ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2005年 08月 20日 ( 1 )

初めての観察の記憶

 「初めての観察の記憶」


 今でも憶えている出席番号3番の女の子が小学生時代に好きだった。その時から、僕のラッキーナンバーは3と決めている。

初めての観察
 自覚する最初に人の観察を始めたのは、小学校の時に好きな女の子がゴシップ好きで、どの子がどの子を好きだというのを聞いて回っていることに気がついたときだ。僕はその時、僕はその時、人は嘘をつくということを学習したばかりで、聞いて回っても正直に話すことは少ないと思っていた。正直に話しているか否かは結局のところわからない。

態度こそ全て
 当てにならない人の言葉を根拠にするよりも、すべては行動に出てしまうのではないかの根拠に基づいて推測をすることにした。この理論から導かれて、誰が誰を好きかというのを考え、彼女に話すと「どうして知ってるの?」との返事が返ってきた。幼い僕の、彼女との会話を増やすという計画は思惑道理に成功したと言える。

行動の理由
 クラスの人達の行動を常にチェックし、不可解な言動がないか確認する。自分が話をしていても、他の人の話を聞いて、その人が何を考えているのかというの常に記憶しておく。こう書くと、大変そうに思うかもしれないが、小学生の会話など馬鹿みたいな会話しかしていない。たいていは、いつもと変わらない話ばかりしているので、努力すれば簡単にできるのだ。そこから、行動の理由を推測していけばある程度の観察は出来てしまう。好きな女の子のために努力するのこそ、労は感じないものだ。

年齢と学べるもの
 年齢に伴って経験しなければいけないものは、決まっているのではないかと思う。小学生の好きな人を当てるのは、小学生が経験不足により感情を見破られないようにする技術が劣っていたから、わかりやすく表に見えてくる。これを始めたのが、社会人になってからだとすると、思っていることを隠すのに優れた人達の思いは観察は難しい。最初のハードルが高くなってしまっている。


 詳細は書かないが定説通り初恋は悲しい結果に終わった。彼女を最後に見たのは成人式の時で、変わらずに恋愛好きな女の子をやっているようだった。


以上
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by ma2mura | 2005-08-20 00:45 | 考えたこと



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