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スキー&スノーボード2004-2005

周りを注意する力

 「周りを注意する力」

 昔、007等映画をみてスパイに憧れていた頃があった。そこ頃、常々スパイはどんな風に行動しているのだろうかと考えていた。意外に訓練すればある程度のことはできるようだ。

スパイは
 スパイはいつ自分の素性がばれるわからない。見つかったら殺されてしまう可能性がいつもある。そこでスパイは、周囲にいつもと違うことがおきていないか察知して対応できるようにしておかなければならない。対応も臨機応変にできなくてはいけない。察知にしろ対応にしろ、どちらを行うにしても周りを注意している必要がある。

周りに何があるか記憶
 いつもと違うことを察知するには、自分の行動範囲に何があるのかを記憶しておく必要がある。周りを全部記憶しようと思うと難しいかもしれない。どちらかといえば、気にかけるように努力する程度でも相当な効果がある。ちょっと変なものがあると、なんだろうと注意するぐらいでいい。意外と記憶に残るのだ。

動きをトレース
 周りの動きを常に気にする。こう書くとすごく大変のように思えるかもしれないが、頭のどこかで気にする程度で充分なのだ。周りに何があるのか記憶していれば、たいていのことは音を聞いているだけで何が起こっているのか把握することができる。これができれば、ほぼ周りへの注意を払うことができたと言えると思う。

ちょっと努力すれば
 問題が起こった時に対応がすばやく冷静に行うことができる。何故なら、周りにある状況や音から何が起こったか把握できるからだ。それが進むと、予測が的確になるため驚くようなことがおこらなくなる。逆にいえば、驚くことの多い人は周りを見ていないことが多いということがいえるだろう。


 危機管理能力ではないが、常に周りに何が起こっているのかというのは、ちょっとした心がけで少し気にかけるぐらいのことだと思う。周りを注意してチェックしていることで、予想が立ち問題が起こる前に対処できるのではないだろうか。


以上
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by ma2mura | 2005-02-03 23:06 | 人の機能
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