ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2004年 12月 26日 ( 1 )

面倒は怠け者にやらせろ、一番簡単なやり方を見つける

 「面倒な仕事は怠け者にやらせろ、一番簡単なやり方を見つける」

 多分こんな言葉だったような気がする。高校生の時に読んだマーフィーの法則に書いてあった。僕は、とても怠け者でこの言葉を読んでちょっと面白いと思ってしまった。この言葉を、今でも時々使うことがある。

怠け者でないものが面倒な仕事をしたら
 怠け者でない人が、面倒な仕事をさせられると面倒なまま仕事をこなしてしまう。ましてや、勤労な日本人の才能がある人がやってしまうと、その面倒な仕事を面倒なまま上手くやってしまうのだ。たとえば、一昔前の話だとパソコンの画面の数字を電卓で計算する仕事と等があげられる。怠け者だとExcel等を使って簡単にやってしまう。怠け者でないものは、まめに計算してしまうのだ。そして、恐ろしいのは器用なので段々計算のスピードがあがることだ。今時は、怠け者でないものもExcel等を使うけどね。最初に始めるのは怠け者なのだ。

合理的
 一番簡単なやり方とは、合理的ということになるのではないだろうか。

みんな器用
 日本の人は、なんでも器用にこなしてしまうことが多い。怠け者としては辛いところなのだが、周りの人間は苦もなく面倒な仕事をこなしていってしまう。そして、怠け者は根気が続かないのミスが続発してしまう。周りについていくためには、かなり合理化する必要があるのだ。


 怠け者は、面倒を回避するための努力なら惜しまず実行する。


以上
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by ma2mura | 2004-12-26 12:15 | 面白いと思った言葉



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