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スキー&スノーボード2004-2005

問題が起きてから対処

 「問題が起きてから対処」


 先のことを考えてもしょうがない問題が起きてから対処すれば良いではないかとおばさんに言われた。正しいのかもしれないが、僕は認めたくない。

先のこと
 どんなに先の事を考えても、未来は予期せぬ事が起こる。だから先の事をいくら考えてもしょうがない。だから、問題が発生した時に対処できるように自分を鍛えておけば問題ないのだ。刹那主義ということなのだろうか。会社にいた時も何度か言われた事が、具体的なロードマップは建てられないとの事だった。

問題が発生してから
 色々考えても何が起こるかわからない。問題が発生してから対処するのがベストなのだそうだ。だが、問題というのは発現してしまった時はもう通常の対処方法では対処できなくなっている事が多い。簡単に言えば問題が起こり死んでしまった時などだ。この論理で行くと、世の中は誰かが死んだりしなければ問題は解決しないということになる。

将来の予測
 将来の予測は本当に立たないのだろうか。完璧な計画を立てる事はかなり難しいかもしれないが、将来をある程度予測する事は可能ではないだろうか。ありがちな避難の仕方として、一時点で立てた計画を未来永劫正しくなくてはなくてはならないという考え方がある。将来への予測は、定期的に計画を修正してより正しいものを作っていくことが重要であるように思う。

ライフプランニング
 最近FPとかが話題になってたりするが、その考え方を利用すればある程度の将来設計ができるように思う。まずは、自分が予想するイベントを時系列上に並べ、それに基づき必要なお金の計画を立てるという方法をとる。計画のメリットは自分の目標を設定できて努力の達成が分かりやすい点だ。

何が起こるか分からない
 全く分からない事はないように思う。統計的な情報を使えば、ある程度のリスクを予測する事ができるだろう。それに基づきリスクへの対処を明確化する。何が起こるかわからないというのは不安になる事だと思う。これを明確化することで不安を解消する事ができ、いざ物事が起こった時にも余裕を持って対処できるのではないだろうか。

リスクマネジメント
 とっさに正しい判断をすることができる人間は限られている。しかもチームプレイを行う必要がある時は事前の準備がないと余程のリーダーシップ性がないと難しい。しかし、時間をかけて色々な資料を組み合わせ何か起きた時の対処方法を考えておく事は普通の人にもできることだ。


 言葉でどれだけ説明してもわからないことは多々ある。やはり問題が起こってからでないと人は意味を理解できないのだろうか。


以上
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by ma2mura | 2005-04-26 17:13 | 考えたこと
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