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スキー&スノーボード2004-2005

2005年 04月 22日 ( 1 )

いじめは悪か

 「いじめは悪か」


 ここで話題にしているのは学生時代のいじめのこと。いじめられている人にとっては悪だと思う。しかし、将来的なことを考えるとそれは少し違うのかもしれない。

校内暴力
 バブル期に学生だった人の世代では、不良がいてそれを取り締まる学校の先生がいた。そして、その時に問題視されていたのが先生による体罰や理不尽な校則だった。それは先生が悪役となり生徒を束縛し、生徒はそれから自由を勝ち取ろうとする。これが一つの目的であったように思う。しかし、ただの暴力教師も存在する危険性がある。その危険性があるため現代では体罰が禁止されているように思う。

いじめ
 現代は生徒にとって圧倒的に有利な立場である先生からの束縛を受けないようになった。しかし、生徒間の力関係が自由と束縛の関係を作り出しているように思う。人は体格の差や得意分野の差がある。それらが人の関係に強者と弱者を作るのではないだろうか。つまり、相対的な関係が起因しているので個性が存在する以上いじめはなくなることはないだろう。

何かを学ぶチャンス
 悪いことばかりではないように思う。いじめる側が学ぶことは、力を持つとそれは簡単に悪い方向へ使うことができるということだと思う。そして悪い方法へ使うことにより、自分にどんな悪いことが返ってくるのかを学ぶチャンスをある。いじめられる側は、強者に立ち向かうことを学び強くなるチャンスのように思う。

 とは言っても体罰やいじめは悪いことだと思う。最近のいじめは陰湿で大変そうだ。ただ幼少の頃に少し悪さというものをしないと悪いことの意味を理解できないのかもしれない。


以上
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by ma2mura | 2005-04-22 01:46 | 考えたこと



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