ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2005年 08月 10日 ( 1 )

得意なこと

 「得意なこと」


 人にはいつのころからか得意なことが存在し始める。それは自発的に発生するものもあれば、他の人に褒められたりすることで発生するものもある。

定義される
 色々行動をしていると、自分の個性について自分なりに考え自分を定義することができる。あるいは行動すると多くの人々との関わりを持つことで、他の人から自分の個性を定義されることになる。その定義は、自分の得意分野であったり不得意分野であったりする。その定義を受け入れるかどうかは、自分次第なところが多い。

長い時間
 人から褒められたり、自分の好奇心により突き動かされたりして得意分野は、磨きがかかる。それが長時間に維持されれば十分本当の意味で得意分野になる。時間をかけて形成されたものは、なかなか崩すことができなく、揺るぎないものになり始める。

しがらみ
 長時間育成された得意分野は、自分が好むと好まざるとその分野から離れることが難しい。それは得意分野を生かせば、他の人からの評価を得ることが実績として証明されているからだ。自分としてもあるが、他から見てもそういう得意な分野を持っている人を必要としている人がいる。需要があり、嫌いでなければ流されてしまうことが多いだろう。

逃げる
 未経験なことに挑戦して少しでも失敗したときに、つい得意分野に逃げ込んでしまいがちになる。その得意分野が評価されていればされているほどにこの傾向は強くなる。そのために、未経験なことに挑戦することが少なくなってしまう。歳をとり得意分野が洗練されればされるほどに、この傾向が強くなってしまうのではないだろうか。


 31歳を間近に控え、新しい分野に手を出すことを嫌がっている自分がいることに気がつく今日この頃である。


以上
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by ma2mura | 2005-08-10 02:27 | 考えたこと



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