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スキー&スノーボード2004-2005

注意するということ

 「注意するということ」

 妹に注意をしなければならないことがある。しかし、その内容はモラルへの問題で妹が一概に間違っているとは言い難い。そのことについて僕は、不快を感じているので注意する必要があるのだが、注意するための言葉が思いつかない…

注意する人の気持ち
 注意とは、ほぼ親切あるいはお節介によってされるのが善意に満ちた注意だと思う。他の人が間違ったことをしているのに気がついて、親切心で注意を促す。間違えに気がついているのに、指摘をしないのは後で自分の罪悪感につながりかねないからだろう。後悔しないために注意をする。

 その他に、自分に害をなすことを排除するために注意する場合があるだろう。気になって仕方が無いとか、むかつくとかがあると思う。これは、危険度が高い。怒りやストレスをためた後のものによるので、かなり感情的になってしまう。言っている意味がわからない注意をする可能性がある。

注意を受ける
 注意を受ける才能というものも存在していると思う。注意は、間違いや他の人に害を及ぼしている時に受ける。この注意を正確に受け止める能力というものが存在していると思う。一つの注意の裏に隠れている本当に注意したいことというものがあるように思える。注意というのは、間違っているのを訂正してくれるありがたい行為。その注意を完全に理解することができれば、その後の自分の行動にもうまく反映できるだろう。注意自体が間違えかもしれないのだから、注意の内容をきちんと理解する必要がある。


非常識
 「非常識なことをするな」と注意する人もいるが、僕はこういう意味不明な言葉は嫌いだ。たいていこのようなことを言う人は、ちゃんと注意の説明をしないで、ただ駄目だという人が多い。こういう言葉を使う人は、何を注意しているのか、注意されている人はわかりにくいものだ。ただ怒っているだけとかになってしまう。

 本当に、注意して相手の行動を訂正したいのであれば、どうしてだめなのかということを、説明して相手に納得してもらう必要がある。納得しないと、ちょっと違った間違えとか、抜け道を考えて結局、注意の効果を得ることができない。

 人は納得しないと動かないのだ。昔の人は、非常識だと言われて納得してたようだが…


キレる人
 日本人は論理的に物事を考える人が少くエモーションで動くと言われている。そのため、論理的にきちんと物事を説明することができない人が多い。注意をする時にもこれが当てはまる。注意している人が何を言っているのかわからないのだ。そういうこともあり、不満があっても言ってわからないと思うようになり、これまた日本人の特徴の泣き寝入りと忍耐力で耐えてしまうのだ。

 そして、近年の日本人は常識にとらわれない人が多くなり、文句を言われても開き直る傾向がある。注意をしても聞く耳をもたないのだろう。そして、注意の内容がエスカレートし始め、キレる人がいるのだと思う。

 キレる原因は、モラルを失ってきている人たちにも問題があると思う。そして、言葉を使うことが下手なのと、聞くことを知らないことで、怒ることでし解決できなくなるのだ。また、アメリカのように国民を守るように、法律ができていないため訴えることもできない。そりゃキレるだろ。。。キレない方が間違えなのかもしれない


 多くの人は、どう考えているのだろうか?


以上
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by ma2mura | 2004-11-10 12:31 | 考えたこと
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