ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2005年 06月 01日 ( 1 )

ちからの保存

 「ちからの保存」


 多くの力は、蓄積して保存することができる。保存することの目的は、保存した力を時間が経過した後に再度使用できるようにすることだ。

保存
 ちからの保存することができるようになるということは、ムラのあるちからの発生を安定させることができるということだと思う。ちからが余っている時にはそのちからを保存し、足りない時は保存したちからを利用することができるようになるからだ。例えば、狩猟生活をおくっていた人間に農耕という技術を利用することにより食料を保存することができるようになり、安定した生活を送れるようになった。

多くのちから
 多くのちからは、何らかの形に変えたりすることで保存が可能になる。機械的なことでいえば、電力に変えておけばかなりのちからを保存することができる。働くということにおいては、お金という形に変換されて保存することができる。形を変えて保存されたちからは、他のことにも使うことができることが多いだろう。

人のちからの保存
 上にも書いたが、働くことによって人のちからをお金に変換して保存することができる。だが、人のちからはもっと別な形での保存が可能だと思う。自分に余裕がある時に、人への親切を行っておくのも一つの方法であるように思う。義理を重んじる日本人の習性から考えて、かなりの保存が可能になるように思う。

人々には親切にしよう
 「困った時はお互い様」という言葉があるとおりに、生活を安定させるためにも周りの人々への親切はすべきであることをむかしの人は知っていたのだと思う。少しでも自分に余裕があるのであれば他の人に親切にしておく方がよい。度が過ぎなければ、親切にした方が仲良くなれて楽しいし感謝もされる。

時間をかけた保存
 ゆっくり長い年月をかけて保存されたちからは大きな力を持つ。それは、短期的には保存できる量ではなくなっていることが多いからだ。例えば、時間をかけて培った信頼ほど強力な力を持つものはない。それは数多くの人がその信頼を信じているからだ。継続とは恐ろしい力を持っているように思う。


 ちからの保存の法則は奥が深そうだ。この法則を完全に理解することができれば…。

以上
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by ma2mura | 2005-06-01 23:14 | 考えたこと



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