ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2005年 06月 25日 ( 1 )

あらぬ疑い

 「あらぬ疑い」


 ちょっとしたもめごとで、警察のご厄介になることのない事件は素人の捜査が行われ、罪の断定が行われてしまう。

獅子舞
 街の行事で小学生が獅子舞をする風習があった。皆で交互に適当な順で獅子の中に入って舞うのだけど、当日獅子が壊れてしまったのだ。僕の次に獅子を使った上級生がその時に壊れていたと証言してしまい、犯人は僕ということにされてしまったのだ。僕が使ったときには壊れていなかったという僕の証言は全く聞き入れてもらえなかった。

素人の捜査
 ドラマに出てくるような刑事は関係者への聞き込みをまず行ってから、証拠を集めて、それから裁判が始まる。しかし、素人の捜査にはそんな手順があることは稀で、ほぼ勝手な決めつけによって犯人を特定し、事情なども聞きもしないで犯人として断定されてしまうことが多いように思う。そう、よくある根も葉もない噂で全てが決まってしまうのだ。

日頃の行い
 噂で決まってしまうとするならば、犯人かどうかはさせておいて、犯人にされるかどうかは全ては、周りがそう思うかどうかにつきるように思う。つまり、日頃から優等生をしていたり世話好きで良い人のように思われている人であるならば、犯人だとしても周りが決して犯人にさせないのではないだろうか。小学校の時の僕は、上級生を上級生だと認識いないところがあったように思う。これを期に、日頃の行いを改めるようになった。


 普段警察にご厄介になることはまずない。だが、小さな事件は多々起きる。その時に信用のない人がまず犯人にされてしまう。良いことをしていれば、小さな良いことがあるという教訓を小学生の僕は学んだ。


以上
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by ma2mura | 2005-06-25 14:17 | 考えたこと



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