ぶきっちょなんでも分解屋さん

スキー&スノーボード2004-2005

高速言語

 昔、小学生(1980年代)の頃読んだSFの本(なんて題だったさっぱり覚えていない)に書いてあった機能に未来人は高速言語を話すと書いてあった。うる覚えだが未来では、会話する情報量が大量に増えるため、高速言語を話す必要があるそうだ。普通の人には、聞き取れないぐらい高速に話すらしい。つまり日本語でも高速に、とっても早口で話しているだけの言語だと思う。

 現代においても僕は高速言語を話すことができると思う。それは決して、ただ早口というわけではない。僕の考える高速言語は、「つうかあ」と熟語の応用であると考える。重要なことは、言葉数を減らすことだと考える。

つうかあ
 「つうかあ」を実現しているのは、行動パターンあるいは思考パターンの記憶だと思う。行動と思考のパターンを知っていれば、ある程度の予測を行うことができる。普段行動をともにしていれば、これら行動と思考のパターンの記憶と予測を人は何気なくやってのける。

 これを人為的に行うためには、相手の行動パターンと思考パターンから、言葉をどの程度省略することができるか予測し、話すことができる。そして、わからない可能性を考慮して相手の表情や口調を読み取る。これで、相手に伝わらなかった情報だけを再度詳細に話す。これで、かなりの言葉数を制限することができる。危険なのは、予測が大幅に外れた場合に伝わっていると思っていたのに話がかみ合っていない場合だ。このときは、大幅に説明や時間が消費される。このため、高速言語に必要な能力は、相手の行動パターンと思考パターンを知っていて(記憶して)それを予測することができる能力だ。

熟語
 「熟語」は、かなりの言葉数を減らすことができる。四字熟語等は、状況などを限定的に説明しているものが多く詳細な内容を四文字で説明することができる。これは、かなり画期的な言葉の使い方だと思う。この方法を応用は、話す相手の知識で例える事だ。あの時と同じと説明したり、あの時とはここが違うというだけで、かなりの言葉数を減らすことができる。

 高速言語は、記憶力とその応用力によって形成することができるのだと思う。そして、高速言語を話せる人は、少ない会話(少ない言葉数)で話ができるので、同じ時間で話す内容が濃くなるのだ。そして、話が短くて済むので相手は話すのが楽と感じてくれる。非常に便利な機能だ。


以上
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by ma2mura | 2004-10-24 21:36 | 人の機能
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