ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2004年 10月 26日 ( 2 )

無心

 無心とは心が無いと書く。つまり本能の赴くままに行動するということだろう。つまり、論理的な説明などはまったく介在させない。無心になった時に、本能が洗練されたものであれば、自動的に四肢が動く。

無心
 心は考える。しかし、考える前に体が動く、考える前に口が動く、考える前に答えが出る。これらの体験をしたことがあるだろう。つまり考えなくても動くことができることを、無心と呼ぶのではないだろうか。

練習
 無心になれば自然に体が動く。しかし、練習しなければ無心になろうとも体は動かない。この辺が面白いところだ。練習とは、無心になった時に自然に体が動くようにすることだと考えられる。パブロフ犬ではないが、反射に近いまで高めることができれば、十分なのではないだろうか。つまり、体に覚えさせることを念頭において練習すればよいということ。

イメージトレーニング
 事前に、頭の中でシミュレーションしておくことも重要なようだ。色々考えておくことで、とっさに判断することができようになりそう。多分この行為が、瞑想に近いものになるのだろう。じっと座禅を組んで、イメージトレーニングするのも良いのではないだろうか。


 常日頃からの練習や考えが無心になった時に発せられる。日頃の行いがでてしまうのだろう。


以上
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by ma2mura | 2004-10-26 22:44 | 人の機能

連結力

 人の知力は連結力にあると僕は思っている。ニュートンは、りんごが木から落ちるのをみて万有引力の法則を発見したと言われている。りんごが落ちるということと物理を連結して万有引力の法則を発見したと思われる。

連結力のとは
 僕の考える連結力は、異なると思われる二つの事柄から共通点を導き出す力。この二つの事柄が異なれば異なるほど、連結する力が強くないと連結することができない。また、連結できそうな事柄を探しだすことができる力。

共通点を探す力
 共通点を探すということは、比較する事柄を細かい要素に分解して共通する要素がないか探すことだと思う。ここで重要なのは、どんな要素に分解するかだ。難しいのは、細かければ良いという物ではない。抽象化したり、具象化したり、あらゆる角度をから比較することで共通点を見出すことができる。

連結できそうなことを探す力
 一つの事柄から、連結できそうなことを探す力。これは、知っていることから連結できそうなことを検索する能力。検索するためには、検索するデータベースの大きさが重要になる。つまり、知識の量が物をいう。多くの知識を持っていれば、一つぐらい検索にヒットするだろう。知識がないのであれば、常に周りをチェックすることでそれらをデータベースにすることもできる。

 ニュートンが万有引力を導き出した時のことを推測すると、常日ごろから身の回りに起こることを物理と連結しようとしていた。そしてたまたま、りんごが落ちるのをみて万有引力の方法を見つけたのだと思われる。


必要な訳
 物を例える時、あるいは予測する時に必要になる力だ。物を例える時は、だいたい相手の知っているであろう事柄から、似たような事を連結する力が必要になる。予測する時は、現状が似ている状況を探し出し、その時にどのようになったかを考えそれを予測に展開する事ができる。

 また、斬新なアイデアも出すことができるだろう。まったく異なることから連結することにより斬新なアイデアというものを想像することができる。芸術家とかは、この連結を自然に意図せず、やってのける人のことだと思う。


 うまく使えば、凄いことができるだろう。


以上
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by ma2mura | 2004-10-26 03:23 | 人の機能



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