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スキー&スノーボード2004-2005

外資系のようだと自慢げな社長

 「外資系のようだと自慢げな社長」


 社長と常駐先の話をしていると、「外資系のような会社で凄い」という話になることが多い。確かに常駐先にはインド人が多い。

スピード重視
 普通の会社であれば1ヶ月30人で仕事をするところを、社長の会社では1ヶ月一人で作り上げるのだそうだ。これは一見できるはずのないことだが、ある程度の技術を使用すればできないことはない。1ヶ月30人で作る場合には、初期設計に非常に時間をかける。多くの場合、そのはじめは使うかなと思ってつけた機能も後で使わなくなったりするという無駄ができてしまう。これを逆に最初にシンプルなものを作ってから、その後バージョンアップを繰り返す形をとれば、必要最小限のものが作成可能なのだ。こうすると、一見早くものができたように見えるし無駄がない。

やってみろという
 社長が偉い人に企画を提案したらすぐにやってみろと言われるという。社長はそれを外資系の会社の特徴だと思っているらしい。僕は、単に「思いつきでものをいう上司」なように思う。それが外資だというのであれば、とても残念だと思う。もしこれが外資全般に言えるのであれば、計画性のないため、製品の設計はむちゅくちゃで品質が低いのもうなずける。

僕の知っている外資
 前の会社で働いているときに、半年間外資に出向していたことがある。その時の外資は、このような外資ではなく、目的や責任分担・仕事の役割などが非常に明確になっており、仕事を進める上でとても楽だったことを憶えている。客先への製品の説明や、販売戦略がとても巧妙で勉強になった。どうやら、外資といっても様々な種類があるようだ。


 思いつきで実行するのは非常に簡単なように思う。先見の明があるわけではないので、結局はその場しのぎのものしかできはしない。


以上
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by ma2mura | 2005-10-18 02:21 | 派遣生活
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