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スキー&スノーボード2004-2005

不幸な人

 とても身近な人が不幸な人だということがわかった。僕の人生の中で二人目の不幸な人だった。昔読んだ本の中に不幸な人について、不幸な人は不幸になれていて幸福になったとしても不安で幸福ではいられなく不幸になる、と書いてあった。

 不幸な人は、生まれてからずっと自分が不幸であると感じているようです。不幸についてとても敏感。ちょっとしたことに不幸を感じずにいられなく、それを後々までに記憶する。恐ろしいことに、幸福なことは夢のように記憶され実感が持てないでいるよう。つまり、記憶には不幸な記憶しか残らない。

 また、不幸な人は不幸を好むらしい。不幸な人が幸福になると、不安でたまらなくなる。幸福が長くは続かないと不安になり、精神が安定せず幸福を長く続けることができない。そして幸福を逃すと安心して不幸になれる。そして、自分が不幸であることを怨みながら安心して暮らす。

 これらの法則から逃れない限り絶対に幸福になりはしない。環境が同じでも幸福を得ることは可能であるが、不幸な人はそれを望まない。精神が不幸であれば長生きすることはできず。運良く死ぬことができればまだましだが、病気に侵されればまた更なる不幸に陥る。

 そして、不幸な人がカリスマ性を持てば、周りを巻き込んで不幸の渦を作る。不幸なとても辛い。それはとても不幸なことだ。


以上
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by ma2mura | 2004-08-23 10:48 | 人について
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