ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

人の性(さが)

 「人の性(さが)」

 馬鹿は死ぬまで治らないと言う。人の性も死ぬまで変わることがないのだろうか。

人の美醜感覚
 人の美醜感覚はお母さんのお腹にいる時に、習得するという記事をどこかで読んだことがある。だとすれば、お母さんのお腹にいる時に培われた美醜感覚が、今後の人の美醜感覚に影響する。それは、人生を決めると言ってもいいかもしれない。死ぬまで、それに左右されるのだろうか。

馬鹿は死ぬまで
 何を持って馬鹿とするかは難しい。他の人から見れば、馬鹿なことは山ほどあるし、馬鹿だと思っていたことが後に評価されることも良くある。拡大解釈すれば、他人から見て特異なことは、死ぬまで治らないということだろう。人の性格は、なかなか変わらないという諺にも聞こえる。


 諺まである以上、変わらない人が多いということが言えると思う。色々な性を持った人がいる。それを良い方向に成長させたいと考えるのが個性を重視した教育だと思う。では、悪い方向の性はどうすればよいのだろうか。一見悪い方向に向いたことでも、うまく生かすこと考えれ場良いと思う。それなら変わらなくてもいいのだろう。

逃げる人
 悪い方向の性も自分できちんと自覚しなければ、良い方向に向けることができない。ちゃんと自分を見つめる勇気を持っていないといけないのだ。自分の悪い性から逃げる人は、自分の性を生かすことなどできない。


 悪い方法の性が変わらないと思うと、とても辛いものがある。どれくらい改善要求をだそうが、本人が間違いだとわかっても改善されないのだから。


以上
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by ma2mura | 2004-11-23 17:24 | 考えたこと
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