ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

何かあった後の時間

 「何かあった後の時間」

 口げんかをした後とかに、色々考えてしまうことがあるだろう。あの時こう言えば良かったとか思いついたりすることが多い。しかし、タイミングを逃してしまって言う機会がなくなってしまうことも少なくない。

後になって考える
 ちょっと難しいことや、気がつかなかったこと等を指摘された場合、即答できずに口げんかに負けてしまうことがある。しかし、時間をかけてよく考えたら、自分が正しかったと後で思うことがある。そして悔しがってしまう。
 そして、その事をもう一度言うと相手も色々考えてきて、さらに色々言われたりすることもある。考える時間があるとよく起こることだ。口げんかに負けたくないのであれば、相手にも考える時間があることを考慮して言わなくてはいけない。


何か起こらないと考えない
 何か問題を起こす人は、何かが怒らないと本格的に考えることはしない。つまりそんなに重要視していないのだ(例外に、計算ずくの人もいるがそれにしても、そんなに重要視はしていない)。口げんかを起こして初めて考え始める人が多い。そして、問題が大きければ大きいほどに、考える時間が必要になる。口げんかの時には、考えて欲しいことをいっぱい言う必要があり、その時に回答を要求しては酷なのであり、その時の思いや過去にどう思って行ったかを少し語ることはできても、即答などは期待してはいけないのだ。


徒党を組む
 良くある行動は、他の人に相談(愚痴なのかもしれない)をして自分の味方を増やし、自分の行動を正当化、口げんかをした人との話し合いは無視する理由を作成する。自分に都合の良い話でしか相談していなければ、口げんかについてそんなに考えていないことが多い。強引に自分の方が正しいと言いたいのだ。相手に、納得してもらうことをあまり考えていなく、自分に自信をつけることが目的なことが多い。


後のフォローが重要
 口げんかの後のフォローが重要なのである。最初の口げんかは、お互い問題提起でしかない(みんなの前でやりこめる系の口げんか等の悪意に満ちた口げんかは例外で、それなりの即答する必要がある)。口げんかを吹っかける側も、本当に問題を解決したいのであれば、即答を迫るのは天才のようにすぐさま真実を考えられる人にしか、してはいけないのだ。

 その後、投げ出さずにどのような対応を取るかがその人の本質を態度になって表すことになる。納得すれば間違っていたことを認めればいい、違うと思うのであればまた口げんかをすればいいのだ。



 誰もが強いわけでもないし、強い人も弱いところを持っている。すべてから逃げるなとは言わないが、できる限り問題に対して前向きになって欲しい。


以上
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by ma2mura | 2004-11-25 15:47 | 考えたこと
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