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スキー&スノーボード2004-2005

人使いの荒い人

 「人使いの荒い人」


 次から次えと仕事をふられると辛くてしょうがない。一時的に拒否することができない仕事が増えてしまうのは諦めるが、そうではない場合は段々と疲れてくる。


人の限界
 人は持っている能力の30%ぐらいしか使ってないという。精神統一をすれば、この通常30%しか使っていない能力を発揮することはできるかもしれないが、体や脳への負担が高くなってしまう。人がこなせる能力を測るのが難しいのは、できる限界値で、仕事量を把握していれば良いというものではないということからなのかもしれない。

自分の能力と比較
 人を使うという仕事をする人の多くは、人よりも能力が高いことが多い。あるいは、能力が低くても、根性論を展開して仕事をこなしてきた人だろう。しかし、使われる人の多くはそうではない人が多い。しかし、人を使う時は、つい自分を標準に考えて必要な時間等を考えてしまう人が多いのではないだろうか。

消耗品
 貧乏性なのか、人を使う時にその人の限界値まで使いきってやろうと考えている人がいる。一時的には可能だが、そういった人は長時間いかに限界値まで実行しようかと考える。しかし、多くの人は人であるためそんな限界値での動作を長時間実行できない。そのため、人は消耗品とかしてしまう。

評価
 人使いの荒い人は、限界値での実績が100点と考えられて人の評価を行っている。だから、普通に仕事をすると30点(人は能力の30%しか出せないから)と評価される。こういった人に評価を期待することは無理で、諦めた方が良いように思う(たまに、自分が人使いが荒いことを自覚している人がいてきちんと評価してくれる人もいる)。


 人を使うのは難しい。使われるのも難しい。

以上
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by ma2mura | 2007-01-05 17:11 | 人について
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