ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

死んだばあさん

 「死んだばあさん」


 そろそろお盆。3年ぐらい前に死んだばあさんの墓参りに行こうかと思う。

言葉
 死んだ人は、生きている人の心に生きるというのがそれを最近実感している。僕の言葉がどこからきているのか考えると、ばあさんが言っていたことを引用していることが多いように思う。僕は小さな頃ばあさん子だったというものあるのかもしれない。今思えば子供に言うようなことでもないようなことを、子供である僕に言い聞かせていたところがあるように感じる。

年寄りは恐ろしい
 ちょっと知識をつけた中学生ぐらいから僕の反抗期が始まっていると思う。ばあさんとじいさんとの口喧嘩が増え始めていた。ろくに知らないのに言い当てられることになる。中2の僕は経験の浅い両親よりも、年寄りの方が恐ろしいと感じることになった。時代の差により半分は間違ったことを言うが、半分は真に迫るものがあった。人の話を聞くことの有効性に気がついた時代だ。

時間差
 心に残った言葉は、時間と共に理解し始めた。歳を取るに従い様々なことを経験するが、経験するとばあさんが言っていたことの意味を身体で理解するようになる。問題が起こったときに、ばあさんの言っていた言葉が思い起こされ、あれはこういう意味だったのか等のようにだ。ばあさんから聞いたときに、ある程度対策について考えていることが多かったので、人よりも一歩進んで解決することができることが多かった。今で言うコーチングをされていたのかもしれない。


 このブログにも、ばあさんの言ったことについてまとめたことがある。人の心に生きるというのを最近実感している。


以上
[PR]
by ma2mura | 2005-08-08 02:43 | 人について
<< ストレスとエネルギー 一人で先に行く人 >>



色々考えたことのきろく
by ma2mura
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
メモ帳

IKEAのリンク

このページのQRコード


QRCode作成


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism