ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2005年 06月 22日 ( 1 )

全ては自分のため

 「全ては自分のため」


 エゴの塊のような題名かもしれないがこれが人の全てだと思うし、見方によってはそれで良いように思う。

自分のことだけ
 自分が幸せになるには自分のことだけを考えていては幸せになることができない。自分だけでなく周りの人も幸せならなくては、個人の幸せもやってこない。悪いことをした噂はすぐに広がり周りから、一度そういう風に見られてしまうとすぐには元に戻ることはできない。本人がそれでも良ければそれで良いと思うかもしれないが自分の周りにいる人は辛くなることになるだろう。自分の友達に悪い噂が漂っているとあまり良い気分にはならない。

他人を幸せに
 「ありがとう」と言われるとなんだか幸せになるように、他の人が幸せになってくれると自分も幸せになるということは多々ある。自分が幸せになるのに一番簡単な方法は他人を幸せにすることかもしれない。多くの人が喜んでくれれば自分はかなり幸せになることができるだろう。

大きなお世話
 他人を幸せにしようと親切心で世話をしたとしても、その人たちが実際に幸せになってくれるかは難しい問題である。他人の気持ちを理解せずして他人を幸せにすることは困難で大きなお世話になってしまう可能性がある。そしてそういう時に利己的になってしまうと「自分は親切にしているのになぜ感謝されないのか」と思い始めてしまう。見返りを当然のように思っていると、それは親切ではなくなってしまうのかもしれない。

自分も幸せに
 他人のために自分をかなり犠牲にしてしまっては他人は本当の意味で幸せにはなれない。他人を幸せにするために自分の命を犠牲にしたりするのは実に利己的な考え方だと思う。自分の命を犠牲にすることで自分は満足することができるかもしれないが、助けられた他人はたまったものではない。一生そのことを背負って生きていくことになる。他人のためにも自分のためにも自分がまず幸せにならなくてはならない。


 周りを蔑ろにしても自分だけというのは悲しい幸せしか得ることがないように思う。自分を蔑ろにしても同様である。ただの正論かもしれないがあながち間違っているとも言えないと思う。


以上
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by ma2mura | 2005-06-22 15:43 | 考えたこと



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