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スキー&スノーボード2004-2005

2005年 08月 14日 ( 1 )

社会貢献

 「社会貢献」


 自分の好きなことで、本当はしなくても良いことをしているのは楽しい。好きなことやっているが、30歳を越え始めて少し虚しさを憶えた。

自由
 昔は大学生が自由であると言われていた。今では、転職がしやすくなったこともあり会社を辞めても、そんなに問題にならないので、社会人にも多くの自由が出来てきた。学生よりも収入もあるので、やりたいことをやることができる。大人は昔よりも自由になったと思う。

好きなこと
 自由とは自分の好きなことをやっても良いことに近いように思う。自分のために使える時間のことでもあるように思う。自分のためだけの好きなことは、ある程度の年齢を越え始めると虚しさを伴い始める。例えば「30を越えて、まだそんなことやってるの?」という感じだ。特に結婚をしていない場合に、批判の対象となる。なぜだか多くの場合批判するのは既婚者が多い。半分はねたみに近いところがあるのだろう。

社会貢献
 仕事をすることや、結婚して子供を作るというのも社会貢献であるし、もっと直接的には地域のボランティア活動をするのもその一つだ。30歳を過ぎ始める、自分のためだけに好きなことをやっていると、なんだか自分が無意味な人のように感じ始めてきた。自分の好きなことが人の役に立たないからだろう。人が社会性を持つ動物であることを実感している。

意味
 人は生きていることの意味を探すことが好きだ。多くの人の生きている意味は、子供を育てることにあたる。それは人として最大の目標であるからなのだろう。それを否定した人は、生きている意味を見いだすことに苦労することになる。多くの人のために、何か役に立つようなことをすることは非常に難しいからだ。


 社会人になってから有名大学の真面目なサークルのような団体に所属していたことがある。その学生たちは、社会貢献という言葉が大好きだった。今頃その意味が少しずつわかり始めている。


以上
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by ma2mura | 2005-08-14 05:22 | 考えたこと



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