ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

CNETの記事へのトラックバック

 CNET Japanというニュースサイトがトラックバックを採用しはじめている。他にもやってるところがあるのかな?


これって双方向メディア?
 いつからか知らないけど、ここのニュースサイトの記事にトラックバックができるようになっていた。この仕組みはとても面白い。自分が開設しているBlogで記事への意見を書くことができるのだ。ニュースサイトの記事を読んで、読んだ読者はどう思っているんだろうと、読者ながら思うこともあるだろう。他にも意見をすることができるようになる。つまり双方向メディアのさきがけということになるだろうか。

著作権問題
 ニュースサイトへの記事へのリンクや、転載が増えているのだろう。これは、一つの著作権対策ではないだろうか。リンクを張った側から管理しやすいだろうしよくできた仕組みに思える。

掲示板と匿名性
 Yahooが記事に対しての意見を書く掲示板を用意していたものがある。この掲示板との違いは、匿名性がなくなるということろだ。掲示板での匿名性がなくなる場合、書き込みが減少してしまうだけだろう。僕の持っている掲示板の現状は、自分の思っていることを感情むき出して、ぶつけるところだ。

 それに対して、自分のブログでトラックバックするということは、ある意味匿名性がなくなるということだ。責任をもって、自分のブログでキチンと自分の意見をまとめて、感情を整理して発言することになるだろうと思う。期待しすぎかな?

発掘
 HPとは、基本的に情報発信の道具である。それがどんな情報だとしてもだ。トラックバックにより自分と意見の合うHPを発掘することができるようになる。逆に言えば、自己主張することができるようになるということだ。


 ブログの可能性について希望してしまう今日この頃…


以上
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by ma2mura | 2004-10-30 21:28 | 考えたこと
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