ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

2004年 09月 02日 ( 2 )

SPLINTER CELLをやってみた.

SPLINTER CELLをやってみたい

 実際に買ってやってみた。アクションゲームかと思っていたら、パズルゲームだった。発想がなかなか面白い。そこそこ、ありえないマップ等があったが、それはゲームなのでしょうがないのだろう。だけど、スパイとしての自由度はそこそこあり、遊べるゲームだった。

 部分的に、トム・クランシーさんの小説に出てくる、スパイのとる行動等があり面白かった。相手を観察し行動パターンを把握、影から音を立てず相手に近づき、相手を気絶させ、また影に消える。音で位置を把握したり、影を作るためにライトを銃で撃ったり。スティッキーカメラを銃で発射し、状況をつかんでから動いたり。

 実に凝っていた。中々楽しかった。後半は難しくて大変だった。


以上
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by ma2mura | 2004-09-02 13:49 | 欲しいもの

言い負かせる人

 前の会社にいた人で、とても頭の回転が早く人を説得させる術に長けている先輩がいた。一緒に仕事をさせてもらって、人と話をする方法や物事の進め方などを教えてもらった。仕事に関するバランス感覚も抜群だった。実に論理的で実践的だった。

 彼は、相手を言い負かすためのテクニックを色々備えている。ハッタリは十八番だった。

言い負かすためのテクニック
 彼の言い負かすためのテクニックは、詳細に場合わけされた問答形式のものだった。このことから、常に言われた時の回答を考えているのだろう。自分が会話している場合以外でも、こう言った方がいいのに、などであると思われる。常に僕の会話のだめだしをしてくれた。やはり、好きこそものの上手なれって感じかな。

なぜ言い負かす
 言い負かすことで、自分の立場をよくするという効果がある。議論等を行っても、得意技を使いたくなってしまうのは、しょうがないことである。また、自分が窮地に少しでも立たされるようであれば、使ってしまうのである。

 実は、それが目的で作られたシステムなのかもしれない。自分が窮地に立たされたとき、それに立ち向かうための手段なのかもしれない。負けず嫌いってことかな。

諸刃の剣
 その気になれば、自分が気に食わない意見を簡単に削除することができる。自分の認めたくない真実があった場合、言い負かせるので隠蔽してしまい、それが後になって発覚し大問題になったりもするのである。それに多くの意見を取り入れることができなければ、よりよいものを議論ができないと思う。

 言い負かすことができる人は、言い負かさない勇気が必要になるのだ。彼は、持論が覆されそうになると、時折言い負かし始め意見を聞こうとしなくなる時があった。それが、どんなに正しくてもだ。

 嫌なことを避けられるのに避けないでいるのは勇気が必要だと思う。ただ、出世はするのだろう。だから、問題は何もないとも言える。


以上
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by ma2mura | 2004-09-02 00:07 | 人について



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