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スキー&スノーボード2004-2005

いじめる教官の役をする人

 「いじめる教官の役をする人」


 大学の時の厳しい教授の話。教授は「後になって楽しい思い出になる。」と言っていた。生徒のために厳しくしている風に言っていたように思う。

いやがらせ
 実際教授の話は本当になった。会社に入社し大学の先輩と話す時も、その厳しかった教授の話で盛り上がったりした。彼の厳しさは、理不尽な厳しさも伴っていた。同じレポートを持って行ったとしても、彼の気分によって合否が決められたりしていた。

わざとなのか
 彼のアシスタントをしていた友達に聞くと、その教授はストレスのためか十円ハゲができていたようだった。彼が自のままで行動していたのであれば、十円ハゲができることは納得できないのではないかと思う。僕の推測では、彼は誰もが嫌がる「厳しい教官役」をかってでているということになる。

共通の敵
 厳しい教官が一人の敵として認識され生徒間で共通の敵となる。共通の敵を見付けた時人は協力体制を取り始める。この協力体制は、敵が排除された後も強い信頼関係として残ることになることが多い。そして戦ったという思いは、同じ時期に戦っていなくとも戦った思いは世代間を超え共通の思いでなることもあるのではないだろうか。敵に対して自分はどのように戦ったのかとかで話しが弾む。

厳しくできる
 敵として認識されている人は敵だから周りから敵扱いされる。つまりろくな待遇を受けないということだ。そんな損な役回りをやってくれる人は、なんて親切な人だろうと思う。これこそ見返りを求めない親切なのだと思う。感謝すべき愛される人なのかもしれない。


 とは言っても話した感じ嫌な人だったのが正直な感想だったりもする。


以上
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by ma2mura | 2005-04-05 08:49 | 人について
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