画自体が没になってしまったり、予定外の出費につながってしまい多大な迷惑になってしまうことだ。

決めることを嫌う
 優柔不断な人は、決めることを嫌っているのではないだろうか。心の中ではすでに決定を下しているが、下した決定は、その人にとって問題のある状態で、困難がつきまとうことになる場合、ずるずると言えないでいるのではないだろうか。責任が自分につくことを嫌っているのではないか。他人から後押しされることを願い、自分だけで決めたと考えなくて済むようにしたいのではないだろうか。

群れる
 優柔不断な人は自分で決めることができないことが多い。他人に後押しをしてもらうことで、どうにか決めているのだろう。この時に後押ししてくれた人あるいは人達は、後押しした手前味方になる。感情的になって味方になった人は、優柔不断な人の問題点を見つけ出そうとはせずに、自分が後押しした意見を強引に推し進めることになる。こうして理不尽な群れができあがるのではないだろうか。


 僕も優柔不断なところは存在していることもあり、優柔不断になってしまうことを攻めたりはしないが、他の人の迷惑につながることを自覚して欲しい。


以上
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by ma2mura | 2005-07-12 14:57 | 人について

すぐにキレる人

 「すぐにキレる人」


 ちょっと前から近頃の若者はすぐにキレる人が多いと言うのをテレビでよく見かける。

昔のじいさん
 悪いことをしたら怒ってくれるおじさんが、近所によくいたという。今の言い方ではよく言われているが、子供の時の記憶では、その怒ってくれるおじさんは、すぐに怒る親父として非難されていたように思う。つまり、悪いことをしたら怒ってくれるおじさんは、すぐにキレる人ということだったのではないだろうか。すぐにちゃぶだいをひっくり返すお父さんもいたが、それもその証拠なのだと思う。

時代は繰り返す
 すぐキレる人達の世代の次にくるのは、我慢が大好きで堪え忍ぶことが得意な時代なのではないだろうか。武士の時代も、切り捨て御免な世界であると考えると昔も、すぐにキレる人がいたということのように思う。その時代からすでに繰り返されていたのだと思う。

すぐにキレない人
 最近の若者ではない人達は、ちょっと前の昔のすぐキレるおじさんたちに横暴を我慢をしてきたように、今後は最近の若者のすぐキレる人たちの横暴を我慢をしはじめるのではないだろうか。

我慢をあまりしない
 それは悪いことなのだろうか。悪事に対しても我慢してしまうと、それは泣き寝入りということになる。それは正しいことなのだろうか。悪事は放っておくと増長してしまう。我慢にもしていい我慢としてはいけない我慢が存在するように思う。バランスが重要なのだろう。今はまだ意識改革が始まったばかりで調整が足りてないと言うことのように思う。それで極端にすぐにキレてしまうのではにだろうか。

キレるわけ
 多くの人は理由を説明できずにものごとを行っていて、「いいから言うことを聞け」という感じでいるので、説明を求めても答えられない。間違いを指摘してたら、プライドが高くて間違いだということに気がついても認めようとしない。理由がわかららずに強制させられるという、こんな理不尽な環境にいれば、キレてしまうのは必然なのかもしれない。しかも、それが間違っていればより一層だ。


 すぐにキレられるのはやはり勘弁して欲しい。気にくわないのであれば、それを冷静に説明して欲しいものだ。それでも分からなければ、それでキレるのはしょうがないのかもしれない。


以上
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by ma2mura | 2005-07-01 23:45 | 人について

受け身な人

 「受け身な人」


 新入社員研修の時に周りの人々を見ていて思ったのが、受け身な人達だという印象だった。

稚拙なセミナー
 毎週火曜日に2時間開催されるコンピュータ関係の社内講義(授業?)があった。僕は、大学が情報関係だったため知っている内容だった(周りも同条件のはずなのだが)が、講師が用意する資料(OHP)は学部生並かそれ以下の完成度であったのは確かだった。説明も稚拙で内容も混乱していた。講師は、それなりに仕事経験のある50代ぐらいのおじさんだった。

わからないと言う
 同期の人々はそれを聞いて説明が下手でわからないと言うのだ。そのわりに質問等を全くする様子がなかった。講師の人に対して無反応で、講師の人はプレゼンに問題があるのかどうかすらわからなかっただろう。このような体制のため、会社の業務改善が難しくなっているのではないかと思った。

講師と生徒どちらがわるい?
 生徒(30人ぐらい)は別の課題等があり忙しい日々を送っている。講師は授業の準備にそこそこ時間がかかるだろう。実際には、両方共に形だけの参加と言うことになってしまっていた。これは企画段階の問題で講師の人の仕事がないために、しょうがなく新人研修をやらされているということのようだった。持ちつ持たれつということなのだろうが、これが新人研修でやることというのは社風(日本企業の実態?)を表しているということなのだろう。

生徒
 表だっては何も意見を言わず、飲み会の時にだけ愚痴を垂れる。理解したいのにわからないというのであれば、講師の人は暇そうにしているので聞けばよいのに聞きもしない。何がしたいのか全く理解に苦しむ人達だった。サービスは蛇口の前に手を出せば水が出るように待っていれば提供されると信じていて、栓をひねらないと水が出ないのに、ずっと蛇口の前に手を出して文句を言っているような感じなのだろうか。


 現代は待っているだけでたいていのものが手に入る。待っていれば手に入るもの以上のものを手に入れる人は…


以上
 
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by ma2mura | 2005-06-08 15:42 | 人について

思った時に言わない人

 「思った時に言わない人」


 何か自分が気にくわないことがあった時、その時には何も言わず後になって文句を言う人がいる。

すぐに言えない
 思っていることを言葉にするのは難しい。感覚的なことは言葉にするのに時間がかかることがある。何か問題があるなと思っても、その思いをその瞬間に言葉にできなければそれを他の人に伝えることはできない。その時に気がついた小さな問題は、ゆっくりと時間をかけて言葉へと置き換えられていく。すぐには言うことができないこともある。

後になって
 問題が起こった時は問題が具体的になっているので簡単に言葉にすることができる。最初に気になった時に気がついた内容がそれをきっかけに雪崩のように言葉になり始める。しかし、それも問題が起こってしまった後なので次回の改善には役に立つかもしれないが、基本的には後の祭りになってしまって役には立たない。

時間をかければ
 問題というのは時間をかければたいてい答えを出すことができる。現実には問題を解く時間は制限されていて、その時にベストと思われる答えを出していくしかない。後になれば問題がはっきりしていて、意見を言うことは簡単になる。後から言うということは、とても優位な状態から答えを出していると思う。

言えるように
 嘘つきはともかく思った時に言わない人は問題が発生する兆しを感じることができる人だが、それを上手く言葉にできない人が陥る現象なのだと思う。それはとても重要な感覚でそれを言葉にすることができれば、人々に問題を回避するための助言をすることができるようになると思う。簡単に後で言うのではなく、努力してもっと早く言うようにして欲しい。


 言葉にするのをあきらめずになるべく早く言って欲しいと思う。


以上
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by ma2mura | 2005-06-06 03:49 | 人について

愛すべき人

 「愛すべき人」


 生きていれば良いことも悪いことも起こる。良いことの一つに愛すべき人との出会いがある。

君はいいんだ
 人のあらを探すことは簡単にできる。嫌いになる時は、そのあらを理由に嫌いになる。好きになるのは、そんなあら等どうでもよいと思えるときだと思う。他の人の悪口を言っている時に「私もそういうところがあるんだ」と言われても「君はいいんだ」という返事になる。愛は人の悪いところを覆い尽くすのかもしれない。愛すべき人は特別なのだ。

理由などない
 「なんで私」との疑問があるが、それには確かに理由はあるかもしれないがそれは装飾にすぎないように思う。逆に説明すると理由が存在しているということになると、その理由がなくなれば関係は解消されなくてはいけなくなる。そう理由など必要なく必要であると思えることが重要なのだと思う。あえて理由が必要だというのであれは、「それは君だから」と答えるしかない。

会いたい
 人と人とをつなぐのは会いたいという気持ちに他ならないと思う。現代はインターネットと携帯の普及に伴い話をするのに距離は関係なくなりつつあり、仮想的に人と人とが昔より長い時間つながっていることができるようになった。それでも、その人と直に会って話したくなるのはその人の魅力だと思う。そして、自分の持っている表現全てでその人と話をしたいと思う。


 人であるが故に愛がなくては生きていない。お金があっても、地位も権力もある方が楽しいかもしれないが、愛がなくては生きている気がしないように思う。


以上
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by ma2mura | 2005-05-30 13:41 | 人について

意見を押しつける人

 「意見を押しつける人」


 人に有無を言わさず意見を押しつけてくる人がいる。僕の経験では、そう言う人ほど間違ったことを押しつけてくることが多いように思う。

ひらめき
 意見を押しつける人は、自分の画期的なひらめきに酔いしれているように思う。時には酔いしれることも良いのかもしれないが、酔った際に他人に絡むようなことをするのは嫌がられる行為。そして、良いと思うひらめきは人に自慢したくなってしまうのだろう。押しつけは自分の自慢を人に認めさせるための方法なのかもしれない。

人の話を聞かない
 押しつけるという行為は、人の話を聞こうとしない行為だと思う。人の話をきちんと聞いてから意見を言うと、それが押しつけるように感じることは少ない。全く話を聞こうとせず、自分の言いたいことを言うために、それが押しつけるように感じるのではないだろうか。

他人の意見
 人が自分の意見を考えるときに参考にするものは、参考資料や自分の経験から得たことだと思う。どちらの情報も理解の仕方が多数ある。それを人一人でどのくらい把握できるかはその人の器だが、一人で全てを知ることは難しい。人の意見を聞くことができれば、自分の器に依存せずに多くの理解の仕方を知ることができる。

批判が嫌い
 強く口調で押しつけるのは、強く言わないと批判されてしまうからのように思う。普通に進めては全く聞いてもらえず、多くの批判を浴びせられてしまうために強い口調で有無を言わせなくするためだ。自信があれば批判されても余裕を持って受け答えすることができるはずだ。


 困った意見を押しつけるのは勘弁して欲しい。


以上
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by ma2mura | 2005-05-12 23:24 | 人について

甘える人と甘やかす人

 「甘える人と甘やかす人」


 甘える人は、甘やかす人がいないと成立しないのだ。だから、甘える人の裏には必ず甘やかす人がいるのである。


甘やかす人
 自分に自信がなかったり、自分を諦めている人が甘やかすのではないだろうか。自分にこれといってしたいこと等がないため、それを甘える人のために行うのだ。甘える人を甘やかすために日々努力することを生き甲斐とするためなのではないだろうか。人を助けるということは、社会通念上一見正しいことのように見えるからだ。

悪いことだとして
 甘やかす人は、その人を助けることが目的ではなく甘やかすことで自分が必要とされているということを自覚したいがために甘やかしているように思える。甘やかすことによってその人に悪影響を及ぼしていたとしても、それは目的とは関係がないので甘やかすことをやめないのだ。そして、それは一見良いことのように説明することができる。

甘える人
 人は一度甘い汁を吸うとそこから抜け出すことはかなり難しい。甘えていることを自覚していないタイプの人がいる。これは生まれてから、ずっと甘えていたために甘えている状態が普通な人だと思う。自覚があれば、甘えることのできる限界点などをわかって上手く使うのかもしれないが、それすら考えることができないでいて周りからの助言の意味が分からない人が多いと思う。

独り立ち
 甘える人の方が先に独り立ちしようとする可能性が多いだろう。自分が甘えている環境にいることに気が付き、それで独りで生活できるようになりたいと思い始めるだろう。こうした時に、甘やかしている人は、それを妨害しようと試みる。それは甘やかしている人は、甘やかすことが生き甲斐であるからだ。生き甲斐がなくなって寂しくなってしまうことを恐れているからだ。


 甘えて育った人が目立ってしまうことはあるが、実は同じくらいに甘やかしている人も問題なのかもしれない。引き離そうとすると意味不明の論理を展開し始めるようだ。


以上
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by ma2mura | 2005-04-23 01:08 | 人について



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