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文化の進化

 「文化の進化」


 小学生の時社会の時間に習ったことだ。同じ人間なのに文化が進化するとはどういうことなのかわからなかった。

文化とは
 今でもあまり分かっていないが、昔はもっとわかっていなかった。自分の周りにある文化というものの存在があまりにも身近過ぎて気が付くことができなかったからだ。年をとると、色々なコミュニティーがあること知るようになり、そのコミュニティー同士での違いがあることに気がつき始める。それが、そのコミュニティーでの文化だということだと思う。社会の時間に習ったことはもうちょっと大きな文化ということかな。

知識の蓄積
 小さなコミュニティーは、なくなってしまうことが考えられそれを記憶することは難しい。しかし、持続性のあるコミュニティー、例えば国や村や企業等の長命なコミュニティーは知識の蓄積がある。コミュニティーも長生きするために色々なものを作る。戒律や暗黙的なルールがある。歴史まで残るかは難しいが、経験による知識は蓄積される。

一人ではできない
 現在の社会を見れば一目瞭然だが昔よりも断然便利になっている。例えば携帯やコンビニや車等があるが、これらのサービスを提供してくれる人々がいてこそ便利でいることができる。またこれらの便利なサービスを提供してくれる人も、お金を払えばすぐに食料が手に入ることを保証されているから自分のサービスに専念することができる。

進んだ考えの浸透
 その時に正しいと考えられたことがゆっくりと多くの人の間に浸透されていくのではないだろうか。いかに正しいことと言えども、現状と全く異なっていればいるほど本当に理解するのに時間がかかる。多くの人が信じ始めれば理解しなくとも浸透する。


 生活の道具だけではなく考え方も進化することに小学生の時に気が付かなかった。


以上
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by ma2mura | 2005-05-18 06:53 | 考えたこと
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