ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

サイクルコンピュータ

 「サイクルコンピュータ」


 自転車を買ってご機嫌に漕いでいたら、なんとなくスピードメータが欲しくなった。自転車のスピードメータはサイクルコンピュータと呼ぶらしい。

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デジタルメータ
 小学校の時に買ってもらった自転車につけてもらったことがある。当時のスピードメータは、アナログメータで針がぶれまくっていたように思う。しかし、今回購入したスピードメータはデジタルでタイヤとの接触はなく、スポークに小さい何かをつけてそれをフレームにつけたセンサでチェックし、その小さい何かがどれくらいの時間間隔で通るかを数えて、スピードを計測してくれるかっこいいシステムになっていた。つまり手入力によるタイヤの周長が必要になる。

すごい
 非接触なので漕ぐ抵抗にならず、スポークを通過する小さな何かを何秒で通過するか数えるだけなので、時間を正確に把握することができれば比較的簡単なシステムで高精度のものができるということのようだ。技術の進歩は頼もしい。そして、デジタル式の大きなメリットは無線にあるように思う。タイヤのセンサとハンドルにつけるディスプレイの間を無線にしたものだ。特に無線にする必要性はなかったのだが、面白そうなので無線にしてみた。

距離
 スピードが計測できるということは、距離を知ることができるということのようだ。距離と漕いでいる時間を表示させることができる。この漕いでいる時間というのも面白い設定になっている。止まっているときは時間が停止する仕組みだ。だから表示されている時間は本当に漕いでいる時間なのだ。これにより節電しているのかもしれない。

その他
 後は車のメータのように、トータルな距離とセットしてからの距離。平均速度と最高速度が記録される。この平均速度は便利で、自分のペースの把握や、その土地での自分のペースがわかり、その後のルートの決定に使うことができる。

無線
 なんとなく無線にしてみたのだが、無線にすることで着脱が容易なので重宝している。時間も表示できバックライトもついているので、ただの時計としても利用可能なのだ。便利だと思っていたのだが、携帯で電話中にふとディスプレイを見たら60kmを表示していた。無線システムの問題点である。しかし走行中はこんなことはあまり起きないと思う…。たぶん…


 計測するというのは面白い。いつもと違った角度からものを見ることができる。

以上
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by ma2mura | 2005-10-22 23:45 | 自転車
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