ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

Exciteブログ

 勢いに乗って色々書いてみた。ちょっと小心者の僕としては恥ずかしい限りだけど、きっとあんまり読む人は少ないと想定して、記録の意味を大きく考えている。
 トラックバック機能は、僕の予想外の機能だった。これは面白いと思う。Exciteの中で逆リンクの関連付けを双方向により行える点である。グローバルなWebの空間では実現は難しいが、特定プロバイダ内でのリンクの双方向性には気がつかなかった。うん。実に面白い。
 双方向性についてどの点が面白いか説明すると、最初の情報発信者を第一情報発信者として、第一情報発信者の発信する情報を読みそれについての意見をまた、自分のブログで情報発信する第二情報発信者がいる。現在のWebでは、第二情報発信者は参照情報元にリンクを張ることは可能だけど、第一情報発信者の発信する情報からは第二情報発信者が発信する情報へのリンクを張ることができない。
 これは、第一情報発信者から第二情報発信者の情報を得るためには、検索エンジンを駆使して情報を引き出すしかないということになる。これはとても確実性の低いやり方になってしまう。ちょっと面白いのは、拡大解釈すると、この第一情報発信者と第二情報発信者の関係を利用した検索エンジンがGoogleと言えたりするかも。
 システムとして、この双方向性を高めることは、ものすごく有効なことだと思う。情報の信憑性を確認するには、関連するより多くの情報を集める必要がある。一つの意見だけでなく、多くの意見を聞く必要がある。双方向性が充実していれば、関連する情報が取り出しやすくなる。特に議論等をするには良いシステムになると思う。これが洗練されれば、ナレッジベースとの関連性が面白くなるだろう。
 
 情報の連結で、シナプスに近い動作をするようになるだろう。 ネットが脳の役目を果たし始める傾向がでている。脳をネットに当てはめて考えたりするとネットの将来性を占うこともできそうな予感がある。いや、面白そうだ。

今後、他の人の作成したブログにトラックバックを設定してみようと思う。かなり楽しめそうだ。ちょっと不安なのは、いざこざが起きたらやだなってところかな。

ちょっとショックなのは、一つの投稿に一つのカテゴリしか設定することができない点だ。これは、将来致命的な欠陥になるだろう。


以上
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by ma2mura | 2004-06-01 04:00 | 考えたこと
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