ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2005年 04月 02日 ( 2 )

感情のスピード

 「感情のスピード」


 ちょっとあまりされたことがない慣れていないことをされると、人は物事を理解するのに時間がかかることがある。

慣れないこと
 あまりしゃべったことのない人と話すときや、あまりされたことがない慣れていないことされると戸惑いが生じて、あまり正直に行動することができないことがある。たぶん、相手がどのようなつもりで行動されているのかの理解に時間がかかるのではないだろうか。慣れていれば、だいたいのことが予想できるので時間はあまりかからないのだろう。

後になって
 何か言われて後になって怒り始めることがある。これは言われている時は言われていることに手一杯になってしまって、その場を納めることしかできないでいる状態で、後になって頭の中を整理することができて、言いたいこともはっきりしてくることで怒りなどの感情が大きくなってくるのだと思う。

後で違うことで怒る
 言われた時に言い返せずにいた思いは、後になって怒りが高まってしまうことがある。この高まった怒りは、タイミングを逃してしまっていて直接は言えないことが多い。となると、違うことに使って怒り始めるのだ。

何を怒っているのか
 全く関係がないことで怒っている人をなだめることはかなり困難だ。怒りの本質は別にあるので、怒っていることに対して謝ったとしてもそれは許してはもらえないだろう。また、本質を見せないように怒ってしまうので、本質は何かがわからないので怒られる側は、その本質を改善することが難しい。


 物事はゆっくり話す必要があるように思える。

以上
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by ma2mura | 2005-04-02 20:52 | 考えたこと

物事には本来善悪はない。ただ我々の考えいかんで、善悪が分かれる

 「物事には本来善悪はない。ただ我々の考えいかんで、善悪が分かれる」


 シェークスピアの言葉らしい。絶対的な善悪というものは存在しないということなのだろう。

絶対的
 善悪という概念は、自然が作った概念ではなく人が作った概念だと思う。人が作った概念であるため不完全で絶対的な概念ではない。絶対的な概念でないため、時代や場所、そして善悪を考える人それぞれ等により異なる善悪の概念を持っているだろう。共通するところは多いかもしれないが、細かなところでは人は皆異なった善悪をもっているように思う。

悪いことをした人は悪人
 悪いことをした人が悪人で、善いことをしている人は善人ということに一般的にはなると思う。一時の過ちにより悪いことをしてしまった人は、自分が悪人に成ったと思い込み、その後自分で自分を悪い人だと決めつけて悪人になってしまうことが多いのではないだろうか。もし、悪いことを善いこととして説明することができれば、その人は善人になってしまうこともあるかもしれない。


 今の時代何が善いことなのか、何が悪いことなのか判断がつかないことが多い。でもやっぱり悪いことはしたくないなぁ。

以上
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by ma2mura | 2005-04-02 05:20 | 面白いと思った言葉



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