ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2004年 12月 22日 ( 1 )

おせっかい

 「おせっかい」

 おせっかいをやくことは、とても良い事だと思う。時間や余裕があれば、やける世話はやいていて損はない。もちろん、世話をやいた相手へのメリットもきちんとする必要はある。

おせっかい
 小さなおせっかい、大きなおせっかい、大きなお世話などがある。自分に手伝う能力があったり、失敗することが目に見えている時など、自分にまったく関係のない場合でもおせっかいをやくことが多い。極端な例で言えば、スーパーマン等のヒーローがそれにあたるだろう。スーパーマンは、人々の危機等をどこにいても聞くことができ、それを助ける能力がある。無視することは難しいのだ。

人への干渉
 おせっかいをやくということは、少なからずもその人の人生への干渉をしてしまう。おせっかいをやいて、成功する場合と失敗する場合があるがどちらもその人への影響があることが考えられるだろう。人への干渉をするということは、逆に自分への干渉もあるということだ。

相手の立場の理解
 おせっかいをやく時には、相手の気持ちを理解してそれに対して世話をすることになる。色々な問題が起きたときに、人はどのようなことを考えるのかあるいはどのような目に会うのか世話をすることにより、知ることができる。自分が被害者になろうが、加害者になろうがこの経験は重要だ。

助言や助力
 助言と助力をするということは、自分の考えを実践するということなのだ。自分だったらこうするとかという考えをめぐらせ、助言と助力をすることになる。そして、自分の助言助力で相手の人が正しかったとすれば、自分の考えを実践して成功したことになる。実践することにより、細かな状態を知ることができるので、より自分の考えを正しい方向に修正することができるのだ。


 なぜメリットがないのにおせっかいをやくのか、という疑問があるが。十分な理由があるのだ。だから、安心しておせっかいをやかれて欲しい。


以上
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by ma2mura | 2004-12-22 23:55 | 人の機能



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