ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2004年 12月 24日 ( 2 )

お吸いもの最中

 「お吸いもの最中」

 最近、母さんが買ってきたものだ。随分、昔からこういうのがあったらしい。最初何かと思ったが、インスタントのお吸い物のようだ。僕は、この画期的な代物を見てかなり感動してしまった!世の中には、まだまだ面白いものが転がっているようだ。


 こういう最中(もなか)でできている。

使い方は、


 お吸い物には不がつき物で、それを利用して最中を作るなんて!なんて賢いんだ!

ここで売ってる:
加賀麩 不室屋 車麩、すだれ麩、細工麩、麩菓子


以上
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by ma2mura | 2004-12-24 13:40 | 欲しいもの

無口で困った楽天家

 「無口で困った楽天家」

 無口で数十年も過ごしてきた楽天家は、自分の中に都合の良い自分像を作っているようだ。それが崩れない限りその人は幸せなのだろう。

人の話を聞かない無口
 人の話を聞かないというのはほとんど、人に興味がないに近いだろう。無口な人は、自分の考えの中に他人の意見が入ることは少ない。無口なので、会話が基本的に少ないため議論になることが少ない。そして人の話を聞かない人は、人の行動への興味がないため、ある意味世間知らずのようになる。つまり自分の作った自分に対するイメージを批判されることが少ないのだ。

消極的な自己中になる
 自分に対してのイメージは良いものに思える。批判されて始めて、自分の本当の姿が見え始めてくると思う。しかし、無口なために批判されない。たとえば、ちょっとした親切で、普通の人だと当たり前のことでも、自分の中ではかなり親切だと思い込んでいる場合等がある。普通は、「良いことをした」と誰かに話、「それを誰かがそんなの当たり前じゃないか」と言われ、真実を知ることになる。そうやって、自分が良い人だという風に思い込めるのだ。

引きこもりに近いのでは
 外に出かけていても、周りで起こる多くのことを自分の都合の良いように理解する。その事を、誰にも話さないので自分と外の世界とのギャップに気がつかない。どちらかといえば、気がつきたくないのかもしれない。自分か、自分の周りで何か問題があり、それを見たくないがために、こういった外界との接続を絶つ方法を思いついたのかもしれない。

目が覚めれば
 そういう人が目を覚ますと、そこにはどんな世界が広がっているように見えるのだろうか。数十年、自分の世界に閉じこもった人がそこから出てきた時には、どのような行動をとるのだろうか。今まで認識してきた世界が、まったく別認識の世界が広がる瞬間、歩んできた人生を真っ向から否定されるのだ。まるで、マトリクスのように感じるのかもしれない。


 目を開けているのはつらいなぁ


以上
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by ma2mura | 2004-12-24 05:24 | 人について



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