ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2004年 12月 17日 ( 3 )

Excite NewsとTrackback

 「Excite NewsとTrackback」

 気がついたら、Excite NewsがTrackBack対応になっていた。前にCnetがTrackback対応していた話を書いた(前の記事)。まさか、Excite Newsが対応するとは思っていなかった。

記事のリンク
 事件が起こったり気になるニュースがあったりすると、そのことについて意見を書きたくなるものだ。その際に、NewsサイトにあるHPをリンクすることが多い。やはりニュースサイトの記事は信頼性が高いと信じているところがある。

記事のリンク切れ
 発表した後面倒になる記事は、気がついたらなくなっていることが多い。Newsサイトは記事をずっと公開することを考えていないのかもしれない。所詮記事は一時的なものとの位置づけなのだろうか。過去の慣習の元多くの場合一瞬で忘れてしまうのがいいと信じているのだろう。気兼ねなくリンク切れになる。

記事の有効期限
 Trackbackは、かなり公の形でのリンクとなる。記事を書いている人が記事の削除する権利があるとは思うが、多くのTrackbackを集めるNewsサイトが記事を消す場合、少し状況が異なるように思える。Trackbackするのであれば、やはり長期間記事が掲載されているところをTrackbackしたいものだ。


 そこら辺のポリシーをどのようにExciteが考えているのだろうか。

でもかなりうれしい
 有効期限の問題はあるにしろ、NewsをTrackbackできるのはかなりうれしい事だ。導入を決めた人に拍手したい



参考:
Excite エキサイト ヘルプ
 「発信者の許諾無く削除する場合がございます」と一応書かれているが、本当に消すときは、せめてメールで通知ぐらいしてくれると期待したい。消されたことにも気がつかないと、気がつくのが遅くなれば遅くなるほど、頭にくる可能性が高い。
CNetのトラックバック


以上
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by ma2mura | 2004-12-17 23:18

最初の成功をした人

 「最初の成功をした人」

 久しぶりに前いた会社のことを思い出した。少し部長に認められはじめた先輩がいた。その人は技術力がとても高く勉強家で、頭の回転の早い人だった。

しばらくは評価が低かった
 しばらく評価が低かった理由はうわさだと、部長の意見に反したことを言ったからだと聞いていた。それでも、技術力がそこそこあったので人よりは評価されていたのではないだろうか。しかし、幹部としては扱われずに部の方針に関わることができなかった。

そして最初の成功
 学習したのかは知らないが、Yesマンに近い形になったようだった。上司からの無理な納期をリーダーとしてどうにかこうにかこなしていた。こなしていたというか結局納期をオーバーしてしまっていたのだ。それでもなんとなく、仕事をこなしていた。それが評価されてか、部の方針に関わることができるようになった。彼はここで、最初の成功を築いたと思ったのだろう。

成功と思っていること
 彼は基本的に生粋の技術者だ。普段はとても無口。そして部下は、直属の部下10人ぐらいと、その下に子会社の人がそこそこいた。彼はそれくらいの人を動かして、自分はすごいと思い始めているようだった。そこそこのジョブが動いていたのでそう考えてしまうのも無理はない。しばらく評価されなかった後のこの少しの成功が、成功していると思い始め傲慢に変化した瞬間だった。

上で管理しているものの代わりはいない
 彼は「下の代わりはいるが上で管理しているものの代わりはいない」と言っていた。しかし、それは間違いである。だが、その論理は間違いである。何故ならほぼ丸投げだからだ。管理しているなど名ばかりなため上の代わりの方が簡単なのだ。しかし、成功に目が眩んでいる人には、そうは見えないし説明することは、その成功を大事に思っている分危険なのだ。

部下は
 部下はサービス残業が多く死にそうになって仕事をこなしていた。彼の部下はプログラマーが多いので、給料がとても少ない状態だった。あるいは、疲労によりモチベーションは死にそうになっていた。水面下でのごたごたが増えていることは他部署の僕から見てもとてもよくわかることだった。しかし、彼はそれをまったく重要視することはしなかった。「モチベーション管理?なにそれ?」と豪語していた。彼の言い分は「給料貰っているんだから仕事しろ」ということだった。それで人が動くのならば、管理職の給料はもっと下げていいのである。それが難しいから、管理職の給料が高いのだ。
 そして案の定、社員同士の爆発が起こった。

成功している時こそ背中に気をつけろ
 何かのテレビでやっていた時に聴いた言葉だ。成功し始めた者は、周りが見えなくなりことが多い。何かが順調に動きはじめるとそこに夢中になってしまうからだろう。裸の王様になり始めるのだ。これを回避するには、「謙虚さ」というものが必要になる。自分の力だけで成功していると傲慢にも思ったりせず、謙虚な気持ちで部下に感謝しながら成功する必要があるのだ。
 傲慢な成功は、そこそこ成功するがそれは短期的なことが多い。長期的に成功する簡単な方法は謙虚でいることだ。傲慢で長期に渡って成功するのは、できなくもないが高度なセンスが必要とされるだろう。


 彼の部下のためにも、もっと彼にはこの失敗から学んで欲しい。


以上
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by ma2mura | 2004-12-17 21:40

ThinkPadの将来

「大手PCメーカー3社が消える」レポート

 IBMがPC部門の売却の契約を終結した話があった。ThinkPad好きの僕としては、今後のThinkPadの動向が気になるところだ。どうやらサポートはIBMで行うらしいし、IBMのロゴはしばらくはずさないようなので、ここ数年は大丈夫だろう。それを聞いて安心した。


参考:
ITmediaニュース:「ThinkPadは変わらない」――IBM内藤フェロー
News:ThinkPadを“拷問”――「IBM大和事業所」を見てきました
 ThinkPadの堅牢性はすごいね。
Lenovoへの売却について、ThinkPadの生みの親 内藤在正氏が会見
本田雅一の「週刊モバイル通信」


以上
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by ma2mura | 2004-12-17 18:15



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