ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

感情のスピード

 「感情のスピード」


 ちょっとあまりされたことがない慣れていないことをされると、人は物事を理解するのに時間がかかることがある。

慣れないこと
 あまりしゃべったことのない人と話すときや、あまりされたことがない慣れていないことされると戸惑いが生じて、あまり正直に行動することができないことがある。たぶん、相手がどのようなつもりで行動されているのかの理解に時間がかかるのではないだろうか。慣れていれば、だいたいのことが予想できるので時間はあまりかからないのだろう。

後になって
 何か言われて後になって怒り始めることがある。これは言われている時は言われていることに手一杯になってしまって、その場を納めることしかできないでいる状態で、後になって頭の中を整理することができて、言いたいこともはっきりしてくることで怒りなどの感情が大きくなってくるのだと思う。

後で違うことで怒る
 言われた時に言い返せずにいた思いは、後になって怒りが高まってしまうことがある。この高まった怒りは、タイミングを逃してしまっていて直接は言えないことが多い。となると、違うことに使って怒り始めるのだ。

何を怒っているのか
 全く関係がないことで怒っている人をなだめることはかなり困難だ。怒りの本質は別にあるので、怒っていることに対して謝ったとしてもそれは許してはもらえないだろう。また、本質を見せないように怒ってしまうので、本質は何かがわからないので怒られる側は、その本質を改善することが難しい。


 物事はゆっくり話す必要があるように思える。

以上
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by ma2mura | 2005-04-02 20:52 | 考えたこと
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