ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2005年 01月 30日 ( 1 )

知る人は言わず、言う人は知らず

 「知る人は言わず、言う人は知らず」


 よく知っている人は言わないけど、よく知らない人ほど言うという諺だと思う。

知らないから言う
 よく知らないことは話した方が良い。よく知らないことは、多くの場合に勘違いしていることが多いので、そのことについて話すことによって人に間違えを指摘してもらえる可能性が高い。正しい知識を得る上で必要な動作だと思う。だから、知らない人ほど話したがるという習慣ができているのだと思う。ただ人から嫌がられるのはそのことを自覚していない場合、つまり自分が間違っているのに正しいように言う場合に多い。

知る人は言えない
 何もいじわるで言わないわけではない。周知の事実だと思って説明する理由がないと思っていて言わない可能性がある、つまり言う必要を感じていないのだ。他にも説明すると話しが細かくなって長くなるから説明をするのを断念してしまうこともあるように思う。中途半端な説明ほど、勘違いを招くものはないと知っているのだ。

すべてを知る人はいない
 僕の知っている限りすべてを知っている人はいないと思っている。だから、本当に知っている人はいないのだ。だから、自分が知っていても謙虚な態度でいる必要がある。また謙虚すぎても問題がある。間違いを知っていても、それを指摘しないでいることは罪になるのだ。知る者の態度は難しいのだろう。


 何かを知ることは義務を伴うことが多い。


以上
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by ma2mura | 2005-01-30 11:33 | 面白いと思った言葉



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