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スキー&スノーボード2004-2005

2005年 04月 23日 ( 1 )

甘える人と甘やかす人

 「甘える人と甘やかす人」


 甘える人は、甘やかす人がいないと成立しないのだ。だから、甘える人の裏には必ず甘やかす人がいるのである。


甘やかす人
 自分に自信がなかったり、自分を諦めている人が甘やかすのではないだろうか。自分にこれといってしたいこと等がないため、それを甘える人のために行うのだ。甘える人を甘やかすために日々努力することを生き甲斐とするためなのではないだろうか。人を助けるということは、社会通念上一見正しいことのように見えるからだ。

悪いことだとして
 甘やかす人は、その人を助けることが目的ではなく甘やかすことで自分が必要とされているということを自覚したいがために甘やかしているように思える。甘やかすことによってその人に悪影響を及ぼしていたとしても、それは目的とは関係がないので甘やかすことをやめないのだ。そして、それは一見良いことのように説明することができる。

甘える人
 人は一度甘い汁を吸うとそこから抜け出すことはかなり難しい。甘えていることを自覚していないタイプの人がいる。これは生まれてから、ずっと甘えていたために甘えている状態が普通な人だと思う。自覚があれば、甘えることのできる限界点などをわかって上手く使うのかもしれないが、それすら考えることができないでいて周りからの助言の意味が分からない人が多いと思う。

独り立ち
 甘える人の方が先に独り立ちしようとする可能性が多いだろう。自分が甘えている環境にいることに気が付き、それで独りで生活できるようになりたいと思い始めるだろう。こうした時に、甘やかしている人は、それを妨害しようと試みる。それは甘やかしている人は、甘やかすことが生き甲斐であるからだ。生き甲斐がなくなって寂しくなってしまうことを恐れているからだ。


 甘えて育った人が目立ってしまうことはあるが、実は同じくらいに甘やかしている人も問題なのかもしれない。引き離そうとすると意味不明の論理を展開し始めるようだ。


以上
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by ma2mura | 2005-04-23 01:08 | 人について



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