ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

才能ある一方的な人

 いつも元気で一方的に主張を通そうとする人が知り合いにいた。一方的で自己中な人は、よくいるが、その人はかなりの正論を突いてくる人だった。

あまり間違っていない
 あまり間違っていないこと、かなり正しいことを強く言う人だった。色々人がいて、その人たちよりも正しいと思われる内容を強く言う人だった。つまり、間違った人に強く意見(どちらかと言えば怒鳴る)をいう人だった。多くの事で正しいことを言うために、自分に自信があるのだろう。そして、なまじ体育会系の人なので根性とかがある。

 がんがん突っ込んでいくことが正しいと信じているのだろう。これは、リーダー的な資質を持っているとも言える(僕は、このようなことができないので少しばかり批判的になってしまうのは許してください)。

中途半端な才能
 半端な才能ほど邪魔なものはない。人よりも秀でていて、周りの人よりも正論が言えてしまうことが多い人は、傲慢になってしまう。周りよりも才能がある程度では、成功(仕事とかの)はつかめない(才能とは別に運とかがあれば問題ないが)。そして、出る杭は打たれてもへこたれない根性で、前に進んでもやはり失敗するのだ。

一人の限界
 ここで書くことは、人足が足りないからという一人の限界ではない。一人で物事を進めるということは、多くの立場を自分の中に確立することになる。仕事で言えば、営業と技術とマーケティング等の立場だ。よく聞く話に、「営業としては」とか「技術としては」とかだ。技術の立場のままに、営業に行ってはなかなか成功するものではない。これを回避するには、自分の中で多重人格のように、その立場での思考を構築する必要があるのだ。

 2種類の立場を頭の中に構築したとしても、それだけでは足りないのだ。実際にはもっと多くの立場が存在している。だから、人が一人ではやっていけないのだ。小規模な仕事等では、一人でできることもあるだろう。だが、事業を大きくしていくに従いすぐに限界をん見ることになるだろう。

一方的な人が成功するには
 一方的というのは、周りの人々よりも秀でるのは基本で、世の中の流れを読めないと成功し難いと思う。複数の人で行えば、感性も複数あり世の中の流れを読める確率が単純にあがってくるだろう。他の組織が、複数の人間で決定を下しているにも関わらず、それに一人で立ち向かうのは難しいということだ(もっとも周りの組織も、同じく複数の人間で動いていれば問題ないのかもしれない。)。

人の意見を聞いていると言う
 自分の意見を言うだけ言って、ちょっとだけ相手の意見を聞いて終わりにする。そこに間違いがあるなんて気がついていないのだ。強気に多くしゃべれば、意見等言い難いし、そういう人はきちんとした資料など用意しない(自分が一方的になれない時には、そこそこ才能があるから用意したりするのだ)。話も早いし(意見を聞くきもないし、話ている自分に酔っているから)、どこで意見を言ったりすれば良いのかわからない。

影で批判がはびこる
 影で批判がはびこってしまう。それにもめげず根性を出してしまうのだ。そして疲れる。運良く成功するとこれまた大変なのだ。周りの人が疲労してくる。そして、成功が続かない確率が高くなるのだ。


 自分が何をしているのか、知らないというのは辛い。。。


以上
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by ma2mura | 2004-10-30 19:38 | 人について
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