ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2004年 11月 13日 ( 1 )

磨かれていない才能のある人

 「磨かれていない才能のある人」

 磨かれていない才能のあると思う人をちょくちょく見かける。磨かれていないといっても、人よりも輝いているから才能があるとわかるのだ。

何故磨かれていないか
 理由の一つに野心が少ないということがあげられると思う。何かやってやろうと思っている人間は、何かに挑戦していく。何かに挑戦していくなかで、成功と失敗を繰り返し、自分にどのような才能があるのかが自覚していくのだ。野心でなくともよい、好奇心でも良い、才能を開花させるには、強い心というか感情が必要なのだ。

平等教育
 日本の平等教育は、全員に同じという意味だ。欧米の平等とは、チャンスが平等に与えられると聞いたことがある。この違いは大きい。日本は、やりたいかやりたくないかに関わらず平等に強制して教育を行う。欧米は、やりたいと望むのであれば誰彼なしに教育のチャンスを与えるというもの。押し付けではない教育とは、ゆとりではなく、こういったことなのかもしれない。

みんな普通だと思っている
 才能を持っていても自分が普通の人だと勘違いしていることが多い。人は誰もが自分が基準であるため、自分が普通だと信じ込んでいる。そして、お世辞が大い日本人は、褒められてもそれが本当に褒められているのかわからないから、自分が優れているのかわかり難いのだ。あるいは、みんな平等に褒められたりするものだから、褒められてもわかり難いのだ。

自己中な人が伸びる
 できる人に自己中な人が多いのは、普通の人はそんなに褒められていないと思っても、自己中の人は凄く褒められていると勘違いできるからというのもあるだろう。いろいろ勘違いできるのはいいことだ。

信じて欲しい
 磨かれていない才能を持つ人は、自分に才能があると気がついていないか、たいした才能ではないと思っている。他の人が、才能を持つ人の才能に気がついた時には、それを伝えて欲しい。そして、言われた人は少しでもいいから信じて欲しい。そして、挑戦して欲しい。

 すべては信じることから始まると思う。


以上
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by ma2mura | 2004-11-13 13:07 | 人について



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