ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

無心

 無心とは心が無いと書く。つまり本能の赴くままに行動するということだろう。つまり、論理的な説明などはまったく介在させない。無心になった時に、本能が洗練されたものであれば、自動的に四肢が動く。

無心
 心は考える。しかし、考える前に体が動く、考える前に口が動く、考える前に答えが出る。これらの体験をしたことがあるだろう。つまり考えなくても動くことができることを、無心と呼ぶのではないだろうか。

練習
 無心になれば自然に体が動く。しかし、練習しなければ無心になろうとも体は動かない。この辺が面白いところだ。練習とは、無心になった時に自然に体が動くようにすることだと考えられる。パブロフ犬ではないが、反射に近いまで高めることができれば、十分なのではないだろうか。つまり、体に覚えさせることを念頭において練習すればよいということ。

イメージトレーニング
 事前に、頭の中でシミュレーションしておくことも重要なようだ。色々考えておくことで、とっさに判断することができようになりそう。多分この行為が、瞑想に近いものになるのだろう。じっと座禅を組んで、イメージトレーニングするのも良いのではないだろうか。


 常日頃からの練習や考えが無心になった時に発せられる。日頃の行いがでてしまうのだろう。


以上
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by ma2mura | 2004-10-26 22:44 | 人の機能
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